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12月
12月9日
12月9日
今日、幼馴染から電話がありました。
結構長い間話したと思います。
15時前から16時過ぎまで話していました。
お互い暇な身。
会話が止まっても、何か話題を見つけては話をしました。
うん、古くからの付き合いのある友達って良いモノですね。
電話が終わった直後、はるかさんから電話の着信がありました。
「ちょっと、何で話し中なの?」
「友達と話していました」
「それって、女?」
「違いますよ
男です。中学の頃からの付き合いのある友達なんです」
「本当に?」
「本当です
俺の目を見て下さい」
「電話だから見えない」
「じゃ、はるかさんの中にいる俺に聞いてみてください」
「うん。
聞いてみる」
暫く間が空いた後、はるかさんはため息をつきました。
「はぁ……」
「どうしました?」
「私の中にいる猫さんに聞いてみたら……」
「うん」
「『浮気しました』って、白状したよー」
「え?
そんな……」
「冗談だよ。
猫さんがモテないこと、私知ってるもん」
「あはは……」
「格好良くないでしょ?
頼りないでしょ?
お金もないでしょ?」
「はい……」
否定することが、出来ません。
全てあってますから……
「優しいだけしか取りえないもんね」
はるかさんが、明るい口調でそう言いました。
「さらりとキツイ事いいますね」
「あはは♪
その優しさの虜になったのが私だけどね……」
「え?」
「猫さんの鈍感!」
「ごめんなさい」
はるかさんはため息をついた後、言葉を続けました。
「ところで明日は、暇かな?」
「はい、暇ですけど……」
「じゃ、デートしよう!
USJに行こう、USJに!」
「いいですけど……」
「じゃ、決定ね!
USJについたら連絡頂戴ね!
時間は、10時くらいかな?」
「わかりました」
と、言う訳で、明日USJに行く事になりました。
今から、ドキドキです。
今日、幼馴染から電話がありました。
結構長い間話したと思います。
15時前から16時過ぎまで話していました。
お互い暇な身。
会話が止まっても、何か話題を見つけては話をしました。
うん、古くからの付き合いのある友達って良いモノですね。
電話が終わった直後、はるかさんから電話の着信がありました。
「ちょっと、何で話し中なの?」
「友達と話していました」
「それって、女?」
「違いますよ
男です。中学の頃からの付き合いのある友達なんです」
「本当に?」
「本当です
俺の目を見て下さい」
「電話だから見えない」
「じゃ、はるかさんの中にいる俺に聞いてみてください」
「うん。
聞いてみる」
暫く間が空いた後、はるかさんはため息をつきました。
「はぁ……」
「どうしました?」
「私の中にいる猫さんに聞いてみたら……」
「うん」
「『浮気しました』って、白状したよー」
「え?
そんな……」
「冗談だよ。
猫さんがモテないこと、私知ってるもん」
「あはは……」
「格好良くないでしょ?
頼りないでしょ?
お金もないでしょ?」
「はい……」
否定することが、出来ません。
全てあってますから……
「優しいだけしか取りえないもんね」
はるかさんが、明るい口調でそう言いました。
「さらりとキツイ事いいますね」
「あはは♪
その優しさの虜になったのが私だけどね……」
「え?」
「猫さんの鈍感!」
「ごめんなさい」
はるかさんはため息をついた後、言葉を続けました。
「ところで明日は、暇かな?」
「はい、暇ですけど……」
「じゃ、デートしよう!
USJに行こう、USJに!」
「いいですけど……」
「じゃ、決定ね!
USJについたら連絡頂戴ね!
時間は、10時くらいかな?」
「わかりました」
と、言う訳で、明日USJに行く事になりました。
今から、ドキドキです。
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