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4 神界での出来事3
しおりを挟む「あの最後にお願いがあるんですけど…」
「ふむレンを私がミスさえしなければ死んでいなかったしできる限りのことはしてやるわい。
それでその願いとはなんじゃ?」
「願いなんですがここで修行をさせてほしいんです!」
「なぜ修行がしたいのじゃ?」
「それはですねアルネスト様に言われた通りステータスが高くても努力や経験がない俺は転生してもらってすぐ何かしらの事故に会うかも知れません。
ですのでここで修行してから転生したいと思いまして、ダメでしょうか?」
「いやダメじゃないわい、レンが言ってることはご最もだからな。
よしわかったなら他の神にも紹介をしてやるぞ。
ついてくるのじゃ」
「ありがとうございます!」
アルネスト様以外の神様ってどんな人?神様?なんだろう
ちょっとわくわくするなー!
~15分後~
「呼び出したと言うのになかなかこないのう」
「そうですね、かれこれ15分くらいでしょうか?」
そんなことをアルネスト様と喋っていると1人の女性がやってきた
「やっときたかい生命神シーファよ」
「ご無沙汰しておりますアルネスト様。
そちらの人族は何方でしょうか?」
綺麗だ…じゃなくてこの人が生命神シーファ様なのか
「こやつの名はレンというのじゃ。
わしのミスで死んでしもうたのでのう
スキル授けて転生させることにしたのじゃがレンに頼まれて修行を付けることになってのう。
だから他の神にも今呼んでおるのじゃが中々こないと話していた所に丁度来たということじゃ」
「なるほどつまりアルネスト様のミスで死んだから尻拭いをしろと言うわけですね」
「え、いや、えっとはい……そういわけなのじゃ…」
あのアルネスト様が押されてる!?シーファ様恐るべし
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