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04 神か悪魔か
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コウは、待ち合わせである鈴鳴亭に向かいました。
「よ!メドゥサさんの件だけど穏便にすみそうだよ」
コウが笑顔でそういうと亜金とまきは、ほっとため息をつきました。
「よかった……」
まきがそういうと和哉がゆっくりと頭を下げます。
「ありがとう。
ありがとうございます」
「でも、クールポコ王国の問題は私らでは、どうにもならないわね」
コウの言葉に亜金が渋い顔をします。
「亜金ちゃん、どうかした?」
「いえ……」
亜金は首を横に振ります。
亜金は、少し複雑な気持ちになりました。
クールポコ。
それは亜金が産まれた国だからです。
そして弱すぎて国外追放にあい清空とであいそこで育ちました。
亜金は、そのことを話そうかどうか迷いましたが言えませんでした。
「まぁさ……
とりあえず亜金さん、ウチのギルドに来なよ。
一緒に強くなろう」
コウの提案に亜金は、迷いました。
行きたい、でも。
「僕なんかが行っても役には……」
「立つよ?」
まきがそういうと亜金が驚きます。
「え?」
「亜金ちゃんがいたから今回、平和的解決ができたんじゃん」
「そうかな……」
「そうだよ。
自分に自信を持って!」
そうして亜金は、ギルド・あごひげライオンに入ることになりました。
「よ!メドゥサさんの件だけど穏便にすみそうだよ」
コウが笑顔でそういうと亜金とまきは、ほっとため息をつきました。
「よかった……」
まきがそういうと和哉がゆっくりと頭を下げます。
「ありがとう。
ありがとうございます」
「でも、クールポコ王国の問題は私らでは、どうにもならないわね」
コウの言葉に亜金が渋い顔をします。
「亜金ちゃん、どうかした?」
「いえ……」
亜金は首を横に振ります。
亜金は、少し複雑な気持ちになりました。
クールポコ。
それは亜金が産まれた国だからです。
そして弱すぎて国外追放にあい清空とであいそこで育ちました。
亜金は、そのことを話そうかどうか迷いましたが言えませんでした。
「まぁさ……
とりあえず亜金さん、ウチのギルドに来なよ。
一緒に強くなろう」
コウの提案に亜金は、迷いました。
行きたい、でも。
「僕なんかが行っても役には……」
「立つよ?」
まきがそういうと亜金が驚きます。
「え?」
「亜金ちゃんがいたから今回、平和的解決ができたんじゃん」
「そうかな……」
「そうだよ。
自分に自信を持って!」
そうして亜金は、ギルド・あごひげライオンに入ることになりました。
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