4 / 7
4.雌の姿
しおりを挟む
「がに股になれ」
おずおずと足を開き、腰を落とすリズエラ。
すっかりさらけ出されたその場所。
俺はそこに、下から掬い上げるようにして手のひらを叩きつけた。
「い゛い゛っだあ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
突然秘部を襲った衝撃に、リズエラは飛び上がった。
本来乱暴に扱っていいような場所ではない。
女の最も大切な部分。
身体を突き抜けるような衝撃に、リズエラは股間を押さえてうずくまってしまう。
だが、俺はそんなリズエラを許さない。
「誰が姿勢を崩していいと言った?
早くがに股になれ」
冷ややかな声に、リズエラは痛みをこらえつつ姿勢を正す。
開いたその脚は震えている。
再び襲うかもしれない痛みに対する恐怖か。
それともマゾ肉奴隷だからこそ感じる、快楽に対する期待か。
それは恍惚の色を浮かべるその顔をみれば考えるまでもないだろう。
俺は手のひらについたリズエラの蜜液を彼女の柔らかな大腿で拭うと、両手を秘唇へとかける。
そして淫らな肉ヒダを割り開き、その内側を露出させた。
白い肌の色とは違う。
紅く色づいた内蔵の色。
そこは蜜液によってテラテラと部屋の明かりを反射している。
けっして、ただの使用人に見せていいような場所ではない。
そんなリズエラの大切な場所を、俺は遠慮なく観察する。
陰核は既に皮を押し上げ、その本体を空気にさらしていた。
小指の先ほどの大きさをした肉豆。
ガチガチに硬くなったそれを、指先でピンッと弾く。
「ひうっ……!」
するとリズエラの腰がわずかに動くが、さすがに二度も同じ失態は犯さないようで、すぐにがに股に戻る。
俺はそんなリズエラを試すように、執拗に陰核を虐めた。
指で弾き、擦り、引っ張り、潰す。
敏感なその部分を乱暴に扱っても、普通は痛みしか感じないだろう。
だが、リズエラにとってその痛みは快楽と同義だ。
苦痛の声をあげ、腰を揺らすも、俺から逃げるようなことはしない。
それどころか、次々に溢れだす蜜液で俺の手をベトベトに汚していった。
「あっ、いぅッ、ふぅッ……!
も、もうイきそう、ですわ!」
性感の極まったリズエラは、俺がしつけた通りに絶頂の予告をする。
俺はそれに合わせ、止めとばかりに陰核を口に含むと、屹立したそれに噛みついた。
「痛っだあぁぁッ、イっくうぅぅぅぅッ!」
貫く快感に腰をガクガクと揺らすリズエラ。
股間からは快楽の泉が噴き出し、俺の身体を濡らしていった。
俺は陰核を解放すると、少しはなれてリズエラを見た。
未だに身体を痙攣させながら、それでも言いつけ通りにがに股の姿勢を崩すことはない。
上気した肌。
豊かな双丘の頂で、ツンと突き出している桃色の蕾。
むせ返るような、濃厚な雌の匂い。
そして、雄を誘うように、涎をたらしながらヒクヒクと息づく肉壺。
そんなリズエラの姿を見て、雄としての本能を思い出さない男はいないだろう。
実際に、俺の愚息はすっかりやる気を出している。
だが、俺はただの使用人だ。
オーネスト伯爵家に仕えている執事の一人に過ぎない。
間違ってもリズエラに手を出し、孕ませるようなことになれば、俺はもちろん、故郷の家族の命すら危ういだろう。
だからどれだけ犯したいという衝動に襲われようとも、俺は最後の一線だけは越えない。
一線さえ越えなければ、俺とリズエラが他言しない限り、俺はリズエラのご主人様でいられるのだから。
俺は口の回りを濡らしている液体を舐めとる。
「いつまで惚けているんだ。
イカせてもらったお礼はどうした?」
「マ、マゾ肉奴隷を、イカせていただき、あっ、ありがとう、ございました……」
息も絶え絶えの状態だ。
それでも言われたことは実行する。
リズエラは生粋のマゾだ。
おずおずと足を開き、腰を落とすリズエラ。
すっかりさらけ出されたその場所。
俺はそこに、下から掬い上げるようにして手のひらを叩きつけた。
「い゛い゛っだあ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
突然秘部を襲った衝撃に、リズエラは飛び上がった。
本来乱暴に扱っていいような場所ではない。
女の最も大切な部分。
身体を突き抜けるような衝撃に、リズエラは股間を押さえてうずくまってしまう。
だが、俺はそんなリズエラを許さない。
「誰が姿勢を崩していいと言った?
早くがに股になれ」
冷ややかな声に、リズエラは痛みをこらえつつ姿勢を正す。
開いたその脚は震えている。
再び襲うかもしれない痛みに対する恐怖か。
それともマゾ肉奴隷だからこそ感じる、快楽に対する期待か。
それは恍惚の色を浮かべるその顔をみれば考えるまでもないだろう。
俺は手のひらについたリズエラの蜜液を彼女の柔らかな大腿で拭うと、両手を秘唇へとかける。
そして淫らな肉ヒダを割り開き、その内側を露出させた。
白い肌の色とは違う。
紅く色づいた内蔵の色。
そこは蜜液によってテラテラと部屋の明かりを反射している。
けっして、ただの使用人に見せていいような場所ではない。
そんなリズエラの大切な場所を、俺は遠慮なく観察する。
陰核は既に皮を押し上げ、その本体を空気にさらしていた。
小指の先ほどの大きさをした肉豆。
ガチガチに硬くなったそれを、指先でピンッと弾く。
「ひうっ……!」
するとリズエラの腰がわずかに動くが、さすがに二度も同じ失態は犯さないようで、すぐにがに股に戻る。
俺はそんなリズエラを試すように、執拗に陰核を虐めた。
指で弾き、擦り、引っ張り、潰す。
敏感なその部分を乱暴に扱っても、普通は痛みしか感じないだろう。
だが、リズエラにとってその痛みは快楽と同義だ。
苦痛の声をあげ、腰を揺らすも、俺から逃げるようなことはしない。
それどころか、次々に溢れだす蜜液で俺の手をベトベトに汚していった。
「あっ、いぅッ、ふぅッ……!
も、もうイきそう、ですわ!」
性感の極まったリズエラは、俺がしつけた通りに絶頂の予告をする。
俺はそれに合わせ、止めとばかりに陰核を口に含むと、屹立したそれに噛みついた。
「痛っだあぁぁッ、イっくうぅぅぅぅッ!」
貫く快感に腰をガクガクと揺らすリズエラ。
股間からは快楽の泉が噴き出し、俺の身体を濡らしていった。
俺は陰核を解放すると、少しはなれてリズエラを見た。
未だに身体を痙攣させながら、それでも言いつけ通りにがに股の姿勢を崩すことはない。
上気した肌。
豊かな双丘の頂で、ツンと突き出している桃色の蕾。
むせ返るような、濃厚な雌の匂い。
そして、雄を誘うように、涎をたらしながらヒクヒクと息づく肉壺。
そんなリズエラの姿を見て、雄としての本能を思い出さない男はいないだろう。
実際に、俺の愚息はすっかりやる気を出している。
だが、俺はただの使用人だ。
オーネスト伯爵家に仕えている執事の一人に過ぎない。
間違ってもリズエラに手を出し、孕ませるようなことになれば、俺はもちろん、故郷の家族の命すら危ういだろう。
だからどれだけ犯したいという衝動に襲われようとも、俺は最後の一線だけは越えない。
一線さえ越えなければ、俺とリズエラが他言しない限り、俺はリズエラのご主人様でいられるのだから。
俺は口の回りを濡らしている液体を舐めとる。
「いつまで惚けているんだ。
イカせてもらったお礼はどうした?」
「マ、マゾ肉奴隷を、イカせていただき、あっ、ありがとう、ございました……」
息も絶え絶えの状態だ。
それでも言われたことは実行する。
リズエラは生粋のマゾだ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる