【本編完結】異世界再建に召喚されたはずなのになぜか溺愛ルートに入りそうです⁉︎【コミカライズ化決定】

sutera

文字の大きさ
528 / 776
番外編

二虎が追う者一兎を逃さず 7

しおりを挟む
「さて・・・香油もいいんですが今日はこれがあるのでこちらを使いましょうか」

片手の指で私の後孔を円を描くように優しく撫でさすりながら、ベッドサイドに手を伸ばしたシェラさんはそこに置いてあったハチミツにもう片方の手を伸ばした。

そのままつぷりと中指をそこに付けると粘度を持つそれを指にまとわり付かせ、ずぷん!と一気にその指の根元までを私のお尻の中に挿入した。

「ふ・・・っ、ぅん・・・!」

突然の異物感とお腹の裏側辺りに感じる僅かな圧迫感に一瞬息を呑む。

シェラさんはそのまま中で指をくるくる回しながら抽送をして話す。

「こちらは前の方と違ってナカにヒダがない分また感じ方が違うんですよねぇ・・・。女性は男性と違って後ろには前立腺のように分かりやすい性感帯もないので、何度も経験を積んで気持ち良さを刻みつけないといけない分オレもやりがいはありますが。」

さてどうしましょうか。独り言なのか私やシグウェルさんに聞かせているのかよく分からないことを言っていた。

「そっ・・・そんなに悩むならやめっ、やめましょ・・・っ⁉︎んぁっ・・・あっ!」

前の方をまだシグウェルさんに突き上げられ、喘ぐ声の合間になんとか説得しようとしたけど

「おい君、後ろにばかり気を取られないでいてくれるか。それとも気が散るほどまだ刺激が足りていないか?」

おもむろにシグウェルさんが腰を掴んでいた手を離し、繋がっているところに伸ばした片手の親指でぐりぐりと粒を押し潰した。

「きゃふ・・・ッ⁉︎」

しかももう片方の手も私の乳首をきつく摘んで引っ張り上げながら捏ね回している。

いわゆる三点責めの強い刺激だ。しかも更に後ろの孔もシェラさんに責められている。

「やっ、やめ、伸びちゃうから・・・っ!」

声に出して言ってしまってから、なんて恥ずかしいことを言ったんだろうとハッとして涙目になる。

顔が赤いのは揺さぶられ過ぎて熱くなっているからか恥ずかしいからなのかもうよく分からない。

だけどそれを聞いた二人はどちらも嬉しそうに

「なんだ?思っていることはもっと口に出して言えばいい」

だとか

「どうして欲しいのか教えてくださいユーリ様、なんでもいたしますよ?」

だの言っている。

「うぅ~・・・っ、もっ、やらっ、みっ、見ないでぇ・・・っ」

やめてと言いながら、どこもかしこも責められてそれから来る気持ち良さで、言葉とは矛盾したひどく蕩けきった酷い顔を今の自分はしているに違いない。

そう思ったら羞恥心と快楽でポロポロと涙を溢しながら私の顔を見ないで欲しいとお願いした。

すると、

「・・・君、それは逆効果だ」

と言うシグウェルさんのモノがなぜか私の中でぐんと質量を増して、奥の奥にある切先が子宮の入り口をぐにぐにと押し上げながら捏ねるように擦り付けてきた。

シェラさんも、

「ユーリ様の泣き顔でのおねだり・・・すごく可愛い・・・そのお顔、もっと見せて欲しいです」

と私の背中に舌を這わせながら後ろに挿し入れていた指をもう一本増やしてきた。

「ひィ・・・ンッ」

前も後ろもぞわぞわするのが止まらない。ぷしッ!とまた潮を吹いてイってしまい、私の言葉と裏腹にやっぱり身体は思うようにならない。

「見ないで・・・ってばぁ・・・っ」

それでもなんとかもう一度お願いしたら、シェラさんはふいに私の背中への口付けをやめて後ろに挿れていた指も抜いた。

「んぁっ・・・」

ちゅぽんと指を抜かれる、お腹の裏側を引っ張られたようなその感触にぞくっとして思わず声が出る。

あ・・・。どうしよう、今ちょっと気持ち良かったかもしれない。

早くも後ろへの刺激にも快楽を拾い始めた自分の身体が怖い。どうなっちゃうのこれ。

自分で自分の身体の構造に戦慄していたその時だ。不意に自分の視界が塞がれて真っ暗になった。

「えっ⁉︎」

しゅるしゅる、と言う柔らかい衣擦れの音と共に私の頭の後ろで紐のような何かが結ばれた感触がする。

なにこれ、まさか目隠し⁉︎

「それ、まさかユーリの夜着の腰紐か?」

真っ暗な視界の中でシグウェルさんの声がして、それに答えるシェラさんの声もする。

「ええそうです。前にユーリ様の夜着のデザインをあなた方にプレゼンさせていただいた時にも話したと思いますが、この夜着は腰のリボンが解きやすいだけでなくドレスから離れるタイプです。肌を傷付けない柔らかな素材ですのでほら、このように目隠しや手足の軽い緊縛に使っても安心です」

何が安心⁉︎目隠しプレイで前後を責められるとか、特殊プレイが過ぎる。

三点責めもとい四点責めの強い刺激にまだ息が整わないまま、

「何するんです・・・⁉︎取って、これ・・・取ってくださいよ・・・⁉︎」

と見えない視界の中でいやいやをするように首を振る。なぜなら私の両手は目隠しをした後のシェラさんが後ろから指を絡めてしっかりと縫い止めているからだ。

だけどいくら首を振ってもしっかりと私の後ろで結ばれた紐は全く緩まない。

そんな私にシェラさんは、絡めた指で私の手をにぎにぎと強弱を付けながら握り締めて、

「お顔を見られるのが嫌なようでしたので、ユーリ様からは見えないようにいたしました。これなら恥ずかしくないでしょう?」

と私の耳元で囁いてそのまま耳たぶをそっと噛んだ。

その刺激にびくんと震えて無意識に顔が上がれば

「すごくいやらしくていいな」

と、目隠しをされる間は止まっていたシグウェルさんの腰の動きや乳首への責めが再開した。

「でしょう?愛らしくていやらしいなんてユーリ様は本当に、最高に素晴らしいお方です。」

そう言ったシェラさんもまた後ろに指を這わせるとそこへの刺激を再開した。今度は最初から指が二本入っていて、私の後ろの孔もそれをすんなりと受け入れている。

前も後ろも、最初は控えめだったにちっ、にちっ、という音がすぐにもっと水分と粘度を持ったぐちゅぐちゅとした音に変わる。

しかも私は見えない分、何が起きているのか確かめようとして聴覚と触覚が敏感になってしまったかのようにその音と感触を今まで以上に敏感に拾い上げている。

あ・・・前の方でぐちゃぐちゃって言ってるのは私の中から溢れ出る蜜と、シェラさんやシグウェルさんが出したものが掻き回されて混ざって泡立ってるみたい・・・。

シェラさんの指も三本に増えてる・・・?最初はぷちゅぷちゅって言ってたのに、今は空気を含んでぐぷぐぷって音に変わっていてすごく卑猥だ。シェラさんのことだから、私に聞かせようとわざとそんな音を立てているかも知れない・・・。

揺さぶられながら、視界は塞がれているのになぜか前後に与えられる刺激とそこからする音の違いまで明確に分かる。しかも気持ち良過ぎてもっとずっとそうして欲しいとさえ思い始めていた。

さっき私のことをいやらしいって二人は言ったけど、こんなのが嫌じゃないなんて本当にそうかも知れない・・・。

そう思ったらお腹の奥がぎゅっと強く痙攣するように収縮した。

「おや、またイかれましたね。どうですかシグウェル殿、ユーリ様の魔力に変化は?」

「始める前とまだそう変わらない気がする。一晩置かないと結果は分からないかも知れないな。」

「そうですか・・・。それでは残念ながらこのまま朝まで寝かせずにユーリ様を責め続けるわけにはいきませんね。きちんと休息を取っていただき、体力が回復すればそれに合わせて魔力も戻るかも知れませんしねぇ・・・」

余裕もなく翻弄されっぱなしの私とは違い、責め続けながら本来の目的である魔力量の回復について話し合っているあたり随分と二人は余裕だ。・・・この体力お化け!

喘ぎながら心の中で悪態をついていたら、シェラさんの声が突然すぐ近くの耳元でした。

「そういうわけでユーリ様、申し訳ありませんが今日はオレ達はあと一回しかユーリ様のナカに放って満足させることが出来ません。物足りないとは思いますが、リオン殿下達がバロイ国から帰国するまではまだ日にちがあります。それまでにまた三人で楽しみましょうね。」

本当に名残惜しそうにそう言っている。

いや、私は全然。これで打ち止めにして、もうリオン様達が帰って来るまで何もなくても全く構わないんだけど。

そう思っていたら、シェラさんに突然後ろからぐいと肩を引かれて倒れ込んでいたシグウェルさんの上にまた座らせられた。

「ひゃぁ・・・っ、いゃあ・・・!奥、ぐりぐりって・・・っ!またイっちゃうからぁ・・・っ」

中を抉られている角度が強制的に変えられてプシュッと潮を吹いた。

だけどシェラさんはそれに構わずシグウェルさんに、

「あなたも起き上がって座ってもらえますか?ユーリ様をあなたの方にもたれかけて、少し腰を浮かせて・・・そう、そうです。ありがとうございます。」

と何事かを指示している。

シェラさんが言うような、少し前傾気味の姿勢にさせられて腰を僅かに浮かせられると、いつの間にか後ろにいるシェラさんにお尻を突き出す格好になっていた。

すると今まで指で弄られ倒していた後ろの孔に、添えた指でくぱぁ、と大きくそこを開いたシェラさんは自分のモノを擦り付けた。

「ピンク色でひくひくしているのがすごく可愛いです。だいぶ柔らかくほぐれていますし、ユーリ様にはイリューディア神様のご加護もありますからね。痛くはないと思いますがなるべく力を抜いてください。」

ぬちぬちと擦り付けられるシェラさんのモノはその切先から傘の部分までを浅く何度も出入りしている。

その動きの最中にも孔の周りの皺を伸ばすように、孔を広げているその手は丁寧に周りを撫で続け、浅く出入りさせているシェラさん自身のモノはその動きの途中、私の中から出る時にわざとその傘の部分を引っ掛けて刺激している。

そのもどかしい動きに、さっきまでみたいにもっと奥まで刺激が欲しいと、気付かず腰が揺れていたらしい。

「素直でとっても可愛らしいですよ。後ろでもきちんと満足させてあげますからね。」

そう囁いたシェラさんが、なぜか舌舐めずりをしたような気がした。





しおりを挟む
感想 191

あなたにおすすめの小説

魔法師団長の家政婦辞めたら溺愛されました

iru
恋愛
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。 両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。 両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。 しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。 魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。 自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。 一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。 初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。 恋人になりたいが、年上で雇い主。 もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。 そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。 そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。 レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか? 両片思いのすれ違いのお話です。

異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~

ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。 しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。 やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。 そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。 そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。 これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。

ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。

旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。 前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。 ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。 「この家は、もうすぐ潰れます」 家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。 手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。

『処刑されるたびに12歳に戻る悪役令嬢、7回目の人生は「何もせず寝て過ごす」ことに決めたら、なぜか周囲が勝手に勘違いして聖女扱いされています

六角
恋愛
公爵令嬢リリアーナは、18歳の誕生日に必ず断罪・処刑されては12歳に戻るという地獄のループを6回も繰り返していた。 真面目に努力しても、剣を極めても、裏社会を支配しても、結局は殺される運命。 心折れた彼女は、7回目の人生でついに決意する。 「もう頑張らない。どうせ死ぬなら、今回はひたすら寝て過ごそう」と。 しかし、安眠を求めて「うるさい」と敵を黙らせれば『王者の覇気』と恐れられ、寝ぼけて放った魔法は『神の奇跡』と崇められ、枕への異常なこだわりは『深遠なる儀式』と誤解されてしまう。 気がつけば、ストーカー気味のヤンデレ王子、パン屋の元ヒロイン、狂犬の如きライバル令嬢、元部下の暗殺者、そして不眠症の魔王までもが彼女の信者となり、リリアーナは意図せずして国を、そして世界を救う「最強の聖女」へと祭り上げられていく。 「お願いだから、私を寝かせて!」 睡眠欲だけで運命(システム)さえもねじ伏せる、無気力悪役令嬢の痛快勘違いサクセス(?)ストーリー!

転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました

桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。 言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。 しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。 ──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。 その一行が、彼の目に留まった。 「この文字を書いたのは、あなたですか?」 美しく、完璧で、どこか現実離れした男。 日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。 最初はただの好奇心だと思っていた。 けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。 彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。 毎日19時に更新予定です。

妹なんだから助けて? お断りします

たくわん
恋愛
美しく聡明な令嬢エリーゼ。だが、母の死後に迎えられた継母マルグリットによって、彼女の人生は一変する。実母が残した財産は継母に奪われ、華やかなドレスは義姉たちに着られ、エリーゼ自身は使用人同然の扱いを受ける。そんなある日――。

【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜

一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m ✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。 【あらすじ】 神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!   そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!  事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます! カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。

お転婆令嬢は、大好きな騎士様に本性を隠し通す

湊一桜
恋愛
侯爵令嬢クロエは、二度も婚約破棄をされた。彼女の男勝りで豪快な性格のせいである。 それに懲りたクロエは、普段は令嬢らしく振る舞い、夜には”白薔薇”という偽名のもと大暴れして、憂さ晴らしをしていた。 そんな彼女のもとに、兄が一人の騎士を連れてきた。 彼の名はルーク、別名”孤高の黒薔薇”。その冷たい振る舞いからそう呼ばれている。 だが実は、彼は女性が苦手であり、女性に話しかけられるとフリーズするため勘違いされていたのだ。 兄は、クロエとルークのこじらせっぷりに辟易し、二人に”恋愛の特訓”を持ちかける。 特訓を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近付いていく。だがクロエは、ルークに”好きな人”がいることを知ってしまった…… 恋愛なんてこりごりなのに、恋をしてしまったお転婆令嬢と、実は優しくて一途な騎士が、思い悩んで幸せになっていくお話です。

処理中です...