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悪魔の旅路
しおりを挟む街道を歩いていると、三人組の男が俺達を追いかけてきた
「どうしちまったんだよ、セツナ!」
どうやらセツナの知り合いのようだ
俺は鑑定魔法でステータスを確かめる。三人には異世界召喚者の称号があった
(クククッどうやら俺達と同類のようだ)
三人のステータス欄には、快楽殺人者(隠蔽)の称号が書いてある
ちなみにセツナとアカネの称号欄にも、快楽殺人者(隠蔽)の称号がある。だから俺は彼女たちを連れてきたのだ。ちなみに俺の称号欄には人類の敵と書いている。こんなにも善人な俺が人類の敵とは!おもしろいジョークだ
セツナとアカネには利用価値がある。だがこいつらにはない。俺はトラブルが嫌いだ
俺がどうやってこいつらを始末しようかと考えていると、男の一人が俺に詰め寄ってきた
「お前ッ!セツナに何をしたッ!」
どうやら激昂をしているようだ。先程からセツナがきちんと、この人の従者として仕えることとした。最高の主だ。おまえたちとの関係は終わり。さよなら。と男たちに説明をしているのに何故だろう?
俺に詰め寄る男を見たセツナが太ももに装備しているナイフを素早く引き抜くと、俺の胸ぐらを掴もうとした男の首を搔き切る。ひゅーという呼吸音とともに、首を切られた男が信じられないという顔で崩れ落ちていく
それを見たアカネが剣を抜き、唖然としているもう一人の男を肩口から切り下ろした。男が白目をむいてドサリと倒れる。残るは一人だ
「てめえッ!!」
最後の男が抜剣をして、こちらに剣を向けながら魔術を行使する。しかし俺がスキルを奪い取ると、男の魔術は不発に合わる
「何でだよッ!」
男が何度も魔術を発動させようとするが、何も起きない。あっという間にセツナが男の首を切り裂く
「何だったんだこいつら…?」
「分からない」
死体となった男たちを見下ろしながらつぶやいた俺の疑問に、人間の感情をなくしてしまったセツナが答える
「まあ、怒りやすい奴は世の中にたくさんいる。キレやすい若者ってやつだ」
俺は納得の行く答えを見つけると、街道を外れ木陰に移動をしていく。人殺しをすると昂ぶるのだ
どうやら彼女たちも同じようで、俺が楽しむために彼女たちの股間に触れると、すでに下着の中がトロトロに濡れていた
まずはセツナからだ。セツナが俺に跨る。俺達は座位の状態で繋がった。セツナが懸命に腰を前後に振る。セツナの感情をなくした目はトロリとしていて、息が荒い。セツナの黒い陰毛が俺のヌルヌルになったペニスに絡まり、チクチクとお腹に当たる
その隣ではアカネが物欲しそうな顔で自分を慰めていた。くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡と卑猥な音が響いている
俺はセツナの膣肉を丹念にほじくり出し絶頂に導くと、同時に射精をする。セツナが俺に抱きつきながら仰け反り、ビクビクと震えた
セツナを横たえるようにしてペニスを引き抜くと、彼女はクッタリとして動かなくなる
立ち上がってセツナを見下ろしている俺の足元では、地面に跪いたアカネが懸命に俺のイチモツをペロペロと掃除していていた
アカネに木に向かい立つように言い、尻を突き出すように指示をする。そのまま後背位で、俺はアカネを蹂躙していく
白濁した本気汁が、アカネの股間から地面に向かって伸びるように垂れている。その白濁としたヌメり汁は、俺達の腰に合わせて前後に揺れていた
俺が突きこむようにして中に出すと、アカネはビクビクと肩を震わせて絶頂を迎える
俺が膣内からペニスを引き抜くと、アカネはその場に崩れ落ちた。それを見下ろす俺の足元では、復活したセツナが俺のイチモツを掃除していく。この宴はしばらく続いた
満足をした俺達はその場を後にする。先程殺した男たちのことはもう、すっぽりと俺達の頭からは抜け落ちていた
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