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※「今宵は遣らずの雨」「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」「大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
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続きが気になりますね🥺
私も思わず涙がこぼれました。
戦いの中逃げたとなっていたのがそうではなく立派に戦い抜いたのだと気づけて本当に良かったですね。
この度は、温かいご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
お読みいただき、そして物語に心を動かしていただけたこと、作者としてこれほど嬉しいことはございません。
第三話『折れたる忠義の刀「無念丸」』に、思わず涙がこぼれたとのこと、大変光栄です。
武将の不名誉な家伝の裏に隠された、揺るぎない忠義の真実。それを刀が語りかけてくれた証言として一葉が読み解き、それがダリアさんにも伝わったのだと感じております。刀は、単なる鉄の塊ではなく、確かに人々の思いや歴史を記憶しているのだと、改めて思わせていただきました。
そして、「続きが気になります」というお言葉、これからの執筆の大きな励みとなります。ありがとうございます。
この『刃紋の証言』で一葉が追う刃の証言は、第三話で仄めかされた「五龍の剣」の鍔や、事件の陰で見え隠れする「影追」といった存在が絡み合い、やがて個々の刀の物語に留まらぬ、江戸全体を揺るがすような、より大きな、壮大な物語へと繋がっていくことになります。刀剣が記憶する過去は、単なる歴史の一幕ではなく、江戸の現在、そして未来をも塗り替える可能性を秘めているのです。
これからも、一葉の探求の日々、そして刀が語る真実の物語にお付き合いいただければ幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。