14 / 15
王太子からの甘い告白
しおりを挟む新たな始まり
王宮内での陰謀がすべて解決し、リオネルとエリナはついに平穏な日々を取り戻しつつあった。リオネルは国を治める仕事に忙しく、エリナはその傍らで彼を支える役割を果たしていた。二人の間に芽生えた愛は、すでに周囲の目にも明らかとなり、王宮の人々はその関係を祝福するようになった。
エリナは、リオネルが自分に対して見せる優しさに胸がいっぱいになることが多かった。以前は冷徹な王太子として、感情をほとんど見せることのなかった彼が、今ではエリナに対して心からの愛情を示してくれる。それは、彼がどれほど自分を大切に思っているのかを実感させてくれる瞬間だった。
ある日の夕方、王宮の庭園で二人は久しぶりに静かな時間を過ごしていた。王宮の広大な庭は美しく手入れされており、色とりどりの花々が咲き誇っていた。エリナはその中を歩きながら、リオネルと並んで歩いていることに幸せを感じていた。
「リオネル、最近は少し落ち着いた日々が続いていますね。」
エリナが微笑みながら言うと、リオネルは彼女に向かって優しく笑った。
「はい、君がいるからこそ、ようやく平穏な日々が訪れたと言えるでしょう。」
その言葉にエリナは少し驚いた。以前の彼は、どこか距離を置いているような印象を受けたが、今は本当に心からの言葉が伝わってくる。それは、二人の関係がさらに深まった証であり、エリナはその変化に胸を打たれるのだった。
「リオネル、あなたが変わったのは、私がいたから…?」
エリナが尋ねると、リオネルは少し黙ってから答えた。
「君が私に教えてくれたんです。愛することの大切さを。」
その言葉を聞いた瞬間、エリナは涙がこみ上げてきた。リオネルは、彼女が教えた愛の意味をしっかりと受け止めてくれていたのだ。
甘い告白の時
庭園の静けさの中で、二人はしばらく無言で歩き続けた。時折、リオネルはエリナの手を優しく握り、その手を引いて彼女の側に寄せる。エリナはその手の温もりに安心し、リオネルの隣でいることに心からの幸福を感じていた。
「エリナ、君に伝えたいことがある。」
突然、リオネルが立ち止まり、エリナを見つめた。その目には、これまで見せたことのない真剣な光が宿っていた。
「何か、私にできることがあれば教えてください。」
エリナが少し緊張しながら答えると、リオネルは微笑んだ。
「君はすでに私にとって一番大切な存在だ。」
その言葉に、エリナは胸がいっぱいになり、彼を見つめ返した。
「君が私の側にいてくれるから、私はここまで来られた。君の優しさ、強さ、そして無償の愛に、私はどれだけ救われたか分からない。」
リオネルは言葉を続ける。
「君と出会えたことが、私にとって何よりも幸せなことだと思っている。」
その言葉を聞いて、エリナは静かにうなずいた。
「私も、あなたに出会えて本当に幸せです。」
リオネルはゆっくりとエリナの手を取ると、そのまま彼女の顔をそっと覗き込んだ。
「だから、エリナ。私はもう決めた。」
リオネルの声は震えていたが、その瞳は真剣そのものであった。
「君と永遠に一緒にいたい。君が私のすべてだ。」
その瞬間、エリナの胸は高鳴り、言葉にできない感情が溢れ出してきた。
リオネルはゆっくりとエリナの唇に近づき、彼女の額に優しくキスをした。
「君と私、これからもずっと一緒に歩んでいこう。」
その言葉がエリナの心に深く刻まれ、彼女は涙を流しながら微笑んだ。
「私も、あなたと一緒に…」
その瞬間、二人の間に流れる空気が、まるで世界のすべてが二人を祝福しているかのように感じられた。
永遠の誓い
その日の夕暮れ時、二人は再び歩き出し、リオネルはエリナに永遠の誓いを立てる決意を新たにしていた。彼の愛は、もはや言葉だけでは表現しきれないほど深く、そして力強いものだった。エリナもその愛に応えることを誓い、彼の手をしっかりと握り返した。
「リオネル、私もあなたを愛しています。」
その言葉は、二人の未来を決定づけるものだった。
夕日が西の空を染め、王宮の庭園は静かな美しさに包まれていた。その中で二人は、まるで世界が二人だけのものかのように感じながら、手を取り合って歩き続けた。
夜の王宮での誓い
その日の夜、王宮の庭園での出来事は、エリナにとって一生忘れられない瞬間となった。リオネルの告白は、彼女の心に深く響き渡り、彼との未来に対する確信を強めていた。エリナは、これからどんな試練が待ち受けていても、彼となら乗り越えられるという強い思いを抱いていた。
その晩、リオネルとエリナは再び一緒に過ごす時間を持った。静かな夜の中で、二人は王宮内の小さな部屋にこもり、心を通わせるひとときを過ごした。
「エリナ、今夜は君とゆっくり話したい。」
リオネルはいつになく優しく語りかけた。その言葉に、エリナは少し驚いたものの、心地よい安らぎを感じた。
「私も、あなたともっと話したいことがあるんです。」
エリナの言葉に、リオネルは深く頷きながら彼女の側に座った。
「君がここにいてくれるから、私はどれだけ心強いか分からない。」
リオネルは優しくエリナの手を握り、その温もりに安心するように目を閉じた。
「君がいてくれることが、私にとって何よりの幸せだ。」
その言葉に、エリナの心は再び強く打たれた。彼の愛を感じるたびに、自分の存在がどれほど彼にとって大切なのかを実感していた。
「リオネル、私もあなたに全てを捧げます。あなたと共に生き、共に歩んでいきたい。」
エリナの言葉に、リオネルは再び彼女の手を握りしめ、深い感謝の気持ちを込めて微笑んだ。
「君がいてくれることが、私にとってすべてだ。」
その言葉と共に、リオネルはエリナを引き寄せ、その唇を優しく重ねた。キスは、二人の愛が深まる瞬間だった。
互いの存在を確かめ合う
その後、二人はしばらく無言でお互いの存在を感じながら寄り添っていた。王太子としての責務に追われるリオネルは、エリナと一緒にいる時間を大切にし、日々の忙しさから解放される瞬間を心から楽しんでいた。エリナもまた、リオネルの支えになりたい一心で彼に寄り添い、どんな困難も乗り越える覚悟を決めていた。
「エリナ、君は私のすべてだ。」
リオネルの言葉に、エリナは目を閉じて深く息を吸い込んだ。その声が、心の奥深くに響き渡り、彼女はその言葉に応えたいという強い思いを抱いた。
「私も、あなたがいればどんなことでも乗り越えられる。あなたとなら、どんな未来も恐れません。」
その言葉に、リオネルは静かに微笑み、再び彼女の手をしっかりと握った。
「君と共に歩む未来が、私にとっての幸せだ。」
その言葉に、エリナの胸は温かく満たされていった。二人の愛は、ただの言葉だけではなく、心から心へと伝わる深い絆となっていた。
暗闇の中での明かり
その翌日、王宮内で新たな問題が浮上した。国の政治が再び不安定になり、リオネルはその解決に奔走し始めた。しかし、どんなに忙しくても、彼はエリナに対して常に優しさを忘れなかった。
「エリナ、君がいるからこそ、私は何度でも立ち上がれる。」
リオネルのその言葉に、エリナは胸が高鳴った。彼がどれだけ忙しくても、自分を支え続けてくれることが、何よりの力となった。
「私も、あなたと共に立ち向かいます。」
エリナはリオネルの目をしっかりと見つめて言った。その言葉に、リオネルは少し驚いた表情を浮かべたが、すぐに優しく微笑んだ。
「君と共にいることが、私の力となる。」
その言葉に、エリナは深く頷いた。二人の心はますます強く繋がり、どんな困難があろうとも一緒に乗り越えようという気持ちが確固たるものとなった。
未来への誓い
その後、リオネルとエリナは、共に未来を歩む決意を新たにした。王宮内での問題も徐々に解決し、リオネルはますます国を治めるために力を尽くしていった。しかし、彼にとって一番大切なのは、やはりエリナだった。
ある日、二人は再び王宮の庭園で過ごす時間を持った。その静かなひとときに、リオネルはエリナに改めて思いを伝えた。
「エリナ、君がいれば、私はどんな困難にも立ち向かえる。」
その言葉に、エリナは少し涙を浮かべながら微笑んだ。
「私も、あなたと共にいる限り、どんな未来も恐れません。」
その瞬間、二人の間に言葉では表現しきれないほどの深い絆が確かに存在していた。リオネルとエリナは、これからも共に歩み続けることを誓い合い、愛を深めていくのであった。
1
あなたにおすすめの小説
【完結】ひとつだけ、ご褒美いただけますか?――没落令嬢、氷の王子にお願いしたら溺愛されました。
猫屋敷むぎ
恋愛
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で――
私の願いは一瞬にして踏みにじられました。
母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、
婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。
「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」
まさか――あの優しい彼が?
そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。
子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。
でも、私には、味方など誰もいませんでした。
ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。
白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。
「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」
やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。
それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、
冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。
没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。
これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。
※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ
※わんこが繋ぐ恋物語です
※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
世界観制約で罵倒しかできない悪役令嬢なのに、なぜか婚約者が溺愛してくる
杓子ねこ
恋愛
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢ヴェスカは、王太子との婚約を回避し、学園でもおとなしくすごすつもりだった。
なのに聖女セノリィの入学とともに口からは罵倒の言葉しか出なくなり、周囲からは冷たい目で見られる――ただ一人を除いては。
なぜか婚約者に収まっている侯爵令息ロアン。
彼だけはヴェスカの言動にひるまない。むしろ溺愛してくる。本当になんで?
「ヴェスカ嬢、君は美しいな」
「ロアン様はお可哀想に。今さら気づくなんて、目がお悪いのね」
「そうかもしれない、本当の君はもっと輝いているのかも」
これは侯爵令息が一途に悪役令嬢を思い、ついでにざまあするお話。
悪役令嬢が意外と無自覚にシナリオ改変を起こしまくっていた話でもある。
※小説家になろうで先行掲載中
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
元公爵令嬢は年下騎士たちに「用済みのおばさん」と捨てられる 〜今更戻ってこいと泣きつかれても献身的な美少年に溺愛されているのでもう遅いです〜
日々埋没。
ファンタジー
「新しい従者を雇うことにした。おばさんはもう用済みだ。今すぐ消えてくれ」
かつて婚約破棄され、実家を追放された元公爵令嬢のレアーヌ。
その身分を隠し、年下の冒険者たちの身の回りを世話する『メイド』として献身的に尽くしてきた彼女に突きつけられたのは、あまりに非情な追放宣告だった。
レアーヌがこれまで教育し、支えてきた若い男たちは、新しく現れた他人の物を欲しがり子悪魔メイドに骨抜きにされ、彼女を「加齢臭のする汚いおばさん」と蔑み、笑いながら追い出したのだ。
地位も、居場所も、信じていた絆も……すべてを失い、絶望する彼女の前に現れたのは、一人の美少年だった。
「僕とパーティーを組んでくれませんか? 貴方が必要なんです」
新米ながら将来の可能性を感じさせる彼は、レアーヌを「おばさん」ではなく「一人の女性」として、甘く狂おしく溺愛し始める。
一方でレアーヌという『真の支柱』を失った元パーティーは、自分たちがどれほど愚かな選択をしたかを知る由もなかった。
やがて彼らが地獄の淵で「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
レアーヌの隣には、彼女を離さないと誓った執着愛の化身が微笑んでいるのだから。
溺愛王子の甘すぎる花嫁~悪役令嬢を追放したら、毎日が新婚初夜になりました~
紅葉山参
恋愛
侯爵令嬢リーシャは、婚約者である第一王子ビヨンド様との結婚を心から待ち望んでいた。けれど、その幸福な未来を妬む者もいた。それが、リーシャの控えめな立場を馬鹿にし、王子を我が物にしようと画策した悪役令嬢ユーリーだった。
ある夜会で、ユーリーはビヨンド様の気を引こうと、リーシャを罠にかける。しかし、あなたの王子は、そんなつまらない小細工に騙されるほど愚かではなかった。愛するリーシャを信じ、王子はユーリーを即座に糾弾し、国外追放という厳しい処分を下す。
邪魔者が消え去った後、リーシャとビヨンド様の甘美な新婚生活が始まる。彼は、人前では厳格な王子として振る舞うけれど、私と二人きりになると、とろけるような甘さでリーシャを愛し尽くしてくれるの。
「私の可愛い妻よ、きみなしの人生なんて考えられない」
そう囁くビヨンド様に、私リーシャもまた、心も身体も預けてしまう。これは、障害が取り除かれたことで、むしろ加速度的に深まる、世界一甘くて幸せな夫婦の溺愛物語。新婚の王子妃として、私は彼の、そして王国の「最愛」として、毎日を幸福に満たされて生きていきます。
死亡予定の脇役令嬢に転生したら、断罪前に裏ルートで皇帝陛下に溺愛されました!?
六角
恋愛
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」
前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。
ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを!
その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。
「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」
「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」
(…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?)
自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。
あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか!
絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。
それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。
「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」
氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。
冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。
「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」
その日から私の運命は激変!
「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」
皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!?
その頃、王宮では――。
「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」
「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」
などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。
悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
あさぎかな@コミカライズ決定
恋愛
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。
「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる