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第二十六話 小望月③
トントンとそこばかりを押し潰し、体がビクビクと反応する。
「そ、そこ、いや、おかしくなる……!」
迫る刺激にシーツを握って耐えていると、兄がうっすらと笑みを浮かべる。中のしこりをさすり、ぷにっと指先で摘まれる。
「っぁあ──!」
駄目だ。これ、まずい……!
ビクッと体が大きく跳ねる。
捏ねるようにいじめられ、グリッと唐突にしこりを押し潰す。
「っぁあ、いやぁ、そこ、やめっ──!」
弱いそこは逃げることも許されず、指に容赦なく弄ばされる。頭が快楽に溶けていく。
「っぅあ、や、やめっ、やめてぇ、そこ、おかし、おかしくなるからぁ」
「気持ちいいんだな。ほら、イライアスの中がきゅうきゅうと指を締め付けて離さないぞ」
指を動かして俺の中から出ようとするも、うねる腸壁が吸い付いてそれを拒む。そんな体に自分がとても淫乱のように思えた。
「やぁ、おれ、おかしい……」
「おかしくなっていい。もっとその姿を俺に見せてくれ。そうだ、気持ちいいとそう言ってごらん」
そう言ってグリグリとしこりを摘んで弄られる。
「ぅあっ、んぅ、ぁ、あ……!」
逃れようと腰を引くも、がしりと空いた手で掴まれてしまう。そうしてその腕はシーツを握っていた手に向かい、逃げられないよう両手をひとまとめにして押さえつける。
唇を重ね、舌が口内を這い回る。性感帯を煽るような動きに段々と力が抜けていく。その間も兄は休むことなく弱いところを責め続け、逃れられない快楽を強制的に浴びせられる。
口を塞がれてくぐもった嬌声が唇を離されて部屋に響き渡る。
「っぷは、ぁあ、やだぁ、ああ、ぅう、や、おかしいぃ……!」
「こら、おかしいじゃないだろう? 気持ちいいって言うんだ」
咎めるようにしこりをぐにゅりと潰される。ビリリと体に刺激が走る。
「んぁあああ──!」
駄目だ。これ以上されたら俺……。
「っぁあ、きもち、きもちいいからぁ! ぅうあ、だからやめてぇ」
慌てて兄の言う通りにしても、俺の訴えを聞いているのかいないのか頬を染めてうっとりとした微笑みを浮かべる。
「そうその調子。ふふ、お前はかわいいな」
「あ、あにうえ、ぅう、おねが、きもちいいからぁ、きもちいいっていったからぁ」
「俺は気持ちいいと言ったらやめるなんて一言も言ってないぞ」
「んぅ、うあ、そんなぁ、やだぁ、おねがい、やめてぇ」
「嫌じゃないだろう? こんなに締め付けて。ほらもっと気持ちよくさせてあげるからな」
「あっ、やぁ、っひう、きもち、きもちぃ、きもちよすぎてあたまこわれるぅ、ぁあっ、っっぁあ────!」
捻るようにグリッと押し潰された途端、体が大きく痙攣する。先端から勢いよく白濁が飛び出し、俺の体に盛大に飛び散る。
ぐちゅりと大きな水音を立てて指が抜かれる。それだけではぁはぁと呼吸を繰り返し余韻に浸っていた体がビクリと跳ねる。
ふと兄が優しく頭を撫でる。
「たくさん出したな。えらいえらい」
ぼうっとした意識で何を褒められているのか分かっていなかったが、手の感触が心地よくて手に頭を擦り寄せる。
兄が脚を広げて固定する。判然としない意識でそれを眺めていたが、後孔に感じる熱にハッとする。
「ま、待っ──!」
瞬間、ズブリと一気に怒張が中に挿入ってくる。衝撃に声が出ない。
腹を占める圧迫感。熱い。脈動を直に感じる。
「……はぁ、お前の中は温かいな。まだ挿入ただけなのにすごくうねってる。ああ分かってる、欲しいんだろ。今お前のいいところを突いてやるからな」
そう言って腰を早急に動かし始める。先程散々いじめられたそこに兄は狙いを定めて責めてくる。
「ぁあっ、んあ、や、そこばっかりぃ突かないでぇ」
気持ちよさにどうにかなりそうだった。俺を抱き込み、体が密着し逃げる隙もなく、ただ快楽を全身で享受するしかない。
「気持ちいいな。いっぱい突いてやるからな」
「ぅあ、っあ、ああ゛、やめ、ぅうあっ──!」
「やめて? 中に欲しいと言ったのはお前だろう。俺はお前の言う通り沢山可愛いがってあげているじゃないか」
兄はもっと俺を可愛がりたくて仕方ないのか、更に動きを早め、敏感なそこをいじめにくる。
「っああぁ、うう゛、ぅああっ……!」
頭ではやめて欲しいと叫んでいるのに密着した体の僅かな隙間さえ埋めようと勝手に腰が浮き、もっとと快楽を得ようとする。
「はは、体は正直だな。イライアス、ほらお前がおかしくなっても大丈夫なよう俺が見ててあげるから安心してイッてごらん」
嫌だった。俺が中に欲しいと誘った時は違う光景を想像していた。こんな一方的に愛を受け取るだけなものになるとは予想していなかった。
俺が自ら口淫をしなくても何も兄は不満を抱かなかっただろう。胸といい、これといい兄は俺を愛することに夢中のようだった。
けれど俺はもっとお互いを高め合いたい。一緒に愛を交えたい。
腕を背中に回し、ぎゅっと兄を求める。
「おにいちゃんとがいい、おにいちゃんと一緒にイキたい」
昔の呼び名で呼ばれ、兄の腰がピタリと止まる。何かに気づいたようにふっと穏やかに笑う。
「そうだな。一緒にイこう」
今度は前立腺だけを責めるのではなく、兄も自らの快楽を追おうと奥を突き始める。
「っ…………!」
「はっ、ああっ、ぅあ、っぁあ……!」
強い刺激に目を瞑って耐える。けれど再奥を突かれた途端、比べものにもならない快感が駆け抜けて大きく目を見開く。
「っっ……! っあ゛っそこ、や、あ゛っ、つかないでぇ!」
暴力的な快楽に怖くてそう叫ぶと、兄が涙を浮かべて乱れる俺の目元に優しく口づける。
「大丈夫、俺がいる。だから安心して受け入れればいい」
俺を抱く兄の暖かさ。兄がそばにいるということに抱いていた恐怖が簡単に消えていく。ドチュドチュとキスをするように再奥に吸い付き、その度に大きく体が跳ねる。
「あっ、ああ゛、うう゛、っああ!」
響くあられもない喘ぎ声に溶けきった頭では既に恥ずかしさも感じない。兄が一層大きく腰を振る。ゴチュンと閉じていたそこが熱によってこじ開けられる。
「お゛っ────!!」
入ってはいけないところに入ってしまった。脳が焼けるような感覚に思わず兄の大きくなった高ぶりを締め付ける。
「くっ────!」
俺がイクのと同時に兄も限界を迎える。貫かれた結腸の奥へとびゅるると熱い白濁が流れ込む。
「ぁああ…………っう、っあ……!」
中に広がる熱に愛おしさが込み上げてきて嬉しくなるも、体がビクビクと痙攣したままで困惑する。イッたというのに全く絶頂から帰ってこれない。見れば俺の先走りでびしょびょに濡れた先端からは何も吐き出してはいなかった。
「な、なんでぇ……」
「ああ、メスイキしたんだな。こんなによがって……はぁお前は本当にかわいいな」
引かない快楽に朧げな意識で唇を重ねる。途端、兄が再び腰を動かし始める。ぱちゅんぱちゅんと尻と腰がぶつかる深い抽挿に視界に星が走る。
「ま、待って! まだイッてるからぁ、やめっ、おお゛っ──!」
慌てて腕を掴んで止めるが、今の興奮した兄の耳には届かない。貫かれた結腸にどちゅどちゅと抜き挿しされ、更に高みの絶頂へと昇らされる。
バチバチと星が散り、視界が真っ白に染まる。
過ぎる快楽に耐えられず俺の意識はそこで途絶えた。
「そ、そこ、いや、おかしくなる……!」
迫る刺激にシーツを握って耐えていると、兄がうっすらと笑みを浮かべる。中のしこりをさすり、ぷにっと指先で摘まれる。
「っぁあ──!」
駄目だ。これ、まずい……!
ビクッと体が大きく跳ねる。
捏ねるようにいじめられ、グリッと唐突にしこりを押し潰す。
「っぁあ、いやぁ、そこ、やめっ──!」
弱いそこは逃げることも許されず、指に容赦なく弄ばされる。頭が快楽に溶けていく。
「っぅあ、や、やめっ、やめてぇ、そこ、おかし、おかしくなるからぁ」
「気持ちいいんだな。ほら、イライアスの中がきゅうきゅうと指を締め付けて離さないぞ」
指を動かして俺の中から出ようとするも、うねる腸壁が吸い付いてそれを拒む。そんな体に自分がとても淫乱のように思えた。
「やぁ、おれ、おかしい……」
「おかしくなっていい。もっとその姿を俺に見せてくれ。そうだ、気持ちいいとそう言ってごらん」
そう言ってグリグリとしこりを摘んで弄られる。
「ぅあっ、んぅ、ぁ、あ……!」
逃れようと腰を引くも、がしりと空いた手で掴まれてしまう。そうしてその腕はシーツを握っていた手に向かい、逃げられないよう両手をひとまとめにして押さえつける。
唇を重ね、舌が口内を這い回る。性感帯を煽るような動きに段々と力が抜けていく。その間も兄は休むことなく弱いところを責め続け、逃れられない快楽を強制的に浴びせられる。
口を塞がれてくぐもった嬌声が唇を離されて部屋に響き渡る。
「っぷは、ぁあ、やだぁ、ああ、ぅう、や、おかしいぃ……!」
「こら、おかしいじゃないだろう? 気持ちいいって言うんだ」
咎めるようにしこりをぐにゅりと潰される。ビリリと体に刺激が走る。
「んぁあああ──!」
駄目だ。これ以上されたら俺……。
「っぁあ、きもち、きもちいいからぁ! ぅうあ、だからやめてぇ」
慌てて兄の言う通りにしても、俺の訴えを聞いているのかいないのか頬を染めてうっとりとした微笑みを浮かべる。
「そうその調子。ふふ、お前はかわいいな」
「あ、あにうえ、ぅう、おねが、きもちいいからぁ、きもちいいっていったからぁ」
「俺は気持ちいいと言ったらやめるなんて一言も言ってないぞ」
「んぅ、うあ、そんなぁ、やだぁ、おねがい、やめてぇ」
「嫌じゃないだろう? こんなに締め付けて。ほらもっと気持ちよくさせてあげるからな」
「あっ、やぁ、っひう、きもち、きもちぃ、きもちよすぎてあたまこわれるぅ、ぁあっ、っっぁあ────!」
捻るようにグリッと押し潰された途端、体が大きく痙攣する。先端から勢いよく白濁が飛び出し、俺の体に盛大に飛び散る。
ぐちゅりと大きな水音を立てて指が抜かれる。それだけではぁはぁと呼吸を繰り返し余韻に浸っていた体がビクリと跳ねる。
ふと兄が優しく頭を撫でる。
「たくさん出したな。えらいえらい」
ぼうっとした意識で何を褒められているのか分かっていなかったが、手の感触が心地よくて手に頭を擦り寄せる。
兄が脚を広げて固定する。判然としない意識でそれを眺めていたが、後孔に感じる熱にハッとする。
「ま、待っ──!」
瞬間、ズブリと一気に怒張が中に挿入ってくる。衝撃に声が出ない。
腹を占める圧迫感。熱い。脈動を直に感じる。
「……はぁ、お前の中は温かいな。まだ挿入ただけなのにすごくうねってる。ああ分かってる、欲しいんだろ。今お前のいいところを突いてやるからな」
そう言って腰を早急に動かし始める。先程散々いじめられたそこに兄は狙いを定めて責めてくる。
「ぁあっ、んあ、や、そこばっかりぃ突かないでぇ」
気持ちよさにどうにかなりそうだった。俺を抱き込み、体が密着し逃げる隙もなく、ただ快楽を全身で享受するしかない。
「気持ちいいな。いっぱい突いてやるからな」
「ぅあ、っあ、ああ゛、やめ、ぅうあっ──!」
「やめて? 中に欲しいと言ったのはお前だろう。俺はお前の言う通り沢山可愛いがってあげているじゃないか」
兄はもっと俺を可愛がりたくて仕方ないのか、更に動きを早め、敏感なそこをいじめにくる。
「っああぁ、うう゛、ぅああっ……!」
頭ではやめて欲しいと叫んでいるのに密着した体の僅かな隙間さえ埋めようと勝手に腰が浮き、もっとと快楽を得ようとする。
「はは、体は正直だな。イライアス、ほらお前がおかしくなっても大丈夫なよう俺が見ててあげるから安心してイッてごらん」
嫌だった。俺が中に欲しいと誘った時は違う光景を想像していた。こんな一方的に愛を受け取るだけなものになるとは予想していなかった。
俺が自ら口淫をしなくても何も兄は不満を抱かなかっただろう。胸といい、これといい兄は俺を愛することに夢中のようだった。
けれど俺はもっとお互いを高め合いたい。一緒に愛を交えたい。
腕を背中に回し、ぎゅっと兄を求める。
「おにいちゃんとがいい、おにいちゃんと一緒にイキたい」
昔の呼び名で呼ばれ、兄の腰がピタリと止まる。何かに気づいたようにふっと穏やかに笑う。
「そうだな。一緒にイこう」
今度は前立腺だけを責めるのではなく、兄も自らの快楽を追おうと奥を突き始める。
「っ…………!」
「はっ、ああっ、ぅあ、っぁあ……!」
強い刺激に目を瞑って耐える。けれど再奥を突かれた途端、比べものにもならない快感が駆け抜けて大きく目を見開く。
「っっ……! っあ゛っそこ、や、あ゛っ、つかないでぇ!」
暴力的な快楽に怖くてそう叫ぶと、兄が涙を浮かべて乱れる俺の目元に優しく口づける。
「大丈夫、俺がいる。だから安心して受け入れればいい」
俺を抱く兄の暖かさ。兄がそばにいるということに抱いていた恐怖が簡単に消えていく。ドチュドチュとキスをするように再奥に吸い付き、その度に大きく体が跳ねる。
「あっ、ああ゛、うう゛、っああ!」
響くあられもない喘ぎ声に溶けきった頭では既に恥ずかしさも感じない。兄が一層大きく腰を振る。ゴチュンと閉じていたそこが熱によってこじ開けられる。
「お゛っ────!!」
入ってはいけないところに入ってしまった。脳が焼けるような感覚に思わず兄の大きくなった高ぶりを締め付ける。
「くっ────!」
俺がイクのと同時に兄も限界を迎える。貫かれた結腸の奥へとびゅるると熱い白濁が流れ込む。
「ぁああ…………っう、っあ……!」
中に広がる熱に愛おしさが込み上げてきて嬉しくなるも、体がビクビクと痙攣したままで困惑する。イッたというのに全く絶頂から帰ってこれない。見れば俺の先走りでびしょびょに濡れた先端からは何も吐き出してはいなかった。
「な、なんでぇ……」
「ああ、メスイキしたんだな。こんなによがって……はぁお前は本当にかわいいな」
引かない快楽に朧げな意識で唇を重ねる。途端、兄が再び腰を動かし始める。ぱちゅんぱちゅんと尻と腰がぶつかる深い抽挿に視界に星が走る。
「ま、待って! まだイッてるからぁ、やめっ、おお゛っ──!」
慌てて腕を掴んで止めるが、今の興奮した兄の耳には届かない。貫かれた結腸にどちゅどちゅと抜き挿しされ、更に高みの絶頂へと昇らされる。
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