聖迷宮~相姦AIラプソディ~

中井春一郎

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第十一章

銀河世界を舞う夜の蝶

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            第一節 レモンイエローの麗華

 
 銀河のようにキラキラ輝くネオンの下に十数人のホステスが整然と並んでいた。

 お化粧を念入りにし、素顔よりは三割増しと思われる美人揃い。

 声を揃え、御挨拶をする。

 「いらっしゃいませ!!」

 一斉に深々、お辞儀をする。

 鮮やかな銀河の裾模様の黒紋付が、中央から進み出る。

 「ママの今日子でございます。タケシさまでございますわね?ささ、どうぞ」

 満面の笑みを浮かべ、まるで白魚のような指で剛の手を包む。

 女たちは前に手を重ね、頭を下げたままだが、三人だけが小走りで歩み出る。

 藤色の着物とピンクのミニドレスが両脇から剛と腕を組む。

 レモンイエローのミニドレスがその後に従い、ミラーボールが輝く店の中へ。

 開店したばかり。クラブ『ギャラクシー』にお客の姿はまだない。

 カウンターの隅に白髪の老人がポツンといたが。

 着古した作務衣姿に雪駄ばき。

 ポケットウイスキーを、そのキャップでチビチビとやっているようだ。

 高級クラブの客とは、とても見えない。

 壺中庵淫斎。

 北条冴子の性の迷宮巡り『実録・やり過ぎかしら?』の作者だ。

 今日子ママは淫斎に軽く会釈すると、奥まったボックス席へと剛を御案内する。

 「変な人でしょう?『俺は夜の蝶の生態観察が目的だ。ここがいい』といって、

カウンターのいちばん隅に腰をおろしますの。いつも持ち込みの安ウィスキーで、

一文の儲けにもならない迷惑な人ですのよ」

 淫斎の耳にも届いただろうが、淫斎は素知らぬ風。

 しかし今日子ママが、まだ二十歳過ぎにしか見えない若造に店のナンバーワン、

ナンバーツー、一番の可愛い子ちゃんまで付けての接待ぶりにギョロ眼を向けた。

 
 ホステスが三人並んで剛と向き合う席にお尻をおろす。

 左から、ピンクのミニドレス、藤色の着物、そしてレモンイエロー。

 もちろん今日子ママが黒紋付のお尻をくっ付けるようにして剛の隣。

 「さあ、御挨拶よ」

 中央の藤色の着物が袂から小さな名刺を差し出す。

 「佳乃でございます」

 続いてピンクが乳房の膨らみを覗かせた胸元から。

 「沙里でございます」

 最後がレモンイエロー。

 「あ、あの・・・麗華でございます」

 「先ほど社長さまから御連絡がございまして、会議で少し遅れるとのことです。

先に始めることにいたしましょう」

 連絡などない。剛に女の検分をタップリさせるための段取りをつけていたのだ。

 藤色の着物がボーイを手招きする。

 「どうせ、あの社長の払いだから、ドンペリのいちばん高いのにしましょうよ」

 シャンペングラスを合わせたところで、ママは立ち上がる。

 「じゃあ、今日子は向こうの御老人と少しお話がございますので失礼しますわ」

 お尻を向けて遠ざかる黒紋付には聞こえないよう、藤色がピンクに囁く。

 「あんなお爺ちゃんとデキているのだから、ママも変な人ね」

 「でも『やり過ぎ』なんて凄いわよ。タケシさまもお読みになりました?」

 「いえ・・・僕はまだ・・・・」

 ピンクが胸元から黒紫のブラもチラチラさせ、剛にドンペリをまた注ぐ。

 「お読みなさいよ・・・・・麗華は、どこにいちばん興奮した?」

 「・・・麗華も、まだ読んでいませんので・・・」

 レモンイエローが太ももに重ねていたハンケチを藤色がサ~ッと取る。

 「あっ!」

 ミニドレスの下が見えてしまいレモンイエローが慌てて前を押さえる。

 そのハンカチで首筋を拭きながら藤色が追い打ちをかける。

 「麗華は嘘つきね。バッグの中に入れているのを知ってるわよ」

 レモンイエローの顔が赤くなる。

 ピンクがまた剛にドンペリを注ぎながら。

 「きっと、あのポルノ女優が六本木にいたころに、怖いお兄さん方にレイプされる

場面に違いないわね」

 レモンイエローの顔がますます赤くなる。先輩ホステスに図星を指されたようだ。

 剛は場慣れた二人より、純情そうな麗華に好感を持った。


 到着した社長が手を振る。

 しかし、カウンターでママと並んでいた淫斎に気が付くと横に腰をおろす。

 淫斎の前の小皿のピーナツをひとつ摘まみ上げ、口に放り込むと親しそうに言葉を

交わしてから、ようやく剛たちの席にやってくる。

 「仲が良さそうだな。ここに連れてきた訳は秘書が伝えたことと思うが僕は邪魔の

ようだから、今夜は引き上げることにするか」

 「とんでもございません」

 恐縮する剛の耳元に唇を近づけ、そっと囁く。

 「しっかり者の緑子が伝えてくれたと思うが、どれを例のモデルにする?」

 左のピンクに目線を向け、片手で見えないようにして指を一本、剛に示す。

 続いて藤色に二本。

 最後に三本をレモンイエローに。

 剛は恥かしそうに指を三本立て、社長に向ける。

 社長は満足そうだ。

 ホステスずれしていなく、清純そうな麗華が剛の好みと読んではいたが。

 剛を蕩けさせるための第二の駒がこうして決まった。

 用意周到な社長は、抑えの第三の駒も用意しているのだが・・・。

 適当に社内事情の説明のような話をし、ふと思い出したようにして麗華を見る。

 「ああ、そうだ。麗華に三ツ星の寿司屋をオネダリされていたな。これから連れて

行ってやる。タケシの面倒は二人に任せた。美味いものでも食ったらどうだ?」

 膨らんだ財布を藤色の前にポンと置く。

 「さあ、おいで麗華」

 「え?ええ?・・・あ・・・・」

 そんなオネダリをした覚えのない麗華の手を引くと、剛たちを振り返りもせずに、

カウンターのママと淫斎には軽く手を振り、銀河世界『ギャラクシー』から消える。

 夜の蝶の生態観察家は、麗華の尻が見えなくなるまでギョロ眼を向けていた。


 藤色がそっと開けた財布をピンクも覗き込む。

 お約束の特別奉仕料金、帯封付きのピン札が一束入っているのにニッコリ。


       ★     ★     ★     ★

 
 レモンイエローの麗華は秋田美人の学生ホステス。

 千鳥ヶ淵の桜もまだ散り終わらないころ、処女の花びらを散らしていた。

 上京したばかりの田舎娘は、原宿の竹下通り、派手な化粧で妙ちくりんな服を着た

女子中学生や女子高生で溢れている中をウロウロしていてナンパされたのだ。

 「・・・・今日もすごい込み具合だねえ。ちょっといいカフェがあるからひと休み

しない?カフェ・ランベルセが特にお勧めだけど・・・」

 初めての原宿に心浮き浮き、カフェ・ランベルセというものも飲んだことはない。

ただのコーヒー牛乳だと思えばいいのだが。でも一番の決めては彼がファッションの

雑誌から抜け出たような、いかにも都会風なハンサムボーイだったこと。

 雪国育ちの娘が素敵なカフェを抜けると、そこはラブホテルであったという訳。


 経済的には恵まれていなかった麗華は、メイド喫茶のアルバイトを始めた。

 そこで今日子ママから、ナンパではなくスカウトされる。

 お客様に御提供する品揃えを更に充実させるために、素人っぽい可愛い子チャンの

お夜食が大好きな方に差し出す人皿を、探していたのだ。


 「さあ、可愛がっていただきなさい。国税庁のお偉い方だから、とてもお堅くて、

安心よ・・・さあ・・・・」

 お店を閉めた後も『ギャラクシー』のホステスが今日子ママの手配も受け、お客の

おもてなしをすることを、もう麗華は知っていたが・・・。

 「・・・・・」

 「・・・大学の後期の授業料もまだだと言っていたね。心配ないわよ。約束通りに

半年分の前渡金は渡してあげるから。でも、お店のルールはきちんと守ってね」

 「・・・はい」

 「さあ、お待ちかねよ。お堅いだけでなく、お優しい方だから」

 「はい」

 お堅い方に柔らかな尻に手を添えられ、キラキラと輝いていた『ギャラクシー』が

闇に落ちていく中を、ラブホテルへと二人の姿が消えていく。

 お堅い方は、とってもお硬い方でもあった。

 新人教育には御熱心だが、お優しい方では無かった。

 ナンパされた男前が教えてくれなかったことも、ハゲ頭を光らせ教えてくださる。

 「ア!イヤッ・・・ソコ、違ウ~・・・アッ、イ、痛イイ~!!」

 あっという間に、正門から大学に入学していた麗華が、裏門も処女では無くなる。


 次に今日子ママから命じられたのが、鉄工所の社長さまのおもてなし。

 鉄工所なのに、あまりお硬くは無かったが・・・。


 こうして、ナンパ男も含めれば麗華の第四の男となったのが例の社長。

 少し抜けたところもある麗華を社長は大いに気に入った。

 いずれ使い道があるとも思いながら・・・。

 今日子ママにも話を通し、麗華を社長専属の女にする。

 学費は全て社長持ち。

 ルネッサンス美術を学ぶため留学したいという、儚い夢を麗華が持っていることを

知ると、イタリア語会話の個人レッスンも受けさせていただけることに。

 優秀な成績で卒業すると留学経費も全て負担するというお話に、夜の蝶ではなくて

真昼のお花畑のモンシロチョウのように麗華は舞い上がった。

 四畳半にキッチン付きのボロアパートから、34平米のワンルームへの引っ越しも

敷金・礼金・家賃、全て社長持ち。

 生活費は週に二日の学生ホステスの稼ぎで足りる。

 贅沢の味を覚えると碌なことにはならないから、月々のお手当はゼロという社長の

考えも、麗華は却って有難いと思う。

 社長はお硬い方だが、お優しいので、社長のお硬いものも、とっても大好きに。

 お硬いものをお迎えした後の睦言にも、麗華の恋心は高まるばかり。


 「・・・哲学入門の講義も受けるとは感心だな。美学を学ぶには、その背後にある

哲学も知る必用があるが・・・」

 「ええ、でも難しい言葉がいっぱい出てきて・・・」

 「・・・西田幾多郎の哲学の基本、絶対矛盾の自己同一というのは判るか?」

 「????」

 「まあ、人間と酸素の関係のようなものだが」

 「????」

 「人間は酸素が無いと死ぬだろう」

 「ええ」

 「しかし、酸素を身体に入れると酸化で身体が錆びついていくことにもなる」

 「酸化作用というのは少し判ります」

 「うん。酸化で身体がボロボロになると人間は死ぬ。つまり生きるための絶対必要

条件が人間を死に至らしめることになる」

 「・・・何となく判ります・・・・・」

 「こうして生き替わり、死に替わることしか人間は出来ない。絶対矛盾の自己同一

ということだ。しかし、これを生き物の運命と諦めるより、積極的に受け入れる方が

良くないか?」

 「そんな気がしますね」

 「うん。『死ぬほど好き!』だとか、女が気持ちが良くなると『死ぬ!死ぬ!』と

叫ぶというのがあるだろう。これは実に、生と死の絶対矛盾の自己同一を如実に示す

SEX哲学的な言辞と言えるであろう」

 「・・・・・・・」

 怪社長の判るような、判らないような哲学も田舎娘を参らせていく。

 「・・・じゃあ、麗華。今夜も、もう一度、死にたいか?」

 「・・・・ええ・・・」

 死ぬほど気持ち良くなっても、実際に『死ぬ!死ぬ!』と叫ぶ女は万に一人いるか

いないかだろうが、麗華は社長に『死ぬ!死ぬ!』と叫ぶ女になっていった。

 社長に心酔し、身も心も捧げる、便利な手駒に近付きつつあったのだ。


        

           第二節 全自動洗濯機の秘め事


 麗華が社長にお寿司を御馳走になり、寿司より大好きなお硬いものを撃ち込まれ、

『死ぬ!死ぬ!』叫びながら、人体設計モデルとしての裏の使命も打ち込まれていた

ころ、藤色の佳乃とピンクの沙里も、社長に託された重要業務に精励していた。

 社長は秘めた最終的な狙いにまで『天才タケシ』を追い込むためには、童貞の恐れ

さえある坊やのSEX感、SEX体験を大改造するのが必須と考えていた。

 人体計測モデルが表の顔の緑子や麗華は、あからさまにSEXの誘いをする訳には

いかない。そこで第三の駒として用意したのが藤色とピンクの二人の女。


           ★     ★     ★     ★

 
 お酒のお相手よりも、お寝間のお相手が得意な『ギャラクシー』のナンバーワンと

ナンバーツー。手練れの二人は剛を篭絡しつつあった。

 剛は二十四歳の至って健康な男子。

 しかも、相手は美久一人だがSEXの味は充分以上に知っている。

 佳乃と沙理の濃厚なお色気サービスにどんどん引き込まれていく。

 「ねえ、沙里チャン。お食事はどこがいいかしらね?」

 「親しいお付き合いだから、ホテルでルームサービスの方が良くない?」

 「そうね。お風呂でお背中も洗って差し上げたいし」

 「じゃあ、参りましょうか?」

 鈍感な剛も藤色とピンクの言葉の意味は判る。高級クラブは初めてだが、こうした

ところのお姉さんが、お寝間の御奉仕をすることもあるくらいは知っている。

 アレが役立たずにならない程度にドンペリも飲まされていた。

 綺麗なお姉さんの御奉仕、それも二人掛かりの御奉仕を受けたい気も充分以上。

 今ごろは妻の美久がオオパパのお世話をしているかもしれない姿も眼に浮かんで、

後ろめたさもあるにはあるのだが・・・・。


 高級ホテルのスウィートのダブルベッドを藤色とピンクの蝶々が乱れ飛ぶ。

 剛はすっかり夜の蝶に絞り取られてしまった。

 高層高級マンション最上階に戻ったのは午前三時。

 ベッドの上には緑子の忘れ物(本当は置き土産)が転がっていた。

 クタクタの剛はパンツを脱ぐと、緑子の忘れ物と一緒に全自動洗濯機に投げ込む。

 陽が昇るころまで熟睡したが・・・。


    ・・・ゴ、ゴゴ・・・グゥワ~ン・・ゴ、ゴ・・ゴ、ゴ・・・

 
 緑子は剛を誑し込むには至らなかったが、緑子のパンティとブラジャーは忠実に、

洗濯槽のなかで一生懸命に剛のパンツと愛を交わしていた。

 全自動洗濯機での秘めやかな情事。

 絡み付いては離れ、離れてはまた絡みつく。


    ・・・グ、グググ・・・グォ~ン・・ゴゴ、ググォ~ン・・・








 

 

 

 

 

 

 

 

 



 




 

 

 

 

 
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