誰も愛さず誰にも愛されず俺はただ剣を降る

山田空

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ただ見てくれ

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悪魔が暴走しても世界を滅ぼすほどの力は得られない。

ただ悪魔狩りが一人いれば対処できるほどの悪魔でさえ悪魔狩りが何十人いても敵わない程の力は持つことが出来るので強さは変わりますがね。

まあこれはじぶんのような赤狼とかの力をもつ例外は除いての話しですが

ちなみに赤狼のような特別な力を持たない悪魔狩りの強さは赤狼の時の俺と比べると10分の1ほどです。

そう考えるとそれなりに厄介であることがわかりますね。

でも世界を終わらせるほどではない。

ふつうに考えればわかることのはずです。

それでもじぶんの子どもを暴走させようとするということはそんなよたばなしでさえ信じてしまいたくなるほど気持ちが安定しないということなのかもしれません。

それでも子どもの時間を止めるようなことをしてはいけない。

そうどんな理由があっても子どものいや誰であれ人の成長を止めてはいけない。

そう俺はあの日止まった時間を思い出しながら一歩踏み出せた理由があの人に師匠に愛してもらえたからだと思い出す。

愛すってのは恋人だけじゃない。

愛すってのは友情だけじゃない。

家族愛だけでもない。

いろんな愛があってその愛によって支えられている。

そんな気持ち悪いことを考えてもみるがなんか俺のキャラじゃないな。

どっちかつうと高田に母親である如月愛が生きていることとじぶんになにをしようとしていたのかとかどうしたいのかとかそういうのもろもろ聞いて倒すか考えよう。
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