異世界の女王に会いに行ったら、王女様と付き合うことになった

小説好き和正

文字の大きさ
6 / 38
第1章

王女様と寝泊まり

 シンジはシアンとのエッチを終えて、夜の食事をしている。
「シアン様の作る食事は美味しいわね」
「ほんと。城でもここまでじゃないわ」
「シンジ様においしい食事を食べてもらおうと工夫してるんです」
「本当にシアン様はシンジ様の事が好きなんですね」
「妬けてしまいますね」

「そんな」
「シンジ様はお風呂はどうしてるのですか?」
「シアンと入ってるよ」
「ええっ、そうなんですか? じゃあ、いつもお風呂に入る時はシアン様の裸を見ているのですか?」
「そうなるね。タオル巻いてほしいんだけど、すぐ外しちゃうんだよ。だから、おっぱいとかあそこが見えて目のやりどころに困るよ」
「シアン様も大胆ですね」
「シンジ様だからですよ。他の人にはしませんし」

「私たちもやってみたくなりました」
「やってみたくなったって?」
 シンジが言い終わる前に、シンシアたちは服を脱いでいた。
 キレイな体に大きなおっぱいとまだ汚れていないあそこ。シンジはみるみる興奮した。
「シンジ様が私たちの裸を見ておちんちんを大きくしましたよ」
「早く、入りましょ」
 シンシアたちがシンジの腕をつかむ。おっぱいの感触が気持ちよくて、おちんちんが反応してしまう。
「クスクス」
 シンシアたちが笑う。

 シンジはシンシアたちとお風呂に入った。みんなタオルを巻いていたので、なんとかセーブ出来た。
「シンジ様、お背中お流しします」
「私も」「私も」
「さすがに三人じゃ無理でしょ」
「じゃあ、わたしは前を洗いますね」
「ま、前は良いよ」
「私の背中洗ってください。なんなら、前も♡」
アンナがシンジの前に座る。
後ろから見ても、おっぱいの大きさがよくわかる。
シンジはアンナの体を洗い始めるが、おちんちんが反応してしまう。

「シンジ様のおちんちん、大きくなったよ」
アリーナが覗き込む。
「では、私が」
シアンが後ろから手を伸ばして、おちんちんを握る。そして、上下に擦ってくる。
「シアン、気持ちいいよ」

「今までずっと、お世話・・・してきましたからね」
「アンナ、背中洗い終わったから、前洗うよ」
シンジはスポンジを置いて、手に泡をつけ、アンナの体に手を伸ばした。そして、おっぱいを揉みながら洗っていく。
「シンジ様、手つきがやらしいです。ふぁん♡」
「ここも洗わないとね」
シンジは片手でアンナの乳首を、もう片手でアンナのあそこを洗っていく。
「シンジ様、そこはいいです。ああん♡」
「アンナのここ、ヌルヌルしてるよ」
「やん、ダメです。そんないじられると……」
「シンジ様のおちんちんもきれいにしないと」

 王女三人とシアンがシンジの前に来て、おちんちんを舐め始める。
「みんな、気持ちいいよ」
 みんながニコッと嬉しそうにする。
「私が口にくわえるので見ててください」
 シアンはそう言うと、あむっとおちんちんをくわえた。そして、上下に動かしてくる。
「くぅ。シアン、いいよ」
 シンジはシアンの頭を押さえて深いところをくわえさせる。
「シアン、出そうだ」
「待って」
 シアンは口を離して、おっぱいを持ち上げる。
「今度はおっぱいで♡」

 シアンはおっぱいでおちんちんを挟む。
「暖かくて気持ちいいよ。すぐ出そうだ」
 シアンは動き始める。
 手持ち無沙汰になったシンシアたちは自分のおっぱいをシンジの顔にくっつける。
「私のおっぱいも吸ってください」
 シンジはシンシアたちのおっぱいを持って乳首を吸う。
「はあん♡おっぱい吸われるのがこんなに気持ちいいなんて」
 シンシアたちはうっとりして、おっぱいを吸われていた。

「シンジ様、いってください」
「はあ、もう我慢出来ない。出るよ!」
 びゅるう。
「ひゃっ。すごい・・・たくさん出てる」

 そのあと五人は湯船に入って温まった。
感想 0

あなたにおすすめの小説

義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった

くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。 血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。 夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。 「……涼介くん」 薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。 逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。 夜、来て。 その一言が——涼介の、全部を壊した。 甘くて、苦しくて、止まれない。 これは、ある夏の、秘密の話。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる

歩く魚
恋愛
 かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。  だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。  それは気にしてない。俺は深入りする気はない。  人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。  だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。  ――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

**俺、東大院生の実験対象にされてた。**同居している美人家庭教師のやばい秘密

まさき
恋愛
 俺は今、東大院生の実験対象になっている。  ある雨の夜、アパートの前にずぶ濡れの美女が立っていた。  「家庭教師です。住まわせてください」  突然すぎる申し出に困惑しながらも、なぜか断れなかった。  桐島咲楽、東大大学院生。成績は天才、料理は壊滅的、距離感はおかしい。毎日転ぶ、焦がす、なぜか距離が近い。そのくせ授業は鬼のように丁寧で、俺のことを誰よりもよく見ていた。  偏差値42だった俺の成績は、気づけば上がっていた。でも、それより気になることがある。  咲楽さんが、研究ノートに何かを書いている。「被験者」という文字が、見えた気がした。  距離が近いのは、データのためか。褒めてくれるのは、実験のためか。でも、あの顔は。あの声は。  「データじゃなくて、私がそう思っています」  嘘をついているような顔じゃなかった。  偏差値42の俺に、東大院生の美女が押しかけてきた。ドタバタな毎日の中で、俺の心臓が休まる暇がない。これはドキドキなのか、心配なのか。それとも、もう恋なのか。  不器用な天才と、鈍感な高校生の、やばい同居生活。