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レストラン目 バイト科
しおりを挟む「えっと・・・こんにちは」
「あらいらっしゃい新人さん」
ぼくは高級レストランJUEKIでバイトをする
ニホンミツバチ。
ここの店は地位の高いスズメバチが営業している
ことでも有名で、外国の人気が高い女優の
ヘレナモルフォのサインがあるらしい。
ここが舞台の探偵映画が公開されたことも
ある。
なぜバイトだって?
ぼくの家族が借金取りに追われているからだ。
家か貧乏で長男のぼくはバイトすることになった。
でも、学校でバイトは禁止されているから
バレたらもう生きられない。
さっそくお客さんが来た。
「いらっしゃま・・・・」
「おはよーニホンミツバチ
おまえここでバイトしてるのか」
アゲハチョウが来た。
「あ、うん
家が貧乏だから。
学校にバレたら即終了だけど。」
「そっかぁーがんばってね」
カブトムシがくる。
「アゲハくん!奇遇だね」
「カブトムシじゃん」
ぼくの友達カブトムシは
熱血野郎で
あの種族でよく起きる彼女の取り合いで
圧倒的正義感で負けたことがないそう。
甲虫目で空を飛ぶのがヘタのやつが多い中、
努力だけで空を飛べるようになったらしい。
その後、次々とニホンミツバチの知り合いが店にくる。
「いらしゃいま・・・・・」
「ってシロスジカミキリ先生!?」
「やっぱりだ・・・・ヨウシュミツバチから聞いたぞ」
ぼくはヨウシュミツバチからいじめられていた。
「ちちち違います!ぼくは客です」
「ならなぜ女将とおなじ服を着ている」
「せせせせ先生ごめんなさ・・・」
「いいじゃないか頑張っているな」
「え・・・?」
「お前さん家貧乏だろ。
貧乏なのにバイトできないなんて苦しくないか?
だから許可してやったぞ」
「せんせ・・・・」
「ぼくのために・・・」
ヨウシュミツバチが店にくる。
「あ、先生裏切ったな!」
「おいヨウシュミツバチ
ミホンミツバチをいじめるなんて
一体どうしたらそうなるんだ」
「へへーんお前なんかにいわれて・・・・」
「ちょっとアンタ
私の弟子をいじめるなんてなんてひどいことを」
(いつからぼくは弟子あつかいされてたのかなぁ)
「こんなやつは客じゃないわ。出ていきなさい」
「ヒィィィィィイイ」
女将は圧倒的存在感でヨウシュミツバチを追い出した。
「ありがとうございます!」
「またきてちょうだい」
2021年10月29日
JUEKIでニホンミツバチに会った。
シロスジカミキリ先生が来たけど
ニホンミツバチが怒られることはなく、むしろ
ほめていた。
ヨウシュミツバチを女将が追い出して
スカッとした。
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