53 / 56
39.※
しおりを挟む
あれから何時間経ったんだろうか。
もしかしたらそんなに時間は経っていないのかもしれない。
城田が本気になってすぐに俺は後ろで少しづつ快感を拾い始めた。
時々、ビクッとなっていたポイントを今では城田が完全に把握してわざと定期的に押してきている気がする。
そんなことを繰り返されて城田に快感で殺されてしまいそうで「もう良いから」と言っても、「絶対に怪我をさせたくないから」とずっと指で快楽責めをされている。
感覚という感覚が敏感になりクチュクチュという音でさえも快感のための材料になる。
「、、黒川、今何本入ってるか分かる?」
城田が楽しそうに俺の中で指をバラバラに動かしながら聞いてくる。
どうやら城田は行為の最中は少々Sモードが発動するらしい。
「、わ、分かんない」
俺が泣きながら答えると、城田が頬の涙にキスをした後「4本」と耳元で囁いてくる。
怖くて到底見れないが今俺の中に城田のあの大きな手の親指以外が収まっているらしい。
「多分もうそろそろ良いかな、」
やっと快楽責めから解放されると安堵していると、
城田が全ての衣服を脱ぎさる、そして、、
「というかもう俺も限界だ」
その言葉通り城田のはギンギンだった。
問題はその大きさだった。
、、、太い、そして長い俺のとは比べ物にならない。
だからあんなに長い時間ほぐしていたのかと納得出来てしまう。
アレが今から俺の中に?
俺がそうやって戸惑っている間に城田はゴムをつけ上からローションを塗って準備万端になる。
そんな俺の様子に気づいたのか城田がいつもの優しい笑顔を向けそっと唇にキスをする。
「ごめんもう止められないよ、でも痛かったら絶対言ってね」
そういいながら城田が俺の後ろにピッタリと先端を付ける。
俺が小さくこくりと頷くのを見て城田がそっと力を込めると城田が俺の中につぷりと入ってくるのを感じる。
散々ほぐされたおかげか、痛みはほとんど無かったがなんとも言えない圧迫感を感じてつい声が出てしまう。
それに反応して城田が動きを止める。
「大丈夫?痛い?」
「大、、丈夫、慣れてないだけで痛くないから」
俺の返事に対してそっとおでこへのキスで返した城田がまたゆっくりと入ってくる。
どんどん圧迫感が増して来ると同時に長い時間をかけてほぐされた後ろは快感を拾い始める。
俺が快感から抑えきれずに声を出す度に少しづつ止めて顔にキスを落としてはなだめてまた入ってくるを数回繰り返した頃後ろに城田の肌を感じた。
「黒川、すごい、全部入ったよ」
本当は今すぐ動きたいだろうに城田はそう言って動かずに俺を抱きしめる。
あの大きさが全部俺の中に入っているのか。
俺が無意識にお腹をさすって城田を感じていると、
「っ、、これは、、、黒川が悪いから」
「え?、あ、、あ、、、」
俺が城田の言葉を理解するより先に城田がいきなり激しく腰を動かし始める。
ギリギリまで引かれ奥を突かれを繰り返される。
俺はいきなりの激しい快感の連続に頭がチカチカして言葉にならない声を出すことしか出来なくなった。
もしかしたらそんなに時間は経っていないのかもしれない。
城田が本気になってすぐに俺は後ろで少しづつ快感を拾い始めた。
時々、ビクッとなっていたポイントを今では城田が完全に把握してわざと定期的に押してきている気がする。
そんなことを繰り返されて城田に快感で殺されてしまいそうで「もう良いから」と言っても、「絶対に怪我をさせたくないから」とずっと指で快楽責めをされている。
感覚という感覚が敏感になりクチュクチュという音でさえも快感のための材料になる。
「、、黒川、今何本入ってるか分かる?」
城田が楽しそうに俺の中で指をバラバラに動かしながら聞いてくる。
どうやら城田は行為の最中は少々Sモードが発動するらしい。
「、わ、分かんない」
俺が泣きながら答えると、城田が頬の涙にキスをした後「4本」と耳元で囁いてくる。
怖くて到底見れないが今俺の中に城田のあの大きな手の親指以外が収まっているらしい。
「多分もうそろそろ良いかな、」
やっと快楽責めから解放されると安堵していると、
城田が全ての衣服を脱ぎさる、そして、、
「というかもう俺も限界だ」
その言葉通り城田のはギンギンだった。
問題はその大きさだった。
、、、太い、そして長い俺のとは比べ物にならない。
だからあんなに長い時間ほぐしていたのかと納得出来てしまう。
アレが今から俺の中に?
俺がそうやって戸惑っている間に城田はゴムをつけ上からローションを塗って準備万端になる。
そんな俺の様子に気づいたのか城田がいつもの優しい笑顔を向けそっと唇にキスをする。
「ごめんもう止められないよ、でも痛かったら絶対言ってね」
そういいながら城田が俺の後ろにピッタリと先端を付ける。
俺が小さくこくりと頷くのを見て城田がそっと力を込めると城田が俺の中につぷりと入ってくるのを感じる。
散々ほぐされたおかげか、痛みはほとんど無かったがなんとも言えない圧迫感を感じてつい声が出てしまう。
それに反応して城田が動きを止める。
「大丈夫?痛い?」
「大、、丈夫、慣れてないだけで痛くないから」
俺の返事に対してそっとおでこへのキスで返した城田がまたゆっくりと入ってくる。
どんどん圧迫感が増して来ると同時に長い時間をかけてほぐされた後ろは快感を拾い始める。
俺が快感から抑えきれずに声を出す度に少しづつ止めて顔にキスを落としてはなだめてまた入ってくるを数回繰り返した頃後ろに城田の肌を感じた。
「黒川、すごい、全部入ったよ」
本当は今すぐ動きたいだろうに城田はそう言って動かずに俺を抱きしめる。
あの大きさが全部俺の中に入っているのか。
俺が無意識にお腹をさすって城田を感じていると、
「っ、、これは、、、黒川が悪いから」
「え?、あ、、あ、、、」
俺が城田の言葉を理解するより先に城田がいきなり激しく腰を動かし始める。
ギリギリまで引かれ奥を突かれを繰り返される。
俺はいきなりの激しい快感の連続に頭がチカチカして言葉にならない声を出すことしか出来なくなった。
35
あなたにおすすめの小説
ハッピーライフのために地味で根暗な僕がチャラ男会計になるために
ミカン
BL
地味で根暗な北斗が上手く生きていくために王道学園でチャラ男会計になる話
※主人公へのいじめ描写ありのため苦手な方は閲覧ご注意下さい。
【完結】俺とあの人の青い春
月城雪華
BL
高校一年の夏、龍冴(りょうが)は二つ上の先輩である椰一(やいち)と付き合った。
けれど、告白してくれたにしては制限があまりに多過ぎると思っていた。
ぼんやりとした不信感を抱いていたある日、見知らぬ相手と椰一がキスをしている場面を目撃してしまう。
けれど友人らと話しているうちに、心のどこかで『椰一はずっと前から裏切っていた』と理解していた。
それでも悲しさで熱い雫が溢れてきて、ひと気のない物陰に座り込んで泣いていると、ふと目の前に影が差す。
「大丈夫か?」
涙に濡れた瞳で見上げると、月曜日の朝──その数日前にも件の二人を見掛け、書籍を落としたのだがわざわざ教室まで届けてくれたのだ──にも会った、一学年上の大和(やまと)という男だった。
美人王配候補が、すれ違いざまにめっちゃ睨んでくるんだが?
あだち
BL
戦場帰りの両刀軍人(攻)が、女王の夫になる予定の貴公子(受)に心当たりのない執着を示される話。ゆるめの設定で互いに殴り合い罵り合い、ご都合主義でハッピーエンドです。
諦めた初恋と新しい恋の辿り着く先~両片思いは交差する~【全年齢版】
カヅキハルカ
BL
片岡智明は高校生の頃、幼馴染みであり同性の町田和志を、好きになってしまった。
逃げるように地元を離れ、大学に進学して二年。
幼馴染みを忘れようと様々な出会いを求めた結果、ここ最近は女性からのストーカー行為に悩まされていた。
友人の話をきっかけに、智明はストーカー対策として「レンタル彼氏」に恋人役を依頼することにする。
まだ幼馴染みへの恋心を忘れられずにいる智明の前に、和志にそっくりな顔をしたシマと名乗る「レンタル彼氏」が現れた。
恋人役を依頼した智明にシマは快諾し、プロの彼氏として完璧に甘やかしてくれる。
ストーカーに見せつけるという名目の元で親密度が増し、戸惑いながらも次第にシマに惹かれていく智明。
だがシマとは契約で繋がっているだけであり、新たな恋に踏み出すことは出来ないと自身を律していた、ある日のこと。
煽られたストーカーが、とうとう動き出して――――。
レンタル彼氏×幼馴染を忘れられない大学生
両片思いBL
《pixiv開催》KADOKAWA×pixivノベル大賞2024【タテスクコミック賞】受賞作
※商業化予定なし(出版権は作者に帰属)
この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24
バイト先に元カレがいるんだが、どうすりゃいい?
cheeery
BL
サークルに一人暮らしと、完璧なキャンパスライフが始まった俺……広瀬 陽(ひろせ あき)
ひとつ問題があるとすれば金欠であるということだけ。
「そうだ、バイトをしよう!」
一人暮らしをしている近くのカフェでバイトをすることが決まり、初めてのバイトの日。
教育係として現れたのは……なんと高二の冬に俺を振った元カレ、三上 隼人(みかみ はやと)だった!
なんで元カレがここにいるんだよ!
俺の気持ちを弄んでフッた最低な元カレだったのに……。
「あんまり隙見せない方がいいよ。遠慮なくつけこむから」
「ねぇ、今どっちにドキドキしてる?」
なんか、俺……ずっと心臓が落ち着かねぇ!
もう一度期待したら、また傷つく?
あの時、俺たちが別れた本当の理由は──?
「そろそろ我慢の限界かも」
あと一度だけでもいいから君に会いたい
藤雪たすく
BL
異世界に転生し、冒険者ギルドの雑用係として働き始めてかれこれ10年ほど経つけれど……この世界のご飯は素材を生かしすぎている。
いまだ食事に馴染めず米が恋しすぎてしまった為、とある冒険者さんの事が気になって仕方がなくなってしまった。
もう一度あの人に会いたい。あと一度でもあの人と会いたい。
※他サイト投稿済み作品を改題、修正したものになります
『聖クロノア学院恋愛譚 』記憶を失ったベータと王族アルファ、封印された過去が愛を試すまで
るみ乃。
BL
聖クロノア学院で、記憶と感情が静かに交差する。
「君の中の、まだ知らない“俺”に、触れたかった」
記憶を失ったベータの少年・ユリス。
彼の前に現れたのは、王族の血を引くアルファ・レオンだった。
封じられた記憶。
拭いきれない心の傷。
噛み合わない言葉と、すれ違う想い。
謎に包まれた聖クロノア学院のなかで、
ふたりの距離は、近づいては揺れ、また離れていく。
触れたいのに、触れられない。
心を開けば、過去が崩れてしまう。
それでも彼らは、確かめずにはいられなかった。
――やがて、学院の奥底に眠る真実が、静かに目を覚ます。
過去と向き合い、誰かと繋がることでしか見えない未来がある。
許し、選びなおし、そしてささやかな祈り。
孤独だった少年たちは、いつしか「願い」を知っていく。
これは、ふたりの愛の物語であると同時に、
誰かの傷が、誰かの救いへと変わっていく物語。
運命に抗うのは、誰か。
未来を選ぶのは、誰なのか。
優しさと痛みが交差する場所で、物語は紡がれる。
僕を惑わせるのは素直な君
秋元智也
BL
父と妹、そして兄の家族3人で暮らして来た。
なんの不自由もない。
5年前に病気で母親を亡くしてから家事一切は兄の歩夢が
全てやって居た。
そこへいきなり父親からも唐突なカミングアウト。
「俺、再婚しようと思うんだけど……」
この言葉に驚きと迷い、そして一縷の不安が過ぎる。
だが、好きになってしまったになら仕方がない。
反対する事なく母親になる人と会う事に……。
そこには兄になる青年がついていて…。
いきなりの兄の存在に戸惑いながらも興味もあった。
だが、兄の心の声がどうにもおかしくて。
自然と聞こえて来てしまう本音に戸惑うながら惹かれて
いってしまうが……。
それは兄弟で、そして家族で……同性な訳で……。
何もかも不幸にする恋愛などお互い苦しみしかなく……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる