グラビア兼AVの監督になったら

小説好き和正

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発掘編

アイドルの募集

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「うーん」
「監督、どうしましたか?」
「この事務所もアイドル二人だけじゃダメだよなと思って」
「募集しますか?」
「オーディションの募集は続けてるんだけどな。希望者が現れない」
「だって、巨乳揃いですからね。グラビアだけならまだしも、AVもとなると来づらいでしょう」

「確かに亮子ちゃんやもとみちゃんよりおっぱいが大きい子はいないかもね」
「どうかしたんですか?」
そこに亮子ともとみがやってくる。おっぱいを揺らしながら。
「今日も弾けてるねー」
「どこ見ていってるんですか~?」
「監督はエッチですね」
「それで何を話してたんですか?」
「それがな。新しい子を募集してるんだけど、来ないんだよ、希望者が」

「それって、グラビアだけじゃないのが関係してるんじゃないですか?」
「助手にも言われたよ。スタイルが良い子があまりいないんだね」
「だから、おっぱい見ながら言わないでください」
「そんなにエッチだと嫌われますよww」
「そう言わないでよ」
ぷに。亮子のおっぱいをつつく。
「あん♡ダメですよ♡」
「希望者が来るようにするにはどうしたら良いですかね?」
「看板はグラビアしか書いてないと思うけど」
「"飯山グラビアビデオプロデュース"。このビデオ・・・がいけないと思う」
「アダルトはついてないよ?」
「グラビアと来て、ビデオと来たら、あれに決まってますよ」
「やっぱりそうかな。おい、どう思う?」
「私もそう思います」

「名前、変えるか?にしても、いずれはAVのほうもやってもらうから、名前になかったらガッカリするだろう」
「あとで説明すれば良いんじゃないですか?」
「やめるって言われたら困るぞ」
「私たちがどうにかしますよ」
亮子が慰める。
「私も手伝います」
もとみも協力を申し出る。
「ありがとう。亮子ちゃん、もとみちゃん。君たちは天使だ」
「大げさですよ」
「そうね」
飯山は嬉しく思いつつ、二人の体を眺める。
「監督の視線、いやらしいですよー」
「また、どこ見てるんですか~」
二人のおっぱいとあそこが気になってしまう。

飯山は名前を変えることにした。
名前からビデオを取り、《飯山グラビアプロデュース》に変えた。
まもなく、数人の女性がアイドル志願してきた。

「私は86のEです」
「私は90のFです」
「いいね。是非、オーディションに参加してください」
「水着ですよね」
「もちろん」
「明日って大丈夫ですか?」
「二人一緒かい?」
「はい」
「もちろん大丈夫だよ」
そう言って、隣にいるもとみのお尻を触る。
(監督さん、触っちゃダメ。あん♡)
もとみは小さく抗議する。

「明日の10時でどうですか?」
今度は反対の隣にいる亮子のあそこを触る。
(あん♡ダメ。そこ触っちゃ……)
亮子は目を潤ませる。
「分かりました。よろしくお願いします!」
二人は帰っていった。

「ちょっと、監督さん。あんなときに触るなんてなに考えてるんですか?」
「そうですよ。よりによってあんなところを……」
「うちの監督は結構エロいんだよ。前にもプロダクション持ってたんだけど、やり過ぎて追い出されてね」
「それでこのプロダクションを立ち上げたのさ」
「道理でエッチなのね」
「納得ね」
「亮子ちゃんももとみちゃんもセクシーだからね。そういう女の子が好きなんだ」

「でも、うちにはAV男優はいませんよ」
「雇うと言ってもまだ余裕が。しばらくはグラビア路線で行くしかないかな。亮子ちゃんやもとみちゃんにはその世界を味わって欲しいけど」
「エッチするってことですか?」
「そうなるね」
「・・・」
二人は顔を見合わせる。
「監督さんのためなら、私やります」
「私もやります。やらせてください」
「ありがとう。じゃあ、お願いするよ」

「今日はしかし暑いね。汗かかないか?」
「そう言えば、そうですね」
「扇風機ないんですか?」
「ないんだよね。控え室にはクーラーはあるけど。でも、亮子ちゃんともとみちゃんは水着だから涼しそうだね」
「でも、おっぱい大きいし」
「結構蒸れるのよ」
「監督さん、おっぱいの汗舐めて♡」
「私も先っぽが痒いから、舐めて欲しい♡」
「君たちはグラビアアイドルだよ。けど、頼まれたら断れないな。亮子ちゃんからおっぱい近づけて」

「うん。お願い♡」
亮子がおっぱいを近づける。
飯山は水着に覆われていない谷間の部分を舐めた。
「あん♡くすぐったい。もっと舐めて♡」
飯山は亮子の汗を舐めとった。
「次は私♡」
もとみは水着をずらして、おっぱいを露出させる。
乳首が勃起している。
飯山は乳首を舐めた。
「ひゃん♡気持ちいい。もっと舐めて♡」
二人はエロエロになっていた。

亮子のバストは93センチ、もとみは97センチと共にGカップの巨乳。
見ているだけで、触りたくなる逸材である。
「監督、もうそろそろ時間です」
「そうか。準備しよう」

「おはようございます」
「おはようございます」
「おはよう。早速自己紹介してくれる?」
「私は田中洋子です」
「私は池田佳代子です」
「洋子ちゃんに佳代子ちゃんね。監督の飯山です。よろしく」
「「よろしくお願いします」」

「水着は持ってきましたか?」
「はい」
二人は服を脱ぐ。
「来てきたんだね。それにしても、ごく・・・」
「どうかしましたか?」
「二人とも、良い体してるね」
「えっ?恥ずかしいです」

「この事務所だけど、メインはグラビアだけど、AVもやってるんだ。はじめはグラビアで、しばらく経ったらAVもやってもらうことになるけど、大丈夫?」
「それは、はい」
「でも、私エッチしたことないです」
「君たちより先に来た子もはじめてだから心配ないよ。男の人に触られることになれてもらおうと思ってね」
「触られる?」
「体をさ。胸かあそこかだけど」

「やらないとダメですか?」
「この二人は経験済みだよ?ね、亮子ちゃん、もとみちゃん」
「そうですね」
「……分かりました」
「仕方ないですね」
「じゃあ、二人で横に並んで」
二人は横に並んだ。

「じゃあ、いくよ」
飯山は洋子のおっぱいに触れる。
「ん♡くすぐったい。んあ♡そこは……」
飯山が洋子の乳首をいじると感じてしまった。
「次は佳代子ちゃんね」
飯山は佳代子の胸に触れていく。指でぷにぷに押しながら。
「あん♡気持ちいい」
「どう?」
「嫌な感じはしないですね」
「はじめての感じです」
「二人とも、合格だね」
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