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第九楽章 ドタバタの文化祭
文化祭コンサート②
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「いやーやっぱり最高にかっこいいよね
トランペット。とくに司会やっててトランペットふいてた人。」
有村先輩がマイクを持って喋る。
「いや、自分で言ってどうするんだい!」
時田先輩がツッコミを入れる。
お客さんが笑う。
「とにかく司会者がしっかりしなくてどうするんですか?」
「お、そうだったごめんごめん。起立!
改めてようこそお越しくださいました!
北浜高校文化祭吹奏楽コンサートへお越しいただき、、、せーの。」
「ありがとうございます!!!」
部員全員で声を合わせお辞儀をする。
観客席から拍手が飛び交う。
「司会を務めさせていただくのは3年生、
トランペット担当有村と、、。」
「2年生、パーカッション担当の時田です。」
「よろしくお願いします!」
2人はもう一度お辞儀をする。
すると観客席からまた拍手が飛び交う。
「ありがとうございます!文化祭楽しんでますか?」
有村先輩はマイクを観客席にむける。
「うんうん。楽しんでるみたいですね。」
「誰も反応してなかったですけどね。」
「ちょっと時田くんそれいっちゃダメ。
静岡の人はみんなノリが悪いって有名なんだから。」
「それいっていいんですか?」
観客席で笑ってる人がいる。
一応受けてるみたいだ。
「まぁまぁそろそろ次の曲いこうか。
続きましては今年の全日本吹奏楽コンクールで演奏しました。
佐藤邦宏作曲、春の道をゆこう。」
「そして岡部惣介作曲。星の旅です。
私たちは先日行われた東海大会で金賞をいただき来月に名古屋国際会議場で行われる全国大会に出場します。
県の代表として恥のない演奏をしますので
みなさん応援よろしくお願いします。」
パチパチと観客席から拍手が送られる。
「では引き続き演奏をお楽しみください!
どうぞ!!!」
春の道をゆこう、星の旅の二曲が始まった。
トランペット。とくに司会やっててトランペットふいてた人。」
有村先輩がマイクを持って喋る。
「いや、自分で言ってどうするんだい!」
時田先輩がツッコミを入れる。
お客さんが笑う。
「とにかく司会者がしっかりしなくてどうするんですか?」
「お、そうだったごめんごめん。起立!
改めてようこそお越しくださいました!
北浜高校文化祭吹奏楽コンサートへお越しいただき、、、せーの。」
「ありがとうございます!!!」
部員全員で声を合わせお辞儀をする。
観客席から拍手が飛び交う。
「司会を務めさせていただくのは3年生、
トランペット担当有村と、、。」
「2年生、パーカッション担当の時田です。」
「よろしくお願いします!」
2人はもう一度お辞儀をする。
すると観客席からまた拍手が飛び交う。
「ありがとうございます!文化祭楽しんでますか?」
有村先輩はマイクを観客席にむける。
「うんうん。楽しんでるみたいですね。」
「誰も反応してなかったですけどね。」
「ちょっと時田くんそれいっちゃダメ。
静岡の人はみんなノリが悪いって有名なんだから。」
「それいっていいんですか?」
観客席で笑ってる人がいる。
一応受けてるみたいだ。
「まぁまぁそろそろ次の曲いこうか。
続きましては今年の全日本吹奏楽コンクールで演奏しました。
佐藤邦宏作曲、春の道をゆこう。」
「そして岡部惣介作曲。星の旅です。
私たちは先日行われた東海大会で金賞をいただき来月に名古屋国際会議場で行われる全国大会に出場します。
県の代表として恥のない演奏をしますので
みなさん応援よろしくお願いします。」
パチパチと観客席から拍手が送られる。
「では引き続き演奏をお楽しみください!
どうぞ!!!」
春の道をゆこう、星の旅の二曲が始まった。
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