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01 魔法使いに就職しちゃった俺
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そして、もっともっと大きな収穫があった。
思い出すだけでニヤけてくる。
橘さんが、放った魔法の言葉で俺はさらに昇天する。
「デートしましませんか?」
「はい?」
俺の声が、思わず裏返ってしまった。
「明日、お仕事お休みですよね?」
「あ、はい」
「じゃ、デートしましょう!」
恐らく、『デート』という単語を聞くことのはテレビ以外で初だ。
モテない男はいつまでたってもモテない。
だから、『デート』の魔法の効果は高い。
「あの……」
おっと妄想している場合じゃなかった。
俺は、すぐに返事をする。
「うん?」
「遊園地でもいいですか?」
「え?」
「デートの場所……
遊園地でもいいですか?」
「はい」
そして、爆発寸前の心臓を抑えながらデートプランを一緒に考えた。
全てリードしてくれた。
その後、直ぐに電話は切れお互い待ち合わせの時間まで眠ることにした。
でも、緊張してあんまり眠れなかった。
思い出すだけでニヤけてくる。
橘さんが、放った魔法の言葉で俺はさらに昇天する。
「デートしましませんか?」
「はい?」
俺の声が、思わず裏返ってしまった。
「明日、お仕事お休みですよね?」
「あ、はい」
「じゃ、デートしましょう!」
恐らく、『デート』という単語を聞くことのはテレビ以外で初だ。
モテない男はいつまでたってもモテない。
だから、『デート』の魔法の効果は高い。
「あの……」
おっと妄想している場合じゃなかった。
俺は、すぐに返事をする。
「うん?」
「遊園地でもいいですか?」
「え?」
「デートの場所……
遊園地でもいいですか?」
「はい」
そして、爆発寸前の心臓を抑えながらデートプランを一緒に考えた。
全てリードしてくれた。
その後、直ぐに電話は切れお互い待ち合わせの時間まで眠ることにした。
でも、緊張してあんまり眠れなかった。
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