異世界転生したら自分で作ったエロゲーの世界でした。

立松

文字の大きさ
1 / 3

うわさの異世界転生!

しおりを挟む
おかしい、こんなのおかしい!
いやいやっと声を上げようとしたが、自分の口からは下品な喘ぎ声しか出てこない。
「ぁっん」
大きな声をあげて体が震える。
目の前の男はにっこり笑って、では、といってさっていった。
「こんにちは、ご挨拶させて頂いても?」
男が去ったあと新しい男が声をかけてくる。

イヤです!と言おうとしたが口からは何故か甘い声が出る。
「勿論…私もご挨拶させてください♡」

何でこんな事になったのか、男に乳首をつねられながら考える。ばかみたいな喘ぎ声が漏れる。
加藤ゆり子、25歳、OL
それが私だった。
普通に仕事に行こうと玄関ドアを開けると世界が変わっていた。鳥の鳴き声が聞こえると同じように、女の子の喘ぎ声が聞こえる。
え、っと思ったときには遅く
エレベーター前で隣の部屋の大学生に乳首を摘まれていた。
乳首を摘まれただけなのに、腰が抜けるような快感が背筋を走った。
「お姉さん、相変わらずだね」
大学生は私の乳首をべろんと舐める。
「ひっっん♡」
私の声を聞いて大学生は続けて乳首を舐めた。
「おっっあっああん♡」
気持ちいいで頭が支配され、体が震える
「ぉ゙ぉ゙っいぐっ」
「今日もイイいきっぷりだね!いい日になるといいね~」
その場に倒れ込んだ私の頭を撫でて大学生は、そのままマンションを出た。
手の甲に10と表記される。
あ、思い出した…
学生の時にノリで作ったエロゲー

【ご挨拶でイクイク】
クソみたいな題名と雑な設定
1日のイク回数でポイント数で収入が変わる世界
イッたら10ポイント
イかせたら5ポイント

ふざけた世界だ……
まさかそのふざけた世界を自分が体験するとは……
夢だと信じたい……

震える体になんとか力をいれて立ち上がる
手の甲の10の数字を撫でる。
何故かはわならないけど、この世界から脱出出来るように手がかりをさかさ無いと……!



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました

ノルジャン
恋愛
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。

【魔法少女の性事情・1】恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話

TEKKON
恋愛
きっとルンルンに怒られちゃうけど、頑張って大幹部を倒したんだもん。今日は変身したままHしても、良いよね?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

赤ずきんちゃんと狼獣人の甘々な初夜

真木
ファンタジー
純真な赤ずきんちゃんが狼獣人にみつかって、ぱくっと食べられちゃう、そんな甘々な初夜の物語。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果

景華
恋愛
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。 ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。 「俺……ステラと離れたくない」 そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。 「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」 そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。 それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。 勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。 戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──? 誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。

処理中です...