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懐古厨
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先日、PCの電源を実に3年ぶりに入れてみました。理由は小説をそろそろキーボードで書こうと思ったからです。私は現在、ここでの文章はスマホで書いているのですが、流石に文字数の少なさや様々な限界を感じてきてPCでちゃんとやろうよって思い至ったわけです。
そもそもまず、電源が入るのかという関門が待ち構えていましたが難なく………とは言い難い激重なのはまぁ仕方ないとして、ちゃんと生きてはいました。続いて諸々のチェックやアップデートでほぼ1日フルで使えず、その日は持ち越し。
アップデートとかそういった作業がとにかく苦手でちょっと苦労はしました。私は所謂引きこもりのオタクですがPCや機械が苦手という良いとこ無しな人間なので、スマホだっていまいち使いこなせていないのにPCのそんな複雑なアレコレとか軽くする方法とか分かるわけねーよって感じなわけです。PCをマトモに触ったのだって3年前に脱引きこもりのカウンセリング的なやつを受けたとき以来で、キーボードが打てない打てない。ブラインドタッチも昔は出来ていたのに今や下を見ながらですよ。流石に指一本スタイルではありませんが、これならフリック入力の方が早くねって思いましたよ。
やがてアップデートが終わり、やっとこさマトモに動くようになって取り敢えず大昔のデータと言うか、絵とか小説を眺め始める。古いものでは20年くらい前のもあるなぁ………年がバレるなぁ………。
しかしまぁ、今より書けてる描けてる。ちゃんと身体まで描いて色も塗ってる。文章だって地の文ベースで文字数も考えて書けてる。供養というわけでもないけど、なんとか世に出してあげたい………が、その殆どが二次創作だからここでは出せない………無念。誰か二次創作アリの小説サイト知りませんか?
他にも、カードゲームを本気で一人で作ろうとしてルールを考えてカードレイアウトを描いてテキストも書いて絵を描いてなんならパッケージや商品展開まで妄想して、後はプリントアウトしてカットして表面加工、ってところまでやっていたのに勝手に頓挫させた亡骸も見つかる。この頃は割と本気で同人サークルを立ち上げようと思っていた時だなぁ………と感慨深く。
あと、線入れしてない漫画の下書きとかも見つかる。思ったよかコマ割りとかちゃんとしてる………。毎日1話ずつ、5、6ページくらい描いては何人かで持ち寄って見せ合いしていたのは本当に良い思い出の1ページ。
あの頃は輝いて………は、いなかった。あの頃、自分の中で最も創作活動に意欲的だった頃。あの時の自分の創作意欲のエネルギー源は『怒りと憤り』だった。怒りとは最も強いエネルギーを生むと言うけどまさにそれで、日々の中で受ける様々な不条理、理不尽、それらに対する憤りはやがて大きな怒りを生む。それを良くない方法で発散すると人としてダメなんですが、私の場合は幸い良い形で発散出来ていました。誰にも迷惑をかけることなく作品の中で『復讐』する。自分に刻まれた傷が消えることはないけどその痛みは軽減される。それは癒しと言えました。
さらに幸運な事に、その創作活動は単なる独りよがりな妄想ではなく、見てくれる、受け入れてくれる、受け止めてくれる『読者』の方々が居てくれました。誰かが見てくれるから頑張れる。モチベーションとしてこれほど良いものはありません。怒りはやがて楽しんでもらう、に変わりました。毎日が、辛いと楽しいで目まぐるしく忙しかったことを覚えていますーーー。
結果的に今、この文章はスマホによるフリック入力で書いています。久しぶりに開いたPCは再び眠りにつきました。次にいつ起きるかは王子様にでも分かりません。
PCを開いた事は、後悔とまでは言いませんが自分にとってあまり良い影響は起こりませんでした。もう戻らない、懐かしく素晴らしい日々を憂うだけ。今の自分では到底あの頃のようには生きられない。そんな現実を自ら突きつける形となりました。つまり辛いだけでした。
打たれ弱い自分へのオウンゴール的直接攻撃によって私の創作の手は完全に止まってしまいました。単なる言い訳です。元々創作などと言うのはおこがましい意味のない文字の羅列を打っているだけなのに偉そうな事言う資格も意味もありませんよね。私が書くものは面白いとか面白くないというレベルにすら至っていません。文法も表現も展開も論外の出来。本当は分かっているんです。才能も無い癖に、なのに努力も怠る。そんな人間が良いものを生み出せるわけがありません。ダメなんです。あっちゃいけないんです。
頑張るって、こんなに難しいことなのですね。頑張るのは当たり前とも言いますがそんな事は決してない。頑張るという事こそが最も、人が生きていく上で難しい事だと思います。それとも、そんな当たり前なことができない私がおかしいのか。まぁ、正常ではないのは分かっていますが、多分おかしいのでしょう。
と言うわけで、厚顔無恥は承知ですがまだ辞めたくはないので、取り敢えず全作品の更新をちょっとお休みします。復帰するのはいつになるか………案外今日の夜とか、もしくはずっとお休みか………。いつになるかはお姫様にでも分かりません。
そもそもまず、電源が入るのかという関門が待ち構えていましたが難なく………とは言い難い激重なのはまぁ仕方ないとして、ちゃんと生きてはいました。続いて諸々のチェックやアップデートでほぼ1日フルで使えず、その日は持ち越し。
アップデートとかそういった作業がとにかく苦手でちょっと苦労はしました。私は所謂引きこもりのオタクですがPCや機械が苦手という良いとこ無しな人間なので、スマホだっていまいち使いこなせていないのにPCのそんな複雑なアレコレとか軽くする方法とか分かるわけねーよって感じなわけです。PCをマトモに触ったのだって3年前に脱引きこもりのカウンセリング的なやつを受けたとき以来で、キーボードが打てない打てない。ブラインドタッチも昔は出来ていたのに今や下を見ながらですよ。流石に指一本スタイルではありませんが、これならフリック入力の方が早くねって思いましたよ。
やがてアップデートが終わり、やっとこさマトモに動くようになって取り敢えず大昔のデータと言うか、絵とか小説を眺め始める。古いものでは20年くらい前のもあるなぁ………年がバレるなぁ………。
しかしまぁ、今より書けてる描けてる。ちゃんと身体まで描いて色も塗ってる。文章だって地の文ベースで文字数も考えて書けてる。供養というわけでもないけど、なんとか世に出してあげたい………が、その殆どが二次創作だからここでは出せない………無念。誰か二次創作アリの小説サイト知りませんか?
他にも、カードゲームを本気で一人で作ろうとしてルールを考えてカードレイアウトを描いてテキストも書いて絵を描いてなんならパッケージや商品展開まで妄想して、後はプリントアウトしてカットして表面加工、ってところまでやっていたのに勝手に頓挫させた亡骸も見つかる。この頃は割と本気で同人サークルを立ち上げようと思っていた時だなぁ………と感慨深く。
あと、線入れしてない漫画の下書きとかも見つかる。思ったよかコマ割りとかちゃんとしてる………。毎日1話ずつ、5、6ページくらい描いては何人かで持ち寄って見せ合いしていたのは本当に良い思い出の1ページ。
あの頃は輝いて………は、いなかった。あの頃、自分の中で最も創作活動に意欲的だった頃。あの時の自分の創作意欲のエネルギー源は『怒りと憤り』だった。怒りとは最も強いエネルギーを生むと言うけどまさにそれで、日々の中で受ける様々な不条理、理不尽、それらに対する憤りはやがて大きな怒りを生む。それを良くない方法で発散すると人としてダメなんですが、私の場合は幸い良い形で発散出来ていました。誰にも迷惑をかけることなく作品の中で『復讐』する。自分に刻まれた傷が消えることはないけどその痛みは軽減される。それは癒しと言えました。
さらに幸運な事に、その創作活動は単なる独りよがりな妄想ではなく、見てくれる、受け入れてくれる、受け止めてくれる『読者』の方々が居てくれました。誰かが見てくれるから頑張れる。モチベーションとしてこれほど良いものはありません。怒りはやがて楽しんでもらう、に変わりました。毎日が、辛いと楽しいで目まぐるしく忙しかったことを覚えていますーーー。
結果的に今、この文章はスマホによるフリック入力で書いています。久しぶりに開いたPCは再び眠りにつきました。次にいつ起きるかは王子様にでも分かりません。
PCを開いた事は、後悔とまでは言いませんが自分にとってあまり良い影響は起こりませんでした。もう戻らない、懐かしく素晴らしい日々を憂うだけ。今の自分では到底あの頃のようには生きられない。そんな現実を自ら突きつける形となりました。つまり辛いだけでした。
打たれ弱い自分へのオウンゴール的直接攻撃によって私の創作の手は完全に止まってしまいました。単なる言い訳です。元々創作などと言うのはおこがましい意味のない文字の羅列を打っているだけなのに偉そうな事言う資格も意味もありませんよね。私が書くものは面白いとか面白くないというレベルにすら至っていません。文法も表現も展開も論外の出来。本当は分かっているんです。才能も無い癖に、なのに努力も怠る。そんな人間が良いものを生み出せるわけがありません。ダメなんです。あっちゃいけないんです。
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