70 / 188
71 パーティー準備
しおりを挟む
「パパ、私達は行くの?」
「二人とも、ついて来るかい?」
「は、はい!」
「お城のパーティー楽しみ!」
「そうなるとドレスも着ようか。どんなのがいい?」
「私は青色のドレスで///」
「僕は赤色のドレスで!」
「了解!後はサイズだが…ちょっと待ってて!」
暁は部屋を出て、女性自衛官を連れてきた
「はーい!どうも、愛梨(あいり)と申します!これから二人のサイズを測りますねー!」
さて、これでドレスを二人に着せてやれるな。どんなドレスが良いのか、王城の人たちに聞いてみるk…
「あの~、そろそろ測るので出てくれませんか?」
「あ…」
暁はそそくさと部屋を出ていった。測ったことを愛梨から聞くと、部屋に向かった。そしてサイズの資料を受け取った
「へぇ…これがサイズか…」
「ジロジロ見るんじゃないですよー?」
「あっと、失礼」
とりあえず、これで王城の人たちに聞いてみるか
王城に向かうと、オリステラに頼んでドレスデザイナーを呼んでもらった
「あ、ついでに私のも作ってもらえませんか?」
そして…面倒事がついでに増えてしまったのである…
「私がドレスデザイナーのマリーです」
「初めまして、神楽暁と申します。早速で悪いのですが、ドレスの事についてお話をお願いします」
マリーに最近の流行、装飾の仕方などなど伝授された。それらを元にドレスを作成したところ、とてつもなく驚かれてしまった
「な、なんですかこれは!?」
「ど、どこか変でしたか?」
「いや、変どころか…素晴らしいです!この世で見たことがないぐらいに素晴らしいです!」
「それは良かったです」
ゼク◯ィとか漫画の貴族姿とか親戚のコスプレとか見てて良かった。まさかこっちで役に立つとはなぁ
オリステラは白色のきめ細やかな仕上げで所々薄っすらと黄色を使って女王感を出した。ルビーは赤色が目立つが、荒々しい感じではない色を意識した。サファイアは青色でおっとりしたような感じの色合いを出した
「よし、ルビーとサファイアのは完成したが、オリステラのドレスはどうしようか…。直接サイズを聞くわけには行かないし…」
「そういうことでしたら、私が後で寸法調整しておきますので、見た目で適当に作ってくれれば大丈夫ですよ」
「ありがとうございます」
適当にこんな感じだろうなと作ったドレスをマリーに渡してドレスの件は幕を閉じた
「さてさて、昨日はドレス完成して、明日はパーティーです!」
暁は少しウキウキな感じで話していた
「お父さん、なんか…楽しそうだね」
「祭りとかイベント類は私結構楽しみたいからこうなっちゃうんだよねぇ。そうだ、これは護身用ってことで持っておいて」
二人に、コルト・ディテクティブスペシャルを渡した
※コルト・ディテクティブスペシャルとは、アメリカが製造している回転式拳銃だ
「お父さん、なんでパーティーに銃?」
「必要ないと思うが、万が一のためだよ。それと、これを…」
小型カメラをドレスに忍ばせた
「これは証拠を残すための道具だ。これも、万が一のため」
「隊長、部隊編成の件で話が…」
「おっと、それじぁ私は行くから、何か用事があったら無線をかけてね。すぐに飛んでいくから!」
暁は部屋を出て指揮所に向かってしまった
「二人とも、ついて来るかい?」
「は、はい!」
「お城のパーティー楽しみ!」
「そうなるとドレスも着ようか。どんなのがいい?」
「私は青色のドレスで///」
「僕は赤色のドレスで!」
「了解!後はサイズだが…ちょっと待ってて!」
暁は部屋を出て、女性自衛官を連れてきた
「はーい!どうも、愛梨(あいり)と申します!これから二人のサイズを測りますねー!」
さて、これでドレスを二人に着せてやれるな。どんなドレスが良いのか、王城の人たちに聞いてみるk…
「あの~、そろそろ測るので出てくれませんか?」
「あ…」
暁はそそくさと部屋を出ていった。測ったことを愛梨から聞くと、部屋に向かった。そしてサイズの資料を受け取った
「へぇ…これがサイズか…」
「ジロジロ見るんじゃないですよー?」
「あっと、失礼」
とりあえず、これで王城の人たちに聞いてみるか
王城に向かうと、オリステラに頼んでドレスデザイナーを呼んでもらった
「あ、ついでに私のも作ってもらえませんか?」
そして…面倒事がついでに増えてしまったのである…
「私がドレスデザイナーのマリーです」
「初めまして、神楽暁と申します。早速で悪いのですが、ドレスの事についてお話をお願いします」
マリーに最近の流行、装飾の仕方などなど伝授された。それらを元にドレスを作成したところ、とてつもなく驚かれてしまった
「な、なんですかこれは!?」
「ど、どこか変でしたか?」
「いや、変どころか…素晴らしいです!この世で見たことがないぐらいに素晴らしいです!」
「それは良かったです」
ゼク◯ィとか漫画の貴族姿とか親戚のコスプレとか見てて良かった。まさかこっちで役に立つとはなぁ
オリステラは白色のきめ細やかな仕上げで所々薄っすらと黄色を使って女王感を出した。ルビーは赤色が目立つが、荒々しい感じではない色を意識した。サファイアは青色でおっとりしたような感じの色合いを出した
「よし、ルビーとサファイアのは完成したが、オリステラのドレスはどうしようか…。直接サイズを聞くわけには行かないし…」
「そういうことでしたら、私が後で寸法調整しておきますので、見た目で適当に作ってくれれば大丈夫ですよ」
「ありがとうございます」
適当にこんな感じだろうなと作ったドレスをマリーに渡してドレスの件は幕を閉じた
「さてさて、昨日はドレス完成して、明日はパーティーです!」
暁は少しウキウキな感じで話していた
「お父さん、なんか…楽しそうだね」
「祭りとかイベント類は私結構楽しみたいからこうなっちゃうんだよねぇ。そうだ、これは護身用ってことで持っておいて」
二人に、コルト・ディテクティブスペシャルを渡した
※コルト・ディテクティブスペシャルとは、アメリカが製造している回転式拳銃だ
「お父さん、なんでパーティーに銃?」
「必要ないと思うが、万が一のためだよ。それと、これを…」
小型カメラをドレスに忍ばせた
「これは証拠を残すための道具だ。これも、万が一のため」
「隊長、部隊編成の件で話が…」
「おっと、それじぁ私は行くから、何か用事があったら無線をかけてね。すぐに飛んでいくから!」
暁は部屋を出て指揮所に向かってしまった
157
あなたにおすすめの小説
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
『イージス艦長、インパール最前線へ。――牟田口廉也に転生した俺は、地獄の餓死作戦を「鉄壁の兵站要塞」に変える』
月神世一
SF
【あらすじ】
「補給がなければ、戦場に立つ資格すらない」
坂上真一(さかがみ しんいち)、50歳。
かつてイージス艦長として鉄壁の防空網を指揮し、現在は海上自衛隊で次世代艦の兵站システムを設計する男。
背中には若き日の過ちである「仁王」の刺青を隠し持ち、北辰一刀流の達人でもある彼は、ある日、勤務中に仮眠をとる。
目が覚めると、そこは湿気と熱気に満ちた1944年のビルマだった。
鏡に映っていたのは、小太りで口髭の男――歴史の教科書で見た、あの「牟田口廉也」。
しかも時期は、日本陸軍史上最悪の汚点とされる「インパール作戦」決行の直前。
部下たちは「必勝の精神論」を叫び、無謀な突撃を今か今かと待っている。
(……ふざけるな。俺に、部下を餓死させろと言うのか?)
現代の知識と、冷徹な計算、そして海自仕込みのロジスティクス能力。
すべてを駆使して、坂上(中身)は歴史への介入を開始する。
精神論を振りかざすふりをして上層部を欺き、現地改修で兵器を強化し、密かに撤退路を整備する。
これは、「史上最も無能な指揮官」の皮を被った「現代の有能な指揮官」が、確定した敗北の運命をねじ伏せ、数万の命を救うために戦う、逆転の戦記ドラマ。
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる