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04 魔法使いと女友だち
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玄関を出ると昨日のお隣に住む男の子の彼女さん?と目があった。
「いいなー、いいなー
お持ち帰り、いいなー」
そう呟きながら部屋の中に入っていった。
隣の人は、同棲しているのかな?
この間まで、一人だったような気がしたけど……
「ほら、ちゃっちゃとあるく」
笹山さんは、俺の背中を押した。
「あ、うん」
俺達は、一緒に会社に向かった。
「手、つないでみる?」
「え?あ?う?」
笹山さんは、そう言うと俺の手を握った。
「アンタは常にYes枕やろ?」
「Yes枕って……」
「ウチは、常にNO枕やー」
「俺には拒否権がないって事?」
「ピンポーン。
正解です!」
笹山さんは、嬉しそうにスキップした。
別に嫌じゃないからいっか…………
ところで、橘さん元気にやってるかな??
あの後、全く連絡が来ない。
昼休みにでもメールを送ってみるか……
「いいなー、いいなー
お持ち帰り、いいなー」
そう呟きながら部屋の中に入っていった。
隣の人は、同棲しているのかな?
この間まで、一人だったような気がしたけど……
「ほら、ちゃっちゃとあるく」
笹山さんは、俺の背中を押した。
「あ、うん」
俺達は、一緒に会社に向かった。
「手、つないでみる?」
「え?あ?う?」
笹山さんは、そう言うと俺の手を握った。
「アンタは常にYes枕やろ?」
「Yes枕って……」
「ウチは、常にNO枕やー」
「俺には拒否権がないって事?」
「ピンポーン。
正解です!」
笹山さんは、嬉しそうにスキップした。
別に嫌じゃないからいっか…………
ところで、橘さん元気にやってるかな??
あの後、全く連絡が来ない。
昼休みにでもメールを送ってみるか……
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