わたくし、エロゲー世界の裏ボスチート悪役令嬢に転生いたしました

第三世界(うたかたとわ)

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スライム姦

 

 高級娼館で働き始めた私は、数々の男たちの精液を体内に注ぎ込まれました。


 もちろん全てが生中出し、口内射精、アナル射精ばかりです。貴重な精液を、逃すわけにはいきませんからね。


 その結果、私は様々なスキルを入手しました。


 特に重宝するのが、お忍びで娼館におとずれた教会関係者から吸収した浄化スキルです。


 世間的に禁欲を宣言する高貴な人間の股間に、私の顔をうずめてむしゃぶりつくようなフェラをしてあげました。その結果、私は貴重な聖属性スキルを手に入れることができたのです。


 つまり私は、性病を気にする必要がなくなりました。このゲームにはバッドステータスとして性病があり、聖属性魔法で治療をします。


 私が高級娼館で働くことを選んだ目的の一つに、お忍びでおとずれる聖職者から聖属性スキルを吸収することがありました。


 とある高名な聖職者が娼館をたびたびおとずれることは、ゲームの知識で知っています。バッドエンディングで寝取られたヒロインたちと、娼館でセックスをしている描写がありますから。


 ようやくこれで、私は好きなだけどんな男性の精液も粘膜で直接味わうことができます。いちいち、教会に治療に行くのは面倒くさいですからね。


 そして邪性スキルによって、私の避妊は完璧です。私の体内に注ぎ込まれた精液は、すべて私の能力として吸収されますから。妊娠できない、マイナススキルと言ってもいいでしょう。


 ですので、私はいつでも中出しOK。性病でもない。口内射精も可。むしゃぶりつくように、チンポをフェラしてくれる。そういった理由が重なり、新人ながら娼館内でかなりの人気娼婦にまで上り詰めることができました。


 しかも私が転生したアリスは絶世の美貌を持ち、ノーブラでも張りがあって上向きな美しい爆乳をしていますし、乳首もピンク色でとてもきれいです。膣も名器で、男性が喜んで腰を振ってくれます。


 アリスの体は、男がセックスを楽しむのにとても都合のいい身体をしていました。


 さらには邪性スキルに、もう一つの効果があることも判明しています。


 なんと私は精液を体に吸収すると、ステータスが上がる体質でした。つまりは中出しをされるたびに、私は各種ステータスの数値が上がっていくのです。


 これはきたるゲーム主人公との戦闘に備えて、より多くの男性の精液を搾り取らなくてはなりませんね。身体能力の強化は、とても大切な努力ですから。


 うふふ。男性のチンポをしゃぶってから濡れたおまんこに気持ちよく咥えて、中出しを受ければ体が強くなる。最高の体です。


「さて、ここでいいかしら。」


 今日の私は、とある実験のために街の外に出て森を歩いていました。それは、モンスターとの性行為でもスキルを獲得できるのかということです。


 ゲームの中のアリスは、人間でありながら数多くのモンスターのスキルを使用していました。それが、アリスがチート裏ボスと言われる理由です。人間では使うことのできないモンスター専用のスキルですら、なぜかアリスはたくさん使っていましたから。


 私が転生することで、アリスは男性の精液を体内に吸収してスキルを入手できることがわかりました。


 だから私は、モンスターのスキルも精液を中出しされれば吸収できるのではと考えたのです。だって、同じヌメヌメとした液体ですもの。


 その実験をするために、私は森の奥地にまでやってきたのです。


「……いましたね」


 私は森の中で、目的となるスライムを見つけます。


 このゲームに出てくるモンスターは女の子に性的な攻撃をしてくるモンスターばかりですから、あのスライムも私を見つけたら襲いかかってくるでしょう。


 私はスライムにレイプされるために、森の中でスカートの中に手を入れ下着をずり下ろしていきます。


 次に私は近くにあった木の根元に腰掛けると、M字に股を開いてノーパン姿のドレスをひらひらとさせながらスライムを誘いました。


 森の奥まできたのは、安全確保のためです。私は周囲に、スライム以外の生物がいない場所を探し回りました。


 もちろん、人間や他の生物にレイプされてもステータスが上がるので別にいいのですが、今回の目的はあくまでスライムです。私は、スライムが持つとあるスキルを手に入れようと考えていました。


「……あらあら♡……スライムさんも♡……私のおまんこ♡……食べたいのかしら♡」


 私が地面に座って誘っていると、スライムが森の中で私が股間を丸出しにしていることにようやく気づきます。


 そして地面をはいながら近づいてきたスライムが、私のアソコに飛びつくようにして股間の割れ目にまとわりついてきました。とても背徳的で興奮する衝撃が、私の股間にペトリとぶつかります。


 ……ズルルルルル♡……ズルルルルル♡


「……あっ♡……んっ♡……ふっ♡」


 ――ゾク♡ゾク♡ゾク♡


 スライムにはりつかれた私の下半身から、生温かくて心地いい粘液質な感触がのぼってきました。これは、かなり気持ちいいですね。


 ふわふわとした快楽をともないながら私の全身に鳥肌が立つ状況で、グチャグチャと心地よくスライムが私のアソコをレイプしています。


 私の呼吸が熱く甘く溶けて、体も快感に火照り始めました。


 スライムがはいずるようにして暴れている私のおまんこからは、強烈な快感がわき出しています。


 まるで全身が舌のような感触をした生温かくてヌルヌルのスライムが、私のクリトリスと陰唇と膣口を同時に舐め回すようにヌチュヌチュと暴れまわるのです。


 これは、至高の快楽でした。


「……くぅぅっ♡……私のおまんこ♡……スライムに♡……食べられちゃった♡」


 ゲームの中にはスライムを愛玩動物として飼う女性が多いとの設定がありましたが、たしかにこれは素晴らしい。世の女性の多くが、クセになるのがわかります。


 きっと森を一人で歩いているときにスライムにレイプされて、そのままスライムをお持ち帰りする女性も多いのでしょう。


「……あはぁ♡……すっごい♡……暴れてます♡……わたしのアソコ♡……美味しいんですね♡」


 野良スライムを森から女性が持ち帰ってくるのは、この世界ではよく見られる光景でした。


「……はぁぁぁぁぁ♡……ふぅぅぅぅ♡……うぅぅぅぅ♡」


 私はスライムにアソコをレイプされながら声を出さないように両手で口を押さえますが、私の喉からはうめき声のような甘い吐息が出続けてきます。それくらいに、スライムにされる愛撫は爽快でした。


 娼館の中で数多くの舌自慢の男にされたクンニなんて、目じゃありません。全身が舌のような生き物が、私のおまんこ全体を温かくヌップリと包み込みながら心地よくかき混ぜてしまうのですから。


 この世界がエロゲーの世界であるということが、よくわかります。


 ――グププププププ♡――グッポ♡――グッポ♡


「……おっほ♡……これは♡……素晴らしい♡」


 ついには私の膣の中に入り込んだスライムが、私の体内でゴポゴポと音を立てて暴れまわり始めました。これはゲームの中でスライムが使ってくる、潜り込むという技でしょう。


 ゲームの戦闘ではこれを受けたヒロインの発情度が急上昇するという技でしたが、たしかにこれはすごい。


 ヒク♡ヒク♡ヒク♡


「……はぁぁぁぁぁぁんっ♡……こえ♡……我慢できない♡」


 私のお腹の奥まで体をねじ込んだスライムが、生温かくて粘液質な体をひねりながら私の膣肉をネトネトになるまでかき混ぜてこすります。


 スライムの形に広がってしまった私のおまんこの中が、甘くとろけていくような感覚でうごめき続けていますね。私の膣の中に、興奮と快感で愛液がどろっと一気にしみ出たのがわかりました。


 もちろん、私の体が分泌した愛液と本気汁はすぐさまスライムの体と混ざってしまいますが、本当に私のおまんこがスライムに食べられているみたいですごく楽しくなります。


 世の中の女性は夫や彼氏に内緒で、こうしてスライムと気持ちよく交わっているのですね。だってこの世界ではパートナーがいる女性の多くが、スライムをペットとして飼い続けていますもの。


「……あはぁ♡……わたしのおまんこ♡……発情してる♡」


 ヒク♡ヒク♡ヒク♡


 そして私の体も、ゲームの中で言う発情状態のバッドステータスになったのでしょう。全身がホカホカと温かくなり、私のおまんこからは体温によって卑猥な蒸気がムワリと出ているのがわかります。


「……すっごい♡……今すぐに♡……誰のチンポでもいいから♡……挿れたくてたまりません♡……これは♡……まずいですね♡」


 スライムに膣肉をグネグネとクンニされ続ける私のおまんこがうずき、早く男性の硬いチンポを挿れたくてたまらくなっていきます。


 私のお腹の内側にある濡れた膣肉がヒクヒクと動き始め、クパクパと開いたり閉じたりをする私のおまんこが切なくきゅうきゅうと痙攣を繰り返していました。


 こんなにも男性のチンポを求めてアソコがうずいてしまうのなら、ゲームのヒロインが主人公に隠れて知らないおじさまと浮気してしまう理由もわかります。


 だって今の私のおまんこは、街で知らないおじさまに声をかけられてもすぐに咥えてしまうくらいに濡れてますもの。


 そして依然として私の陰唇全体を生温かくてヌルヌルとした粘液質な体で包み込むスライムの体が、膣の中以外にも私のクリトリスを同時に心地よく舐め回してくれています。


 膣の奥までをスライムにクンニされ、同時にクリトリスも陰唇や割れ目ごとベチャベチャの生温かい体液で気持ちよく舐め回される。しかも、私のおまんこに張り付いているのがモンスター。


 いけないことをしているという恥と、強烈でクセになる快感。世の女性が、スライムをオナニーの道具にしていることを絶対に秘密にする理由がうかがえます。


 ……ズルルルルゥゥゥゥ♡……ズルルルゥゥゥゥ♡


「……はぁ♡……はぁ♡……これは♡……すごいですね♡……全身が♡……甘く溶けてるみたいです♡」


 森の中ではしたなく股間を晒していることを他の生物にバレぬように私は声を必死に我慢しますが、どうしても私の口からは押さえきれない熱いよがり声が出続けていきます。


 気がつくと私は自分でも信じられないくらいに大股を開いて、スライムに犯されるおまんこから生まれる快楽をうっとりと味わっていました。


 結局、私はしばらくのあいだ地面に座った状態で木に寄りかかりながら股を開き、アソコをスライムにイタズラされ続けてしまいます。


 ――びゅるるる♡――びゅるるる♡


「……うふふ♡……スライムの精液♡……いっぱい♡……中に出てきましたね♡……温かい♡」


 そして私は無事に、スライムにレイプされたあとに種付けをされました。


 体の構造がどうなっているかはわかりませんが、スライムは体のどこからでも精液を放出できるようです。


 私のアソコがドロドロとして熱いスライムの精液で汚されていくのが、お腹の奥にヌルヌルした液体がしみ込む感覚でわかります。私の膣の中に入りきらずにあふれ出てきたスライムのザーメンが地面に白く広がり、私がスライムにレイプされたという証拠であるかのように精液の香りが周囲に広がりました。


 通常ならここから子宮の中でスライムの子どもが育ち出産イベントが始まるのですが、あいにく私の邪性スキルでスライムの精液は吸収されてしまいます。


 私の膨らんだお腹の中から膣を通ってスライムが外に出ていく感触を一度は体験してみたいのですが、それができないことが残念です。


 スライムが生まれるときに大きく膨らんだ膣道が、赤ちゃんスライムが外に出ると同時にポコンと元の大きさに戻る時の爽快感を想像すると、どうしても愛液で濡れてしまいますね。


 まあ今度、新人からいきなり人気娼婦となった私に嫉妬して嫌がらせをしてくる人たちにお願いして、私の代わりにスライムを出産していただき実況中継をしてもらいましょう。


 スライムとエッチをする気持ちよさを知れば、きっと彼女たちも私と仲良くしてくれるはずです。


『粘液スキルを手に入れました』


『分体スキルを手に入れました』


 スライムに種付けをされたことで、私は目当てのスキルを手に入れることができました。これで、実験は終わりですね。


 わたくしアリスは、どうやらモンスターの精液でもスキルを手に入れることができるようです。これは、私のセックスの幅が広がる嬉しい発見でした。


 次はどんなモンスターに、股を開きましょうか。そのスリルを考えると、私の股間が興奮してウズウズと切なくなってしまいます。


 それでは、私が手に入れたスキルの説明をしましょうか。


 まず粘液スキルは、魔力を使うことで体からヌルヌルとした液体を生み出すことができるスキルです。


 つまり粘液スキルを手に入れたことで私は、体からローションを生み出すことが可能になりました。これで、手コキやパイズリがより効率的にできるようになります。このスキルについて周囲には、特殊な水魔法とでも言ってごまかしましょう。


 特にローションを使った手コキは体力の消耗も少なく、短時間でより多くの男性の精液を搾り取れますのでこれからは重宝します。


 牛さんから乳搾りをするように、四つん這いにさせた男性のおちんちんをローションでシコシコとしたあとに精液をぴゅっぴゅっと搾り取って新鮮なザーメンを飲み干す。


 私の喉を通る精液のヌルヌルとした感触と口内に残る苦い香りを想像したら、たまりませんね。


 そして次に分体スキルですが、このスキルは魔力を使うことで遠隔操作ができるスライムを自由に作り出すことができる能力です。


 分体スキルの上手な使い方に関する説明は、また今度にしましょう。


「……さて♡……街に戻りますか♡」


 名残惜しいですが私はおまんこをクンニし続けるスライムを両手で引き離すと、街に戻る準備をします。


 今すぐに、誰かとセックスがしたくてたまらなくなってしまいました。この肉欲を、街で発散させなければなりません。


「……あら♡……私の下着♡……すっごい濡れちゃった♡」


 私はスライムにレイプされて愛液と精液にまみれたおまんこに下着をはき直すと、ドレス姿のまま街へ戻るために森を歩き出しました。


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