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「オラ、後ろ向け」
「あぁ、あ、あ、あぁ!」
ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅ…
「くそ、気持ちいー、また出る、うっ」
ゴム越しに白濁が出された感覚がした後、町村が私の胸を掴んだまま覆い被さって脱力した。
「くそ、相変わらず体は最高だな。おっぱいはでかくてエロいし、あそこも気持ちいいし……」
言いながら、すぐにゴムの後処理をする。
前に、町村は「お前が妊娠でもしたらたまったもんじゃない」と言っていた。
「セックスがいいから付き合っているけど、お前とは絶対結婚しない」とも言われた。
中学生の頃、社会の授業の後の休み時間にクラス全員に笑われた。
「なぁ、この浮世絵の顔、原島にそっくりじゃね?」
「本当だー!うける」
「なんでこれが美人画なんだよ?ブスじゃね?」
「それな」
「男子ひどいよ」
「そうだよ~ヒドイ!」
「なんだよ、いいこぶって。みんな似てるって思ってんだろ?」
「そーだよ。見てみろよ、ほら」と言って教科書を私の顔の隣に並べてかざす。
「ブハッ、瓜二つじゃん」
「アハハ」
「クスクス…」
「プッ」
「ぎゃははー、やっぱそっくり」
「やめなよ、悪いよ……プッ」
そんなブスキャラの私だけど、スタイルは学校一良くて、結構な数の人が、皆隠れて告白してきた。告白と言っても、「付き合って下さい」というやつではない。「胸触らせて」とか「ヤらせて下さい」とかいうやつばかりだった。
中学生だよ?
大抵、断ると、「ブスなんだからヤらせろよ、その位いいだろっ」と逆切れしてきたが、なんとなく逃げてかわしてきた。
けれど、ある時私が学校を休んで家に一人でいた時に、クラスメイトの町村がノートを持って訪ねてきた。
出ると。
お見舞いにプリンを持ってきてくれたと言うので、熱も下がったからジュースでもどうぞと家にあげたのがまずかった。
「原島っ」
急に熱っぽく私の胸を凝視してくる町村。
押し倒され部屋着をまくられ、顔を隠されると、胸にむしゃぶりついてさんざん舐め回された。
「すげぇ、」「やらけ」
いつの間にか、パンツも下ろされていた。
「イヤっ、やめて、やめてっ」
下半身にある町村の頭をどかそうと押すけど、私のあそこをピチャピチャと舐めたり、舌を入れたりしていてびくとも動かない。
(あんな場所、町村に舐められた…!)
少し放心状態でいると、何かの包みを破いて取りだしたものを町村自身に装着して襲いかかってきた。
私の敏感な部分に陰茎を押しつけ、じゅぷっと先端をのめりこませる。
「ん、んんー」
「うわぁっ、」
少し入ったかどうか、というタイミングで、町村はイッたらしい。
陰茎を抜いて、勝手にうちのティッシュを取り、くるんでゴミ箱に捨てていた。
「やだ、なんで、こんな事………。」
ギリ、大丈夫だったかな…と、起き上がろうとすると、もう一度倒され、めちゃくちゃに胸を揉まれた。
「や、やめ、やめて……」
「くそ、なんでだよ、とまんねーよ」
暫く手と舌で胸を好き放題弄んでから、俯せにされ、腰を掴まれ、後ろから、もう一度ゴムを被せた陰茎を宛がってきた。
ズブズブと今度は半分位まで一気に入ってきた。
「あぁぁぁっ、ん」
入る瞬間は痛くて死ぬかと思ったのに、一旦入ってしまえば、かなり気持ちがいい事に気づいた。
(もう少し、奥に……)と腰を動かすと、じゅぷっと先端が奥に当たった。
「ぁ、あ、あ、ん」
ばちゅ、ぱちゅ、ぱちゅっと、今度は何度か奥をつつかれて、気持ち良さのあまり、ナカがきゅぅっと締まった。
「くぅっ」
「あぁ」同時にイッたようだった。
また人の家のゴミ箱に使用済みのゴムを捨てて、「すげぇ気持ち良かった」と言って帰っていった。
それ以来、町村は彼女も作らず、私とは絶対に外を歩かないけどセックスは毎日でもしたいと宣言して実行した。あれから2年間、飽きる事なくセックスをしたがる。
私の真っ白い、柔らかく大きなおっぱいが大好きだと言って、満足するまでしつこく舐めたり、揉んだりするけど、イク時はずっとバック専門だ。身体はすみからすみまで大好きだけど、顔を見るとムカつくらしい。
まあ、私もセックスは気持ちいいからシてもいいんだけど、町村にはイヤイヤ抱かれている事にしている。
知らない町村は、ヤらせて貰う為にケーキとか甘いものをよく買ってきてくれる。
でも、よく考えてみたら、ファーストキスもまだなのに、セックスは何百回もしている私って一体………と、考え事をしながら歩いていると、目の前で火花がスパークした。
………事故に巻き込まれ、私は、たぶん死んでしまった。
「あぁ、あ、あ、あぁ!」
ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅ…
「くそ、気持ちいー、また出る、うっ」
ゴム越しに白濁が出された感覚がした後、町村が私の胸を掴んだまま覆い被さって脱力した。
「くそ、相変わらず体は最高だな。おっぱいはでかくてエロいし、あそこも気持ちいいし……」
言いながら、すぐにゴムの後処理をする。
前に、町村は「お前が妊娠でもしたらたまったもんじゃない」と言っていた。
「セックスがいいから付き合っているけど、お前とは絶対結婚しない」とも言われた。
中学生の頃、社会の授業の後の休み時間にクラス全員に笑われた。
「なぁ、この浮世絵の顔、原島にそっくりじゃね?」
「本当だー!うける」
「なんでこれが美人画なんだよ?ブスじゃね?」
「それな」
「男子ひどいよ」
「そうだよ~ヒドイ!」
「なんだよ、いいこぶって。みんな似てるって思ってんだろ?」
「そーだよ。見てみろよ、ほら」と言って教科書を私の顔の隣に並べてかざす。
「ブハッ、瓜二つじゃん」
「アハハ」
「クスクス…」
「プッ」
「ぎゃははー、やっぱそっくり」
「やめなよ、悪いよ……プッ」
そんなブスキャラの私だけど、スタイルは学校一良くて、結構な数の人が、皆隠れて告白してきた。告白と言っても、「付き合って下さい」というやつではない。「胸触らせて」とか「ヤらせて下さい」とかいうやつばかりだった。
中学生だよ?
大抵、断ると、「ブスなんだからヤらせろよ、その位いいだろっ」と逆切れしてきたが、なんとなく逃げてかわしてきた。
けれど、ある時私が学校を休んで家に一人でいた時に、クラスメイトの町村がノートを持って訪ねてきた。
出ると。
お見舞いにプリンを持ってきてくれたと言うので、熱も下がったからジュースでもどうぞと家にあげたのがまずかった。
「原島っ」
急に熱っぽく私の胸を凝視してくる町村。
押し倒され部屋着をまくられ、顔を隠されると、胸にむしゃぶりついてさんざん舐め回された。
「すげぇ、」「やらけ」
いつの間にか、パンツも下ろされていた。
「イヤっ、やめて、やめてっ」
下半身にある町村の頭をどかそうと押すけど、私のあそこをピチャピチャと舐めたり、舌を入れたりしていてびくとも動かない。
(あんな場所、町村に舐められた…!)
少し放心状態でいると、何かの包みを破いて取りだしたものを町村自身に装着して襲いかかってきた。
私の敏感な部分に陰茎を押しつけ、じゅぷっと先端をのめりこませる。
「ん、んんー」
「うわぁっ、」
少し入ったかどうか、というタイミングで、町村はイッたらしい。
陰茎を抜いて、勝手にうちのティッシュを取り、くるんでゴミ箱に捨てていた。
「やだ、なんで、こんな事………。」
ギリ、大丈夫だったかな…と、起き上がろうとすると、もう一度倒され、めちゃくちゃに胸を揉まれた。
「や、やめ、やめて……」
「くそ、なんでだよ、とまんねーよ」
暫く手と舌で胸を好き放題弄んでから、俯せにされ、腰を掴まれ、後ろから、もう一度ゴムを被せた陰茎を宛がってきた。
ズブズブと今度は半分位まで一気に入ってきた。
「あぁぁぁっ、ん」
入る瞬間は痛くて死ぬかと思ったのに、一旦入ってしまえば、かなり気持ちがいい事に気づいた。
(もう少し、奥に……)と腰を動かすと、じゅぷっと先端が奥に当たった。
「ぁ、あ、あ、ん」
ばちゅ、ぱちゅ、ぱちゅっと、今度は何度か奥をつつかれて、気持ち良さのあまり、ナカがきゅぅっと締まった。
「くぅっ」
「あぁ」同時にイッたようだった。
また人の家のゴミ箱に使用済みのゴムを捨てて、「すげぇ気持ち良かった」と言って帰っていった。
それ以来、町村は彼女も作らず、私とは絶対に外を歩かないけどセックスは毎日でもしたいと宣言して実行した。あれから2年間、飽きる事なくセックスをしたがる。
私の真っ白い、柔らかく大きなおっぱいが大好きだと言って、満足するまでしつこく舐めたり、揉んだりするけど、イク時はずっとバック専門だ。身体はすみからすみまで大好きだけど、顔を見るとムカつくらしい。
まあ、私もセックスは気持ちいいからシてもいいんだけど、町村にはイヤイヤ抱かれている事にしている。
知らない町村は、ヤらせて貰う為にケーキとか甘いものをよく買ってきてくれる。
でも、よく考えてみたら、ファーストキスもまだなのに、セックスは何百回もしている私って一体………と、考え事をしながら歩いていると、目の前で火花がスパークした。
………事故に巻き込まれ、私は、たぶん死んでしまった。
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