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第二十楽章 休みの時間
部室でクリスマス②
「うわー、、すげぇ。」
部室には普段見慣れない赤や緑や青のラッピング。
黒板にはいつもの字が消されておりクリスマスとチョークで描かれていた。
小さくキャラクターも描かれていた。
「はぁ、、絵上手いな。」
「私が書きました!」
えっへんと新井は誇らしげだ。
「先輩もサンタの帽子どうぞ。」と宮澤が渡す。
「いやいや、、似合わないからいいよ。」
「先輩、、。強制ですよ。」と長谷川は答える。
周りと見渡すと大海や優美の元気組はもちろん被っている。むしろコスプレしてる。
椎名や常田や百瀬の真面目組は渋々だかサンタの帽子をかぶってる。
「被るか。」
「それでいいんです。」
みんなが輪になって座ってる。
「雨宮先輩!ここ空いてますよ。」
「あー、、風見さんありがとう。」
「いえいえ。私の隣にいつでも座ってください。
なんなら膝の上も空いてますから。」
「、、、、。」
「ちょっとその冷たい目やめてください!!」
「さてと今日は何するんだろうか。」
「あ、先輩!飲み物何にします?」
矢野が紙コップを持ってきた。
「あ、じゃあお茶で。」
「了解です!」
矢野は紙コップにお茶を出し雨宮に渡す。
「ありがとう。」
「いえいえ!!」
「お菓子もありますよ雨宮先輩!」
「あ、ありがとう須山くん。」
雨宮はチョコレートを一つもらい食べる。
「ん、、。甘い、、。
、、、いつ始んの?」
「じゃあ雨宮先輩が来たんで始めまーす。」
「あ、自分が最後だったんだ。」
「、、、なんか言うことないの?」と若菜。
「遅刻してすみません。」
部室には普段見慣れない赤や緑や青のラッピング。
黒板にはいつもの字が消されておりクリスマスとチョークで描かれていた。
小さくキャラクターも描かれていた。
「はぁ、、絵上手いな。」
「私が書きました!」
えっへんと新井は誇らしげだ。
「先輩もサンタの帽子どうぞ。」と宮澤が渡す。
「いやいや、、似合わないからいいよ。」
「先輩、、。強制ですよ。」と長谷川は答える。
周りと見渡すと大海や優美の元気組はもちろん被っている。むしろコスプレしてる。
椎名や常田や百瀬の真面目組は渋々だかサンタの帽子をかぶってる。
「被るか。」
「それでいいんです。」
みんなが輪になって座ってる。
「雨宮先輩!ここ空いてますよ。」
「あー、、風見さんありがとう。」
「いえいえ。私の隣にいつでも座ってください。
なんなら膝の上も空いてますから。」
「、、、、。」
「ちょっとその冷たい目やめてください!!」
「さてと今日は何するんだろうか。」
「あ、先輩!飲み物何にします?」
矢野が紙コップを持ってきた。
「あ、じゃあお茶で。」
「了解です!」
矢野は紙コップにお茶を出し雨宮に渡す。
「ありがとう。」
「いえいえ!!」
「お菓子もありますよ雨宮先輩!」
「あ、ありがとう須山くん。」
雨宮はチョコレートを一つもらい食べる。
「ん、、。甘い、、。
、、、いつ始んの?」
「じゃあ雨宮先輩が来たんで始めまーす。」
「あ、自分が最後だったんだ。」
「、、、なんか言うことないの?」と若菜。
「遅刻してすみません。」
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