65 / 356
貴方の首筋にかぶりつく
20
しおりを挟むごくりと思わず唾を飲みこんだ。
『…そこ、…汚い、からあんまり舐めちゃだめ…なんだぞ』
そう言って止めようとして、…出来なかった。
「…は、…」
「ん、ぃ゛、ぁ…っ、はぁ、ン゛…っ、ぁ゛ゔ、ぅ゛…っ、」
ねっとりねっちょりと丁寧に味わってるみたいに、亀頭からその下の首のカリ、裏側まで刈り上げるように舌で舐められる。
(…きもち、いい…やば、い…)
「…っ、ぅ゛…っ、ゔっ、…っ゛、」
お腹と太腿の内側に力が入って、腰を突き出しながらくねらせてしまう。
とろとろの我慢汁が次から次へと姿を見せ、さっくんの舌に絡めとられる、
口から抜くときも唇で吸う感じにしながらぬるぬる擦り上げてくるし、
舌と唇、しかも指まで使って、そこにどろどろ流れてる精液をすべて舐めとって綺麗にしちゃうくらい、ちんちんを愛しそうに舐めまわしてくる。
無意識に背中がのけぞり、股間を押しつけたら、ふ、と笑みを零したのか吐息が敏感な場所にかかる。
「夏空様のおちんちん、ちっちゃくてぷるぷるなので簡単に食べられちゃいますね」
「…っ、ぁ゛、…っ、ぅ゛ぐ、…ッ、…ぁ゛…っ、ぁ゛…ぎ、ぅ゛…っ、」
どろどろちんちんをさきっぽからにゅるにゅるぬるーっと咥えてきた。
(…あったかい…)
「…っ、ぁ゛、…ッ、…あ゛…」
ちんちんを包み込む薄く熱い粘膜。
口の中の唾液と粘膜がさきっぽを集中的に気持ち良いところをほっぺとか舌とかに擦りつけてくる。
ただでさえ皮がないのに色んな場所が粘膜に引っかかって、唸るほどきもちよすぎる。
ちんちんの横の袋も指先でいじいじされたり、すぽすぽ端っこを吸われたり、キャンディーみたいに舌の上でころがされたり舐められたりした。
ギチギチにちんちんが硬くなって、横の袋もきゅってなって、身悶える。
何時間もたったんじゃないかってくらい、じっくりねっとりちんちんの反応を楽しんでるみたいに堪能された。
息も絶え絶えになって、もう、やめない、?とさえ言えなくなって、ただされるがままに喘いでガクガクしていた
次の瞬間、
「――、っ゛、ゔぁ゛ぁ゛…っ、!!…っ゛、ぉ゛ァ゛…っ、ァぁ゛あ゛…っ!!!ぁ゛が…っ、ィ゛――ぃ゛!!!…っ、ぐ…っ、…!!」
股間の真ん中から凄まじい勢いで駆け上り、脳を灼くほど異常な快感に、腰を突き出すように下半身が跳ねまくる。
背中を浮かせて腰を限界まで突き上げ、ちんちんからお腹全体までが波打つように激しく痙攣するのが止められず、凄い舌遣いに頭が真っ白に染まり、意識を飛ばされかける。
ジュボジュボじゅぼッ!って、既に蕩けてるちんちんを激しく貪り食われた。
一気に速度を速めながら絶妙な強弱をつけて扱かれている。
なんだか本当に天国みたいだった。
目の前が真っ白になった。
びりびりした。
…さっきの弄りで弱いとこも、どうしたらオレが絶頂を超えて気持ちよくなれるかもすべてわかったのかな。
そう思うくらい、
予想もできない、言葉にもできないくらいのうまさで口の中で使えるものはすべて駆使して、強弱までつけながらちんちんを奥まで咥えてしゃぶりついてきた。
18
あなたにおすすめの小説
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
普通の男の子がヤンデレや変態に愛されるだけの短編集、はじめました。
山田ハメ太郎
BL
タイトル通りです。
お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。
サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる