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05 5月6日
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「今、悪いこと考えていたでしょ?
マイナス思考、1回につき1キスね」
はるかさんが、ニッコリと笑った。
「どうして?」
「私は、真治が誰かを好きになれるまで傍にいる」
はるかさんが、何を考えているかわからない。
でも、そんなことより……
「本当にいいの?
僕のこと怖くない?
気持ち悪くないの?」
「全然、怖くないよ。
むしろ、可愛いくらい」
はるかさんは、そう言って僕にキスをする。
キスの数をもう数えてはいない。
たぶん、数えきれないくらいキスをしているから……
マイナス思考、1回につき1キスね」
はるかさんが、ニッコリと笑った。
「どうして?」
「私は、真治が誰かを好きになれるまで傍にいる」
はるかさんが、何を考えているかわからない。
でも、そんなことより……
「本当にいいの?
僕のこと怖くない?
気持ち悪くないの?」
「全然、怖くないよ。
むしろ、可愛いくらい」
はるかさんは、そう言って僕にキスをする。
キスの数をもう数えてはいない。
たぶん、数えきれないくらいキスをしているから……
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