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第十四楽章 2度目の中日吹
三年生たち
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「あのさぁ、、なんで俺ら勉強してんの?」
時田は杉山に聞く。
「連休は俺たちは勉強。
赤点になったら後輩に顔向けできないから。」
「でもさ、、全員で勉強会はないだろー。
てか嘘つきやがったな。
みんなで遊びに行くから学校集合ってなんだよ!!」
今日は部活お休み。前日はオーディションがあり終わった充実感で満ちていた。
そして今日の朝、杉山から電話がかかってきて学校の図書室に行ったら、、、。
三年生全員いる。
「時田ー。図書館は静かに。」
睦月は勉強しながら言う。
「あのさ、、。俺は騙されたんだけど。」
「、、。じゃあ時田だけ騙されたのか。」
「でもこうもしないと来ないでしょ?」
市ノ瀬は言う。
「、、、いかない。」
「ほらやっぱり。」
「俺はみんなで遊びたかったんだよ!!」
「あの、、図書室ではお静かに、、。」
すると図書委員をやってる女子生徒だろうか。
吹部のメンバーに注意してきた。
「すみません、、、。」
みんなで謝った。
「ほら静かにやろうよ。」
睦月は宥めた。
「おう、、。
あれ、そういえば縦石と横山は?」
「夏期講習で塾だって。
たまたま同じところだったらしい。」
内山が言う。
「は?なんだそれ。
あいつらマジでなんでも一緒だな。」
「すげぇな。でも来たがってたよ。こっちに。」
「そうかぁ、、、
なぁなぁ!せっかくだし夏どこか行こうぜみんなで!!」
「静かにしろって。」
「まぁまぁいいじゃんいいじゃん!
俺は海!」
「やだ。」と陣内。
「そうだよな。陣内!偉いぞ。」
「私は山がいい。日焼けやだ。」
「そっちかい!」
睦月はツッコむ。
なんで乗り気なんだよ。
「私は川がいい。塩まみれになっちゃう。」
「市ノ瀬まで。」
「俺は遊園地。」と前田。
「もう自由だなこの部活は。」
睦月は呆れていた。
「あのー図書室では静かに、、。」
「すみません、、、。」
全然勉強進まんじゃねぇか。
時田は杉山に聞く。
「連休は俺たちは勉強。
赤点になったら後輩に顔向けできないから。」
「でもさ、、全員で勉強会はないだろー。
てか嘘つきやがったな。
みんなで遊びに行くから学校集合ってなんだよ!!」
今日は部活お休み。前日はオーディションがあり終わった充実感で満ちていた。
そして今日の朝、杉山から電話がかかってきて学校の図書室に行ったら、、、。
三年生全員いる。
「時田ー。図書館は静かに。」
睦月は勉強しながら言う。
「あのさ、、。俺は騙されたんだけど。」
「、、。じゃあ時田だけ騙されたのか。」
「でもこうもしないと来ないでしょ?」
市ノ瀬は言う。
「、、、いかない。」
「ほらやっぱり。」
「俺はみんなで遊びたかったんだよ!!」
「あの、、図書室ではお静かに、、。」
すると図書委員をやってる女子生徒だろうか。
吹部のメンバーに注意してきた。
「すみません、、、。」
みんなで謝った。
「ほら静かにやろうよ。」
睦月は宥めた。
「おう、、。
あれ、そういえば縦石と横山は?」
「夏期講習で塾だって。
たまたま同じところだったらしい。」
内山が言う。
「は?なんだそれ。
あいつらマジでなんでも一緒だな。」
「すげぇな。でも来たがってたよ。こっちに。」
「そうかぁ、、、
なぁなぁ!せっかくだし夏どこか行こうぜみんなで!!」
「静かにしろって。」
「まぁまぁいいじゃんいいじゃん!
俺は海!」
「やだ。」と陣内。
「そうだよな。陣内!偉いぞ。」
「私は山がいい。日焼けやだ。」
「そっちかい!」
睦月はツッコむ。
なんで乗り気なんだよ。
「私は川がいい。塩まみれになっちゃう。」
「市ノ瀬まで。」
「俺は遊園地。」と前田。
「もう自由だなこの部活は。」
睦月は呆れていた。
「あのー図書室では静かに、、。」
「すみません、、、。」
全然勉強進まんじゃねぇか。
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