3 / 3
実は大学受験真っ只中
皆さんこんにちは。1月だというのに蝶羽の住む地域にはまだ雪も降っておりません。
月曜日ということは学校や仕事が再開される方も多いのでしょうか、帰省してリフレッシュされた方、帰省せずのんびりと時間を過ごされた方など、そろそろお正月ムードも収まってきた頃ですね。変わり映えしない毎日が始まる方も多いかと思います。
さて、内容説明にも書きましたが、蝶羽は実はまだ18歳です。そして大学受験真っ只中なのです。
行く大学はもう決まってます。でも勉強する必要が特にない大学なので....
バイトのこととか新生活のことをいろいろ考えています。
なんのバイトがいいんだろう.....
飲食店とかはちょっとな~、でも他に何かあるかな.......
日雇い?コンビニ?本屋?
本屋いいなあ。実は前から興味あったんだよな......本屋。
あとは一応私は体の性は女性なので、大学に入るということはメイクを覚える必要もあるでしょう。
わくわく!
でもメイク用品って高い......
バイト代は本代と貯金にガン振りしたいけど、実際そうもいかないだろうな。確かに女の子はお金がかかる。いずれは携帯料金や低用量ピルの毎月の費用も自分負担になりますから......1年生の間は親に負担してもらえるようにお願いしてみよう。
貯金がある程度出来てバイトも安定したら、徐々に自分にかかるお金は自分負担に移行していこう。
最近は百均コスメが注目されてますね!
お肌大丈夫なのかな?と思ったんですけど、どうやら話題にもあまり上がらないということはそんなに問題ないってこと?大丈夫?
でもものによってはやはり百均、という品質のものもあるようです。
見極めが必要ですね。
しかし100円ですよ、100円。お金のやりくりに困りそうな人にとってはありがたい!百均なら肌に合う色や若干違う種類のものも両方買って試す、とかができますし、嬉しい......!
でもあのコンシーラー?下地?とか難しいですよね。蝶羽はあまりメイクに興味がもてず....もちろん少しの好奇心はあります、やったことがないので。
ただ昔からどうも見た目に関して無造作なところがあり.....みんなキラキラしている中で自分だけ芋っぽかったらちょっとやだな、とか、そういう心配はあります。
友達のことも.......良い友達ができるといいな。でも高校の時みたいにまた、うるさいだけの薄い繋がりの友人グループ、とかに入ってしまったら........
いや、友人は選ぼう。
高校と大学は別。ああ、すっごい不安...。
でも人との繋がりなしには生きていけませんし、何事も妥協して、折り合いをつけてできるだけ生きやすくしていくことが大切なんでしょう。
最初に仲良くなる友達には運とかありますけど....。
高校では、私にはとても親しい友人がいたのですが、私たち二人を含む友人グループがありまして。それがどうも苦手でした。確かに一緒になって騒ぐこともその場ではできるのですが、騒いでいる間にふと「なんでこんなくだらない話でこんなに笑えるんだろう、なんでこんな話がずっと続くんだろう、さっきからつまりは同じこと言ってるじゃないか」と思ったり、遊ぶ約束をして直前でどうしても、どうッしても行きたくなくて泣く泣くキャンセルしたりということがありました。本当にいけませんよね、ですので大人数やグループでの遊びは普段からよっぽどの慣例行事でもない限り断っています。自分自身がドタキャンや遅刻が嫌いな性格なのに、してしまったことがあるんですよね。
もともと体育会系だというのもあり、部活なども含めると本当に周りにうるさい人達がたくさんいるような気がします。私自身も嫌っている訳ではなく、ただうまく線引きや距離がとれず疲れてしまうことがとても多く....大学ではいっそ友人を作らないでいた方がいいのかもしれません。
さて!
とりあえずは、センターの勉強をゆるゆると続けていきます。あと10日程ですね。もし受験生の方いらっしゃれば、体調を崩さないようにご注意くださいね。
では、今回はこの辺にしておきます。日記を公開するなんて思い切った試みですが、なかなかわくわくするものがあります。
問題はどれだけ続くか....
ここまで読んでくださってありがとうございます、ではでは。
月曜日ということは学校や仕事が再開される方も多いのでしょうか、帰省してリフレッシュされた方、帰省せずのんびりと時間を過ごされた方など、そろそろお正月ムードも収まってきた頃ですね。変わり映えしない毎日が始まる方も多いかと思います。
さて、内容説明にも書きましたが、蝶羽は実はまだ18歳です。そして大学受験真っ只中なのです。
行く大学はもう決まってます。でも勉強する必要が特にない大学なので....
バイトのこととか新生活のことをいろいろ考えています。
なんのバイトがいいんだろう.....
飲食店とかはちょっとな~、でも他に何かあるかな.......
日雇い?コンビニ?本屋?
本屋いいなあ。実は前から興味あったんだよな......本屋。
あとは一応私は体の性は女性なので、大学に入るということはメイクを覚える必要もあるでしょう。
わくわく!
でもメイク用品って高い......
バイト代は本代と貯金にガン振りしたいけど、実際そうもいかないだろうな。確かに女の子はお金がかかる。いずれは携帯料金や低用量ピルの毎月の費用も自分負担になりますから......1年生の間は親に負担してもらえるようにお願いしてみよう。
貯金がある程度出来てバイトも安定したら、徐々に自分にかかるお金は自分負担に移行していこう。
最近は百均コスメが注目されてますね!
お肌大丈夫なのかな?と思ったんですけど、どうやら話題にもあまり上がらないということはそんなに問題ないってこと?大丈夫?
でもものによってはやはり百均、という品質のものもあるようです。
見極めが必要ですね。
しかし100円ですよ、100円。お金のやりくりに困りそうな人にとってはありがたい!百均なら肌に合う色や若干違う種類のものも両方買って試す、とかができますし、嬉しい......!
でもあのコンシーラー?下地?とか難しいですよね。蝶羽はあまりメイクに興味がもてず....もちろん少しの好奇心はあります、やったことがないので。
ただ昔からどうも見た目に関して無造作なところがあり.....みんなキラキラしている中で自分だけ芋っぽかったらちょっとやだな、とか、そういう心配はあります。
友達のことも.......良い友達ができるといいな。でも高校の時みたいにまた、うるさいだけの薄い繋がりの友人グループ、とかに入ってしまったら........
いや、友人は選ぼう。
高校と大学は別。ああ、すっごい不安...。
でも人との繋がりなしには生きていけませんし、何事も妥協して、折り合いをつけてできるだけ生きやすくしていくことが大切なんでしょう。
最初に仲良くなる友達には運とかありますけど....。
高校では、私にはとても親しい友人がいたのですが、私たち二人を含む友人グループがありまして。それがどうも苦手でした。確かに一緒になって騒ぐこともその場ではできるのですが、騒いでいる間にふと「なんでこんなくだらない話でこんなに笑えるんだろう、なんでこんな話がずっと続くんだろう、さっきからつまりは同じこと言ってるじゃないか」と思ったり、遊ぶ約束をして直前でどうしても、どうッしても行きたくなくて泣く泣くキャンセルしたりということがありました。本当にいけませんよね、ですので大人数やグループでの遊びは普段からよっぽどの慣例行事でもない限り断っています。自分自身がドタキャンや遅刻が嫌いな性格なのに、してしまったことがあるんですよね。
もともと体育会系だというのもあり、部活なども含めると本当に周りにうるさい人達がたくさんいるような気がします。私自身も嫌っている訳ではなく、ただうまく線引きや距離がとれず疲れてしまうことがとても多く....大学ではいっそ友人を作らないでいた方がいいのかもしれません。
さて!
とりあえずは、センターの勉強をゆるゆると続けていきます。あと10日程ですね。もし受験生の方いらっしゃれば、体調を崩さないようにご注意くださいね。
では、今回はこの辺にしておきます。日記を公開するなんて思い切った試みですが、なかなかわくわくするものがあります。
問題はどれだけ続くか....
ここまで読んでくださってありがとうございます、ではでは。
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。