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第02章 無邪気な悪魔
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「おいひい」
シチューが熱くて舌が上手く回らなかった。
「そう、よかった。
じゃ、食器のある場所教えてくれるかな??」
「あ、俺が出すよ」
こうしてみると夫婦みたいだなぁ。
そんなことを考えながらお皿をだした。
初めて食べる女の子の手料理は美味しく。
そして、暖かかった。
食事は楽しく進み、会話も弾んだ。
21時を過ぎた頃。
港は照れながら言った。
「あのね……
お風呂の事なんだけど」
「あはは。
気づかなくてごめんね」
「こっち来て、案内するよ」
俺は、港が入浴セットを取り出すのを確かめると風呂場まで案内した。
「俺は後で良いから・・・」
俺は、脱衣所から出ようとしたとき、港が俺の腕を掴んだ。
「覗かないでね??」
と、目を潤ませた。
「そんなことしないよ。」
俺がそう言うと、ニコリと笑って俺に手を振った。
俺がそれに答え手を振り脱衣所を出た。
俺は、先程のチャンネルのままテレビを見つめた。
しかし、テレビの音よりも、シャワーの音の方が気になって仕方がなかった。
緊張する。
なぜだろう?
特に何をする訳でも無いのに緊張する。
胸がソワソワとはやる気持ちがする。
シチューが熱くて舌が上手く回らなかった。
「そう、よかった。
じゃ、食器のある場所教えてくれるかな??」
「あ、俺が出すよ」
こうしてみると夫婦みたいだなぁ。
そんなことを考えながらお皿をだした。
初めて食べる女の子の手料理は美味しく。
そして、暖かかった。
食事は楽しく進み、会話も弾んだ。
21時を過ぎた頃。
港は照れながら言った。
「あのね……
お風呂の事なんだけど」
「あはは。
気づかなくてごめんね」
「こっち来て、案内するよ」
俺は、港が入浴セットを取り出すのを確かめると風呂場まで案内した。
「俺は後で良いから・・・」
俺は、脱衣所から出ようとしたとき、港が俺の腕を掴んだ。
「覗かないでね??」
と、目を潤ませた。
「そんなことしないよ。」
俺がそう言うと、ニコリと笑って俺に手を振った。
俺がそれに答え手を振り脱衣所を出た。
俺は、先程のチャンネルのままテレビを見つめた。
しかし、テレビの音よりも、シャワーの音の方が気になって仕方がなかった。
緊張する。
なぜだろう?
特に何をする訳でも無いのに緊張する。
胸がソワソワとはやる気持ちがする。
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