ピンクスライム化した下僕の×××に救われたんだけど、泣いてもいいかな?【R18】

縁(えにし)

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れっつ、解毒☆

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「いやっ、いやぁぁぁ、あっ、いやぁぁっ、あっ」



 グチャグチャと肉棒で掻き混ぜられるたびに、背中を弓なりに反らし、そんな事をしたくないのに、男の動きに合わせてお尻を振っていた。

 四つん這いになった股の間を、タラタラと愛液が伝っていく。

「いやっ、いやっ、あっ、あっ、あっ、あん」

 止んでいた抽送が再開され、動きが速められ、男は一心不乱に私を攻め立てる。

 なんで、なんで、ここまでしなくちゃいけないのぉぉぉぉ!?


 うつ伏せにされ、お尻を高く突き上げ、穴を差し出せと言わんばかりの体位で、その腰を掴んで、蹂躙するように背後から犯してくる男は、奴隷で、下僕で、ついさっきまで私の人間椅子になっていた男だ。

 尻肉に下僕の腰骨が当たるたびに、狭い腟壁を押し広げて、汚らしい肉棒が私の奥深くに入り込む。

 鈴口を子宮口に押し当てたまま、肉体労働専門の鍛え抜かれた大きな体でグラインドされたら、まだ成長途中の私の体は軋んで悲鳴をあげていた。

 いいように体が弄ばれ、そして穢されていく。

 抽送が繰り返されるたびに、愛液が押し出されて、クチュ、グチュっと、卑猥な水音が外気にのってそこら中に響く。

 高貴な身分である私が、こんな、何も隔てるものがない夜空の下で、素っ裸で下僕に犯されて、それが、気持ちいいだなんて。

 せめて痛くて、無理矢理ヤラれている方がまだ私が私であった矜持が保てるというのに、なのに、気持ちよすぎて、もっとって、そんなこと、思いたくないよ!!!!

「もう、おしまいにしてぇぇぇ、ごめんなさい、ぅっ、もう、いやっ、もう、いやぁぁぁ」

 クチュクチュ、グポッっと、耳に届く音がさらに私を不安にさせる。

「声が出せるようになって、良かったっすね!フェリシア様の、小さい処女まんこ、さいっこうでっす!金髪青目の、お人形のようなロリ美少女のまんこを犯せて、幸せでっす!」

 私の涙の懇願も下僕の耳には届いてない。

 上気した恍惚の表情で自分の欲を全て吐き出すように、相変わらず一心不乱に腰を振っている。

 お腹の中では、下僕の肉棒が暴れながら先走り汁と共に媚薬を吐き出して、それのせいで初めてのことなのに有り得ない快感を呼び起こしていた。

「あっ、なか、そんなに、中で、大きく、動かないでっ、あ、ひっ、いやぁぁっ!!」

 最奥を確かめるように、腰を押しつけて、グリグリと抉り回し始めた。

「でも、俺のを、締め付けて、離さないのは、お嬢様の方っすよ」

「おくっ、おく、あたって、トントン、やだぁぁ」

 今度は打ちつけるように、突き、

「狭くて小さくて、熱くてうねって、最高です!」

「ひぁん、あっ、あっ、やっ、そこさわらないでぇぇ!!」

 前に伸びてきた手は淫核クリトリスを摘んで、それから逃れたくて腰を引いたら、結果的に自分で動いて下僕を喜ばせただけだった。

「柔らかいっすね。ここも、ここも」

 小休憩なのか、動きを止めた巨漢が覆いかぶさってきて、お腹や内股を撫で回す。

 繊細さのカケラもない無骨な手にベタベタと触られても、嫌悪感しかない。

 ガサガサでゴツゴツの手の平が肌を撫でて、痛みすら覚える。

 過酷な環境にいた奴隷だからこそのこの手だけど……

「早く……終わらせてよ……」

 股の間から、ねっとりとした体液が溢れてて、それが自分のものだと思いたくなかった。

 涙で顔がグチャグチャになってるし、乱れまくった呼吸はいつまでも整わない。

 静止している状態でも、私の下腹部はヒクヒクと小さな痙攣を繰り返して、嫌でも下僕の穢らわしい肉棒の存在を意識させられていた。

 何もかもが最悪だ。

 私の命はこの奴隷が握っているから、屈辱に耐えて、体をプルプル震わせながら続きを促したのに、

「性急っすね。そんなに俺にされるのが良かったんですか?」

「ちがっ、んっ、んっ」

 否定の言葉を発する途中で、追い込みをかけるように抽送が再開された。

 ジュポっジュポっジュポっジュポっ

 肉のぶつかる音と共に、溢れる蜜が押し出される音も響く。

「中が、すごい、キュンキュン、してますよ」

「やっ、ああん、ああん」

「すげぇ、お嬢様が、俺に犯されて、よがってる!!」

「ちがっ、ちがうぅぅぅぅ」

「出します!!俺の子種、フェリシア様の中に!奴隷の俺の子を孕んでください!!処女まんこを俺のザーメンでいっぱいにします!」

 熱に浮かされて、快楽に溺れて、蕩けかけた頭は、そこで一気に恐怖心が増して、

「やっ、中はやめて、中は、いやぁぁぁ」

「受け止めてください!!」

 怯えた体は逆に肉棒を締め上げて、射精を促してしまう。

「くぅぅ」

 短く呻いた男は動きを止め、ブルブルと震えながら体を密着させ、尻肉を鷲掴みにする。

「あっ、あつい、ああっ、いやっ、いやっ、いやだぁぁ」

 お腹の奥深くに広がる熱いものは、種付けされた瞬間を意味したもので……

 ぐったりと力を失う私を、男は抱きとめ、胸や肌を撫で回す。

「最底辺の奴隷の肉棒に犯され、種付けされた気分はどうっすか?ぐちゃぐちゃに穢された姿も、お嬢様は天使みたいで尊いっすよ!」

 そこでまたキュッと、私の下腹部が反応していた。

 こんな……

 こんな事……



 奴隷のくせに、

 奴隷のくせに、

 奴隷のくせに!!!!
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