本当に書きたいこと、かな?

びおら

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ハードル下げてでも叶えたい夢があった。

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 実は私には昔から色々と小さな夢がありまして、その一つがなんかいきなり叶いました(いやまぁ叶ったと言うよりかは叶えたの方が正しいのですが)。
 タイトルにある通り、かなりハードルを下げた形にはなったのですが一応、叶いはしました。それが、 

『自分で書いた小説の表紙を自分で描く』というものです。

 えぇ、無謀そのもの夢のまた夢どの口が言っとんねんな夢ですよね。

 遠い昔、まだ生きる希望を失っていない頃の自分は抱いていました。いつか自分が書いた小説が本になって、その表紙を自分で描く。それ即ち絵も描ける小説家。という凄くカッコいい存在になる、と。

 夢を見る分には自由ですよね。そしてそれを叶えるために頑張る事は一番正しい行いです。しかし、夢を諦めること、妥協すること、忘れたフリをすること、そのどれも間違いでもないと思います。ホントは自分が誰かにそう言ってもらいたいだけなんですけどね。

「夢を諦めたわけではありません。休憩中なんです」
 それを何年も言い続けてきて、気付いたときには既に手遅れ。社会的にも肉体的にも精神的にも、もう夢は追えなくなりました。
 年齢なんて関係ない。それは確かにありますが稀です。私はそこまで言い切れるほど強くも頑張り屋でも元気でもありません。
 いや年齢の話で言うとまぁ、どちらかと言えば若者寄りかもしれませんが、夢を追うことを応援してもらえるほどは若くありません(元々応援してくれる人なんていなかったけど)。

 かと言って、ただ終わりを待つだけの日々の中でも、たまーに、ごくたまーに、何かやりたいな~と思ってしまうことも、事実あるわけですよ。それはそれで辛い事でもあるのですが、そう思ったら何かやってみた方が良いのかなぁと思う程度にはまだ、人生捨ててないつもりなのです。このような文章書きもその一つです。

 と言うわけで、拙作【PK-Users. ーサイコキネシス―ユーザーズー】に表紙付けました。どうぞよろしくお願いします。他のも描いてる途中です。






 因みにスパロボは4話まで進めました。昔は一気に30話くらい進められてたのに、いやはや集中力の低下とは恐ろしいものですね。あと目がツラい。今もツラい。




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