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1話 黒い靄
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久しぶりの学校から帰ってきた
単位を取るために行かないと駄目だったからだ
『はぁ、疲れた
マジで学校行きたくなかったわ』
またため息を付いてベットに寝転ぶ
携帯を充電器にさして鼻歌を歌いながら
メアリー・セレスト号について検索する。
『あーあ、私に不思議な能力があったらいいのに』
「ガタン」
音が鳴った方を見ると黒い靄の様な者が現れた
怖かったから目を強くつぶり丸まった
黒い靄は気づくと消えていた
靄の居た所に黒い石が残っていた
『あの靄って一体なんやろ?
妖怪かな?なんだろ?わかんないな』
こんなに落ち着いているのには訳があった
風邪をひくとよく妖怪や幽霊の様な物や
現象が多く起こっていたからだ
『この不思議な石は持っておこっと』
嬉しそうに黒い石を拾うと
急に手のひらに吸い込まれた
『え?!なにこれ?!』
今までに幽霊を見たと言っても気配や形だけだった
自分に実害があるなんて事ははじめてだった
するとだんたん眠くなってきた
倒れそうな体を引きずりベットに戻り眠る
ーーーーー
『ふぁ~、よく寝た 今何時やろ?』
スマホを見て驚く
『よく起きへんかったなぁ2日も寝てたんか、
てかお腹空いたわ』
ベットから起きてリビングに向かう
「やっと起きたんか、朝ごはん食べ」
頷きながら考える
普通は心配とかするもんちゃうんか?
まぁ、でも丸一日寝てた事もあるし今更か。
朝ごはんを食べ終わり部屋に戻ってきた
あの靄の事を考えよう
グー○ル先生で調べる
まず、あの石は何か
黒い靄を見た人が他にいないか
あと、出来たら何故黒い靄は私の所に来たんやろ?
とりあえず、1つずつ調べていく
黒い靄を見た人が2人だけ居た
2人とも黒い靄が私の家の方向に向かって行くのを
見たと書いてあった。
『黒い靄は分かったけど、いや分からんけど
分かった。でもあの石は?なんやってんや』
調べても分からなくて放置した。
『まぁ、何かあるかもやけど死なんやろ
大丈夫、大丈夫。』
ーーーーーーーーールナ
あれから3日たった。
ちょっとだけ変化がおきた
『幽霊見えるようになった?!』
いや見えると言うかぼんやりとここに居るなっと
言うのが分かるようになった。
『オカルトキタ━(゚∀゚)━!.....でもちょっとだけ怖い』
いや!怖くないよ!きっと優しい幽霊も居るはず
うん、うん大丈夫!きっと、多分、だといいな...
いやいや大丈夫!とりあえず霊感を鍛えよう!
ただあるだけとか宝の持ち腐れやんか!
それに、自己防衛出来る技とかあるかもやし。
リビングに行って
霊力について勉強しよう!アニメで!
~1時間後~
ふむふむわかった!
とりあえず、アニメで出てきた浄化の舞っぽいの
を舞える様になった。
元々、影響されやすくて
部屋には、バラバラのジャンルの物やアニメで
出てきた神楽鈴や舞扇子、煙管、棺桶など
いつ使うねん!とツッコみたくなる物まである
次は神楽鈴を持って舞って見ようかな?
あと何かオーラ見たいなのを体と神楽鈴に纏って
舞うと空気がちょっとキレイになる。
疲れたから休憩していると
「ご飯やで早く来ーや」
返事をしてリビングに行く
とりあえず今日は調べるのは終了して
ゴロゴロしてご飯を食べて寝た。
~夢の中~
黒い靄が居る
《生とはなんぞや死とはなんぞや》
『は?』
《生とはなんぞや死とはなんぞや》
これは答えろって事かな、答えとこ
『死とは誰でも平等にくる終わりと始まり
生とは誰でも与えられる始まりと終わり
この2つは似ているようで似ていない。
しかし、共通点は多い
死も生も 巡る 廻る 回る
輪廻の輪、うーん説明すんのは
難しいから自分で考えて。』
答えると黒い靄は笑って言った
《気に入った!お前に授けよう!
私の半身、私の力。己が思うままに生きろ!》
と言う夢を見てから霊力が徐々に増えていく。
何故徐々に増えるのか、恐らくだが
人間の体では一気に力を与えられる
と死ぬ可能があるからだと思う。
なぜ分かるかって?
なぜなら私は、
ミステリー小説を熟読しているからね!
このくらい簡単なのだよ!.....、
ゴホン)話を戻そう
私は霊感がなかった時からスピリチュアルな物が
大好きで色々調べていた。
例えば、祝詞や言霊、祓う方法など
『(まぁ、その知識はアニメで得たもの
なんだけどねw)』
だからそう言う事には詳しくなったんだ。
~3日目~
(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!結構能力付けたぞ!
ビームとかは出せへんけど結界はいけたわ!
これからの予定は幽霊が見える人の所に行く事やな
あと、霊感はoffにしてます。
幽霊がはっきりと見える様になる前にoffに出来る様に
頑張って練習した!
だから今幽霊は見えない。
能力を使いこなす為に有名な霊能力者の所に
行く事にした。
単位を取るために行かないと駄目だったからだ
『はぁ、疲れた
マジで学校行きたくなかったわ』
またため息を付いてベットに寝転ぶ
携帯を充電器にさして鼻歌を歌いながら
メアリー・セレスト号について検索する。
『あーあ、私に不思議な能力があったらいいのに』
「ガタン」
音が鳴った方を見ると黒い靄の様な者が現れた
怖かったから目を強くつぶり丸まった
黒い靄は気づくと消えていた
靄の居た所に黒い石が残っていた
『あの靄って一体なんやろ?
妖怪かな?なんだろ?わかんないな』
こんなに落ち着いているのには訳があった
風邪をひくとよく妖怪や幽霊の様な物や
現象が多く起こっていたからだ
『この不思議な石は持っておこっと』
嬉しそうに黒い石を拾うと
急に手のひらに吸い込まれた
『え?!なにこれ?!』
今までに幽霊を見たと言っても気配や形だけだった
自分に実害があるなんて事ははじめてだった
するとだんたん眠くなってきた
倒れそうな体を引きずりベットに戻り眠る
ーーーーー
『ふぁ~、よく寝た 今何時やろ?』
スマホを見て驚く
『よく起きへんかったなぁ2日も寝てたんか、
てかお腹空いたわ』
ベットから起きてリビングに向かう
「やっと起きたんか、朝ごはん食べ」
頷きながら考える
普通は心配とかするもんちゃうんか?
まぁ、でも丸一日寝てた事もあるし今更か。
朝ごはんを食べ終わり部屋に戻ってきた
あの靄の事を考えよう
グー○ル先生で調べる
まず、あの石は何か
黒い靄を見た人が他にいないか
あと、出来たら何故黒い靄は私の所に来たんやろ?
とりあえず、1つずつ調べていく
黒い靄を見た人が2人だけ居た
2人とも黒い靄が私の家の方向に向かって行くのを
見たと書いてあった。
『黒い靄は分かったけど、いや分からんけど
分かった。でもあの石は?なんやってんや』
調べても分からなくて放置した。
『まぁ、何かあるかもやけど死なんやろ
大丈夫、大丈夫。』
ーーーーーーーーールナ
あれから3日たった。
ちょっとだけ変化がおきた
『幽霊見えるようになった?!』
いや見えると言うかぼんやりとここに居るなっと
言うのが分かるようになった。
『オカルトキタ━(゚∀゚)━!.....でもちょっとだけ怖い』
いや!怖くないよ!きっと優しい幽霊も居るはず
うん、うん大丈夫!きっと、多分、だといいな...
いやいや大丈夫!とりあえず霊感を鍛えよう!
ただあるだけとか宝の持ち腐れやんか!
それに、自己防衛出来る技とかあるかもやし。
リビングに行って
霊力について勉強しよう!アニメで!
~1時間後~
ふむふむわかった!
とりあえず、アニメで出てきた浄化の舞っぽいの
を舞える様になった。
元々、影響されやすくて
部屋には、バラバラのジャンルの物やアニメで
出てきた神楽鈴や舞扇子、煙管、棺桶など
いつ使うねん!とツッコみたくなる物まである
次は神楽鈴を持って舞って見ようかな?
あと何かオーラ見たいなのを体と神楽鈴に纏って
舞うと空気がちょっとキレイになる。
疲れたから休憩していると
「ご飯やで早く来ーや」
返事をしてリビングに行く
とりあえず今日は調べるのは終了して
ゴロゴロしてご飯を食べて寝た。
~夢の中~
黒い靄が居る
《生とはなんぞや死とはなんぞや》
『は?』
《生とはなんぞや死とはなんぞや》
これは答えろって事かな、答えとこ
『死とは誰でも平等にくる終わりと始まり
生とは誰でも与えられる始まりと終わり
この2つは似ているようで似ていない。
しかし、共通点は多い
死も生も 巡る 廻る 回る
輪廻の輪、うーん説明すんのは
難しいから自分で考えて。』
答えると黒い靄は笑って言った
《気に入った!お前に授けよう!
私の半身、私の力。己が思うままに生きろ!》
と言う夢を見てから霊力が徐々に増えていく。
何故徐々に増えるのか、恐らくだが
人間の体では一気に力を与えられる
と死ぬ可能があるからだと思う。
なぜ分かるかって?
なぜなら私は、
ミステリー小説を熟読しているからね!
このくらい簡単なのだよ!.....、
ゴホン)話を戻そう
私は霊感がなかった時からスピリチュアルな物が
大好きで色々調べていた。
例えば、祝詞や言霊、祓う方法など
『(まぁ、その知識はアニメで得たもの
なんだけどねw)』
だからそう言う事には詳しくなったんだ。
~3日目~
(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!結構能力付けたぞ!
ビームとかは出せへんけど結界はいけたわ!
これからの予定は幽霊が見える人の所に行く事やな
あと、霊感はoffにしてます。
幽霊がはっきりと見える様になる前にoffに出来る様に
頑張って練習した!
だから今幽霊は見えない。
能力を使いこなす為に有名な霊能力者の所に
行く事にした。
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