俺の秘密の趣味

妄想計のひと

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18.プレゼント

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俺の誕生日だからって、勉強はしなければならないし、塾が無くなるわけでもない。

この日は夕方まで塾で勉強して、真っ直ぐ帰宅した。

特に豪華な食事があるわけでは無いが、俺の好きなものが食卓に並んだ。

好きなチョコレーキもあって大満足だ。

食事を終えて、階段をゆっくりと上がる。


今日この日になるまで、兄さんから欲しい物を訊かれたら何て答えようか、なんて妄想していた。


キスして欲しいとか……だめかな?


いやそれはもう告白してるようなもんだ!

などと、何度考えた事か。

でもそんな妄想も虚しく、訊かれることなんて無かった。


兄さんからのプレゼントだなんて……あれはプレゼントに入るのか?

クリスマスに買った女性用下着を思い出した。

あれは大事に取ってある。

部屋に戻って、隠してあった下着を取り出してみた。


剃った毛は既にチクチクと短く生えて来ているが、多少はパンツがいい感じになるかもしれない。

相変わらずムスコが貞操帯を身につけているため、膨らみが際立ちそうだけど。


いやいや、こんな事をしている場合では無い。勉強しよう。

元に戻そうとした時、コンコンとノックの音がした。

「咲耶」

「あ、ちょっと待って!」

慌ててクローゼットに投げ込み、俺の返事を聞かずに入って来た兄さんに現場を見られた。

「何してたの?」

「いや、何でも無い!」


何で兄さんはいつもタイミングが悪いんだ!


でも物は見られなかった様だ。

「外で待った方がいい?」

「いや、もう大丈夫!」

もう遅いから!


「昨日の勉強の続きどうする?」

「お願いしようかな」

兄さんはそのまま俺のベッドに座り、俺は机に向かった。





2時間ほど勉強したところで、休憩を取る事になった。

そこで……意を決して、俺から聞いてみる事にした。

「兄さんは、俺に何かくれないの?」

兄さんを見つめると、少し考える素振りを見せた。

「何が欲しいの?」

実際に言われた時、何て答えたらいいか分からなかった。

自分で訊いたのだから、ちゃんと考えておけって思うよな?

「兄さんから何かもらえるなら、何でもいいよ」

「……何でもいいが1番困るんだけど」

兄さんは少し呆れている様で、欲しいものが無いのにねだるなと思っているのかもしれない。


言うか?どうする?キスして欲しいって、言ってもいいの?

俺の胸がドキドキと脈打ち、その音が身体中に響き渡る。

軽い感じで、今考えて思いついた冗談みたいに!

それなら言えるんじゃ無いか?

兄さんを見つめたまま、ねだる様に……。


「じゃ、じゃあさ……兄さんが、欲しい」

「…………」


…………あれ?

俺少し間違えて言っちゃった?


「あ、あの!いや、今のはえっと……」


何て誤魔化す?どうしたらいい?

焦ってしまってパニックになる。


「抱いて欲しいの?」


だけど、兄さんは良い感じに解釈してくれた様だった。


「う、うん……」

「良いよ。だけど、今からは無理」


えっ?俺今めっちゃ興奮したのに!


「明日、昼間なら良いよ」

そりゃ両親いない時のほうが都合がいいに決まってるよな。

「分かった」

これでは興奮して勉強どころでは無いと思ったところで、母さんから風呂が沸いたと声が掛かった。

いつも通りに兄さんに貞操帯を外してもらい、風呂に入って精神を統一した。





次の日、待ちに待った時間となった。

午前の補講が終わり、塾には行かずに家へ急いで帰った。

兄さんもちゃんと家にいて、弄ばれたわけでは無いとほっと一息ついた。

兄さんと一緒にご飯を食べて、どう話し始めて良いか俺は悩んだ。

誘って良いかな?また勉強してからって言われるかな?

とりあえず、身体の準備やら臭いのチェックやらを終えてリビングに戻ると、兄さんはソファでスマホを弄っていた。


「咲耶」

「うん?」

「これ」

そう言って、兄さんはソファの足元にある紙袋を俺に渡してきた。

「誕生日プレゼント」

えっ……。

「ありがとう」

これって兄さんとセックスできないって事?

俺は昨日からのこの興奮をどこにやったら良いのかわからなかった。

あと紙袋の中身も気になる。


「じゃあそれ持って、ベッド行こうか」


「あ、うん」


え?まさかこれ、玩具とかそういうの?


俺の顔がわかりやすかったのか、兄さんがふっと鼻で笑った。




俺は自分のベッドに座って、その紙袋を眺めた。

「開けてもいい?」

「良いよ」

一体この中には何が入っているのだろうか?少し重いんだよな。

紙袋の中には中くらいの箱で、包み紙で覆われていた。

紙を丁寧に外すと、箱の中身は……電動マッサージ器だった。

「受験勉強で大変だろ?マッサージ器があると便利かと思って」

微笑みながら兄さんは言うが、絶対これマッサージ器の使い方が違うやつだ!


兄さんは俺の手から電マを奪うと、コンセントを刺して電源を入れた。

ブブブブブブブブブ。

結構音でかい。

待ってこれ、どこに当てるの?

「足開いて」

座ったまま左右の足を広げ、兄さんは貞操帯に覆われたムスコに電マを当てた。

「んぁっ!ぁっ……ふぁっ……」

何だこれ!くすぐったいような、気持ちいい様な感覚だ!

俺は少しだけ身を捩らせる。

「大丈夫そうだな」

兄さんはボソっとそれだけ言って、電マの電源を切り、俺のズボンとパンツを下ろした。

待ってこれ、貞操帯着けたまま刺激されたら、イケないよな?

ビクンとムスコが跳ねる。

てか、電マ当てられたらどうなるの?

また電マに電源が入り、兄さんは貞操帯の上からムスコを刺激し始めた。

「はぁっ……ぁっ、んっ……」

カチカチカチとプラスチックが振動する音がする。

やばい、待って!これ、ムスコの先っぽがかなり振動される!

俺は後ろに倒れ込んでしまった。

「あぁっ、んんっ……ふぁっ、はぁっ」

「気持ちいい?」

「んんっ、きもち、いぃっ!あぁっ!ぁっ、あぁっ!」

身体がビクンっと跳ねて、電マから逃げようとしてしまう。

これは刺激が強すぎる!

裏筋や先端が当たる様に位置を変えられ、膝がガクガクと震える。

「まっで!つよいっ!あぁっ、らぁめ!あぁ、あぁっ!」

すっと抜ける感覚があり、俺はイッた事に気づいた。

前立腺とはまた違った気持ちよさだけど、強すぎて腰がビクンビクンと跳ねてしまう。

「はぁっ、あぁっ、またいぐ!あぁっ、はぁっ!」

「あれ?今1回イッたの?」

カチっと、電マの電源が切られる。

「はぁっ、ぁっ……イッちゃった……」

「早いね、そんなに良い?」

先端への刺激は本当に弱いんだよ!

だらしなく口を開けて息をする俺に、兄さんはまた電源を入れて刺激を再開した。

「あぁっ、ああっ!もぉだめ!あぁっ、あぁっあぁ!やだ!やだぁっ!はぁっ……んんっ!」

やばい、簡単にイッてしまう。

兄さんは横に電マを置くと、貞操帯を外した。

「外すとどんな感じ?」

俺の身体で実験でもしているのか?

今度は直接電マが当てられる。

「ひぃぁ!あぁっ!やだっ!つよぃっんんぅ!あぁ、はぁっ!あぁっ、あぁ!」

刺激の強さが全く違う!

簡単に俺のムスコは完勃ちし、裏筋を撫でる様に兄さんは電マを動かす。

「あぁっ、これ、でるっ!でちゃぅっ!あぁっ!いぐっ、いっちゃうっ………んんぁっ!」

兄さんが俺のTシャツを軽く上げてくれたお陰で、俺は服を汚さずに腹の上に精液をぶちまけた。

「はぁっ……はぁっ……」

さすがに兄さんも賢者モード中は、電マを止めてくれた。

「気持ち良かった?」

「ん……気持ちよかった」

少し落ち着いた後、また兄さんは電マでムスコへの刺激を再開した。

「んぁっ、あぁっ、はぁぅっ!あぁっ!やだぁっ、あぁっ!」

先端を重点的に責められて、水から打ち上げられた魚の様だった。

兄さんのクスクスと笑う声が聞こえてきて、恥ずかしくなる。

「やだっ!もぉやめっ!やぁっ!だめっ……んんっ!」

それでも兄さんは止めてくれなくって、俺は悶えるしか無かった。

やばい、また射精したくなってきた。

「やぁっ、あぁっ、んんっ、いくっ!あぁっ、あぁぁぁっ!」

俺ほんと呆気ないな。

さっきと同じ様に腹の上を汚すことになった。

身体を捩って、兄さんの責めから逃げて、少しだけ兄さんを睨んだ。

兄さんはまだ楽しそうに笑っている。


俺が声を出して、ビクビク跳ねているのがそんなに楽しいのかな?

楽しいなら良いけれど、でも何か……すげぇ玩具にされた気がして、少しだけ気分が落ちた。

俺の目線に、兄さんは少しだけ首を傾げた。

「なに?」

「いや、何でも無い」

そりゃ俺がしてくれと言ったわけだし、俺から何か文句を言う事なんて出来ない。

首を横に振って、少しだけ笑ってみせる。

よく考えれば、今までだってぞんざいな扱いだった事が多々あったし。

今更、何を落ち込むことがあるのだと、自分に言い聞かせる。

それに、落ち込んでこれからの楽しみが損なわれる方が大問題だ。


そう頭で思っていても、心は追いつかなかった。


もう今日は誕生日じゃ無いけど、そういう話でセックスをするなら、多分俺は優しくして欲しかったんだと思う。

偶には恋人の様に甘い時間を過ごしたかった。

当然、兄さんはいつもの感覚でしてるわけだから、兄さんが悪いわけでは無い。

俺が最初からそう頼めばよかったんだ。

気づくのが遅すぎた。


「ごめん、今日はもういいや。ありがと」


俺何言ってんの?せっかく兄さんがしてくれるって言ったのに。

「は?」

ほらな、兄さんも何言ってんだ?って顔してる。


ただ本当に今は、らしくなく気分が悪くなってしまった。

俺は上体を起こして、ティッシュで腹を拭いた。


「電マ嫌だった?」

「ち、ちがう……そうじゃなくって……。俺の問題だから……」

頭を左右に振ってから、言葉を濁して俯いた。

多分明日になれば、いつものように酷く抱かれたって気にならない。

だけど、兄さんはそんなんじゃ納得しなかった。

「じゃあ何?言ってくれなきゃ分からないんだけど」

兄さんはさっきまでの楽しそうな雰囲気から一転、放つ空気が冷たくなった。

何でそんなに怒られてるの俺?

肩を突然押されて、バランスを崩しながらベッドに押し倒される。

兄さんの顔が目の前で、怒った顔もかっこいい。

「咲耶?聞いてる?」

「う、うん!」

「答えて」


何て答えたら良いの?何て答えるのが正解なの?


「ごめん、分からない……。ただ、兄さんとしたく無いだけ……」


そう答えるので精一杯だった。

自分でも豆腐メンタルで、めんどくさいやつだと思った。

兄さんの顔が見れなくて顔を背ける。


「…………そう」

兄さんは少しの沈黙の後にそう呟いて、俺の上から退いた。

何も言わずに兄さんは俺の部屋から出て行ってしまい、俺は少しの後悔もあったが、横になったまま安堵感に浸った。


あのまま自分の気持ちを抑えた状態で、気持ち良くなれるとは思えなかった。

いや、開発された前立腺を弄られたらイッてしまうかもしれないけれど……。

兄さんがそのまま出て行ってしまったため、貞操帯も外されたままで、俺はどうしたものかと考えて、そのままにしておいた。





その日は夜も気まずくて、一言も話せなかった。

しかも、しかもだ!

「祐馬くん、今日帰るって」

と次の日の朝ごはんの最中に母さんから聞いた。

「えっ、そうなんだ……」

午前中は補講があるから、もしかしたらもう会わずに帰ってしまうのかもしれない!

だけどそんな事を顔に出すわけにもいかず、俺は気にする様子を見せずに家を出た。

急いで帰宅したが、やっぱり兄さんはもう帰ってしまったようで、俺はどうしたら良いのか分からなくなり、ベッドで横たわって悩んだ。



やっぱり昨日しておけば良かった!!

当然そう後悔することになった。
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