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0章−登場人物、世界設定紹介-
世界設定➀
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舞台はアルヴィアステルというエンファブレ、ペンドラ、ラシアット、ゴルグクス、ソルーシアの5つの大陸からなる地球によく似た星。
以下、用語、種族解説。
先の大戦…(人魔兵器大戦)
魔族による、魔術での都市への攻撃、森の破壊、さらには、人工知能や、技術者を攻撃。
それに対し、人族は、武器や、兵器で応戦。
約3ヶ月で、人魔両人口の3分の1を死に至らしめた。
戦争自体は、二年続き、人族も、魔族も互いに疲弊する。
魔族…(デモニオ)
身体に魔素(デメル)を宿す種族
種族全体的に魔術に特化しており、
好戦的。特に闇属性技を得意とし、
長にもなると、その壮大な力を持て余すため
地中深くに魔族の神殿を築き、暮らしている。
身体的な特徴として、犬歯が長かったり
角があったり、翼がある者もいる。
魔獣族(ビーストデモニオ)
身体に魔素(デメル)を宿す獣族。
獣族の特徴である、接近戦特化ではなく、
魔術特化の獣族 。
魔族にも、種族がいくつかあり、それの一つ
魔人族(デモノイド)
悲しい過去を持ち
心の闇に取り憑かれた種族。
元々は人族(アプロスト)だった。
心の闇が、魔素を呼び寄せ、身体に魔素を取り込むことで、魔族に近い能力を発揮する。
魔術を使うというより、
武器を魔素で強化(属性付与みたいなもの。)し、こうげきする。※例外あり。
魔物
獣でも、ひとでもない。
雑魚キャラオールスターズや
中ボスもいる。
形は様々で、多種多様である。
人族(アプロスト)
人と言われる種族。
人族は、特異体質をもつ様々な亜種が存在する。それらの亜種も、すべては一つの人族から始まったと言われており、住む地域や、
仕事によって新しい特性を身につけていったとされる。
身体に霊素(マナ)を宿す。
霊素は、魔素とは違い、鍛錬をしないと術がつかえない。
その分、ほとんどの属性の術をつかえるようになる可能性もあり。
ノーマルの人族は、現実の世界と同じで、普通の暮らしをしている。
人族から派生した種族
・歌人族(メロディアスト) 〇
古代から受け継がれた古歌(イスパノレ)と精霊古歌(スピリトゥスイスパノレ)を守る一族。
古歌は、小さい頃から親の元で教えを受け、
それを歌える頃には、霊素の扱いが1通りできるようになる。
精霊古歌は、歌人族のなかでも、霊素を多く身体にやどし、古歌、並びに、術歌(マギノレ)をすべて扱える必要がある。
そのため、全盛期でも扱えるものは3人しかいなかった。
伝承の仕方も独特であり、誰かに教えてもらうのではなく、
古歌、術歌の特性を理解し、全ての共通点から自分で精霊古歌を見つけなければいけない。
先の大戦で滅びたため、現時点で精霊古歌を使える者はいない。
・氷人族(グラシエスト) 〇
人里離れたペンドラ大陸の奥地を治める種族
身体から冷気を放っており、体内の霊素も、
氷属性の霊素になっている。
ほとんどの者が氷属性の術技しかつかえないが、
一部に、ほかの属性の術技を使いこなす者もいる。
魔素との相性は悪く、魔素を使った術技は使えない。
炎人族(フレアプロスト)〇
ラシアット大陸の火山地帯の麓を治める種族
火を使うことに長けており、霊素も炎属性
に変化している。
炎人族の霊素は魔素との相性がとてもよく、
魔素を纏った炎人族は
加具土命の力を手にいれることが出来る。
陽炎などの黒炎術技を使えるようになる。
熱い心を持つがために闇に巣食われやすい。
風人族(シルフアプロスト)〇
ソルーシア大陸の森林地帯を治める種族。
風や草木を愛し、自然に生きている。
森の動物と共存し、めぐみに感謝をしているため、少し、価値観が独特。基本的にのほほんとしている。
霊素も自然の力の加護をうけ、風属性の霊素に変化している。
獣人族の地辺砂族とは古き良き関係で、互いに助け合い生きている。
錬金術の技術を作ったのもこの種族。
希人族(エスペランスト)〇
かつて、この世界に存在したと思われる種族。
大陸全土に光を与え動植物、人間などの力の源 霊素を放出したとされる。
希人族の霊素は光の強さに呼応し、強くなる。光霊素(ルクスマナ)と呼ばれるこの力は人間という種族とは思えないほどの力である。
光霊素の強さを一定以上に高めると
全ての術技に、光の力が付与され、
それが属性技だろうと効果はある。
しかし、魔素を使うことが一切できない。
魔素を浴びると最悪の場合死に至る。
獣人族(ベースティア)
人族の近縁に当たる種族。
人族で同じで、特異体質を持つ派生種族がいる。
人族より、力があり、人間のできない仕事を任されたり、獣人族のできないことは人間がやるという共存生活をしている。
獣人族から派生した種族
地辺砂族(チベスナぞく) 〇
ソルーシア大陸の山々を切り開いた土地で暮らしている種族
土属性の霊素を使いこなし、洪水をとめたり、火事を消したり、災害のスペシャリストともいえる。
基本的に、朗らかな種族で族長を中心に笑いの耐えない賑やかな種族。
風人族とは、古から繋がる硬い絆で結ばれている。
雷鳴族(トニトルス)〇
ゴルグクス大陸の遺跡を住処としてる種族
雷属性の霊素をまとい、電気を作り出せる。
素質のあるものは大気中の電子を身体に吸収して、イナズマ級の技をくりだせる。
魔素との相性はよい。
光の霊素とも相性がよい。
水鏡族(アクアスペクルム)〇
ディステア海の浅瀬で暮らす種族。
水の霊素を身体にまとう。
元々は氷人族と共生していたが、
霊素の変化により、水と氷でわかれた。
鏡を使い水を温めて沸騰させたり、
鏡の力と水の力を主体につかう。
魔素との相性はわるい。
獣人族の派生ではあるが、獣というよりは、水鳥のような感じ。
用語
魔素(デメル)
・この世界における二大生命エネルギーの1つ。
魔族が主にエネルギーとしており、魔術、魔法などに用いられる。闇の力が強く、人族が多量に吸収してしまうと、闇落ちしてしまう可能性もある。
霊素(マナ)
・この世界における二大生命エネルギーの1つ。
人族の主なエネルギーであり、霊術、術歌(マギノレ)などに使われる。光としての力が強いため、魔族は扱えない。魔素とちがい、生まれ持つセンスや、修行をするなどしないと、霊術を使うまでに昇華できない。
歌(ノレ)
・歌人族が使う霊術の一種。
人を癒したり、能力向上エンチャントや、攻撃技、色々な歌がある。
例として…
術歌(マギノレ)
・攻撃や、補助技の総称。
治癒歌(ディアパノレ)
使用者の周囲にいる者を傷などを癒す効果があ
る。
以下、用語、種族解説。
先の大戦…(人魔兵器大戦)
魔族による、魔術での都市への攻撃、森の破壊、さらには、人工知能や、技術者を攻撃。
それに対し、人族は、武器や、兵器で応戦。
約3ヶ月で、人魔両人口の3分の1を死に至らしめた。
戦争自体は、二年続き、人族も、魔族も互いに疲弊する。
魔族…(デモニオ)
身体に魔素(デメル)を宿す種族
種族全体的に魔術に特化しており、
好戦的。特に闇属性技を得意とし、
長にもなると、その壮大な力を持て余すため
地中深くに魔族の神殿を築き、暮らしている。
身体的な特徴として、犬歯が長かったり
角があったり、翼がある者もいる。
魔獣族(ビーストデモニオ)
身体に魔素(デメル)を宿す獣族。
獣族の特徴である、接近戦特化ではなく、
魔術特化の獣族 。
魔族にも、種族がいくつかあり、それの一つ
魔人族(デモノイド)
悲しい過去を持ち
心の闇に取り憑かれた種族。
元々は人族(アプロスト)だった。
心の闇が、魔素を呼び寄せ、身体に魔素を取り込むことで、魔族に近い能力を発揮する。
魔術を使うというより、
武器を魔素で強化(属性付与みたいなもの。)し、こうげきする。※例外あり。
魔物
獣でも、ひとでもない。
雑魚キャラオールスターズや
中ボスもいる。
形は様々で、多種多様である。
人族(アプロスト)
人と言われる種族。
人族は、特異体質をもつ様々な亜種が存在する。それらの亜種も、すべては一つの人族から始まったと言われており、住む地域や、
仕事によって新しい特性を身につけていったとされる。
身体に霊素(マナ)を宿す。
霊素は、魔素とは違い、鍛錬をしないと術がつかえない。
その分、ほとんどの属性の術をつかえるようになる可能性もあり。
ノーマルの人族は、現実の世界と同じで、普通の暮らしをしている。
人族から派生した種族
・歌人族(メロディアスト) 〇
古代から受け継がれた古歌(イスパノレ)と精霊古歌(スピリトゥスイスパノレ)を守る一族。
古歌は、小さい頃から親の元で教えを受け、
それを歌える頃には、霊素の扱いが1通りできるようになる。
精霊古歌は、歌人族のなかでも、霊素を多く身体にやどし、古歌、並びに、術歌(マギノレ)をすべて扱える必要がある。
そのため、全盛期でも扱えるものは3人しかいなかった。
伝承の仕方も独特であり、誰かに教えてもらうのではなく、
古歌、術歌の特性を理解し、全ての共通点から自分で精霊古歌を見つけなければいけない。
先の大戦で滅びたため、現時点で精霊古歌を使える者はいない。
・氷人族(グラシエスト) 〇
人里離れたペンドラ大陸の奥地を治める種族
身体から冷気を放っており、体内の霊素も、
氷属性の霊素になっている。
ほとんどの者が氷属性の術技しかつかえないが、
一部に、ほかの属性の術技を使いこなす者もいる。
魔素との相性は悪く、魔素を使った術技は使えない。
炎人族(フレアプロスト)〇
ラシアット大陸の火山地帯の麓を治める種族
火を使うことに長けており、霊素も炎属性
に変化している。
炎人族の霊素は魔素との相性がとてもよく、
魔素を纏った炎人族は
加具土命の力を手にいれることが出来る。
陽炎などの黒炎術技を使えるようになる。
熱い心を持つがために闇に巣食われやすい。
風人族(シルフアプロスト)〇
ソルーシア大陸の森林地帯を治める種族。
風や草木を愛し、自然に生きている。
森の動物と共存し、めぐみに感謝をしているため、少し、価値観が独特。基本的にのほほんとしている。
霊素も自然の力の加護をうけ、風属性の霊素に変化している。
獣人族の地辺砂族とは古き良き関係で、互いに助け合い生きている。
錬金術の技術を作ったのもこの種族。
希人族(エスペランスト)〇
かつて、この世界に存在したと思われる種族。
大陸全土に光を与え動植物、人間などの力の源 霊素を放出したとされる。
希人族の霊素は光の強さに呼応し、強くなる。光霊素(ルクスマナ)と呼ばれるこの力は人間という種族とは思えないほどの力である。
光霊素の強さを一定以上に高めると
全ての術技に、光の力が付与され、
それが属性技だろうと効果はある。
しかし、魔素を使うことが一切できない。
魔素を浴びると最悪の場合死に至る。
獣人族(ベースティア)
人族の近縁に当たる種族。
人族で同じで、特異体質を持つ派生種族がいる。
人族より、力があり、人間のできない仕事を任されたり、獣人族のできないことは人間がやるという共存生活をしている。
獣人族から派生した種族
地辺砂族(チベスナぞく) 〇
ソルーシア大陸の山々を切り開いた土地で暮らしている種族
土属性の霊素を使いこなし、洪水をとめたり、火事を消したり、災害のスペシャリストともいえる。
基本的に、朗らかな種族で族長を中心に笑いの耐えない賑やかな種族。
風人族とは、古から繋がる硬い絆で結ばれている。
雷鳴族(トニトルス)〇
ゴルグクス大陸の遺跡を住処としてる種族
雷属性の霊素をまとい、電気を作り出せる。
素質のあるものは大気中の電子を身体に吸収して、イナズマ級の技をくりだせる。
魔素との相性はよい。
光の霊素とも相性がよい。
水鏡族(アクアスペクルム)〇
ディステア海の浅瀬で暮らす種族。
水の霊素を身体にまとう。
元々は氷人族と共生していたが、
霊素の変化により、水と氷でわかれた。
鏡を使い水を温めて沸騰させたり、
鏡の力と水の力を主体につかう。
魔素との相性はわるい。
獣人族の派生ではあるが、獣というよりは、水鳥のような感じ。
用語
魔素(デメル)
・この世界における二大生命エネルギーの1つ。
魔族が主にエネルギーとしており、魔術、魔法などに用いられる。闇の力が強く、人族が多量に吸収してしまうと、闇落ちしてしまう可能性もある。
霊素(マナ)
・この世界における二大生命エネルギーの1つ。
人族の主なエネルギーであり、霊術、術歌(マギノレ)などに使われる。光としての力が強いため、魔族は扱えない。魔素とちがい、生まれ持つセンスや、修行をするなどしないと、霊術を使うまでに昇華できない。
歌(ノレ)
・歌人族が使う霊術の一種。
人を癒したり、能力向上エンチャントや、攻撃技、色々な歌がある。
例として…
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・攻撃や、補助技の総称。
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