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第9話
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自警団の訓練から半年経ちあれから俺は自警団の訓練がある時は毎回参加していた。基礎運動能力を上げる為の筋トレや有酸素運動、武器を使った素振りや模擬戦などが訓練内容だ
その中でも模擬戦では毎回、自警団の団長の子どもであるグエルやその友達のジェンタークなどや俺たちよりも歳の上の子どもたちとする事が多いがその模擬戦は毎回俺が勝つので余り戦闘経験を積めている気がしないが時々成人している中でも強い大人との模擬戦は為になる事が多くその時は痛い思いもするがなかなか楽しい
自警団の訓練には兄のケビンも参加する事があるがその時もケビンには関わらない様にしている
自警団の訓練では魔法は使用しないで模擬戦や訓練をしているので何か魔法を使わなくても良い方法はないかと考えていたら魔法の練習の時に身体の中を魔力で満たすと身体能力が上がった事を思い出して常に身体の中に魔力を満たして生活していると魔力の消費が多くなるが魔力操作の練習にもなるしなかなか良い方法を見つけた
魔力を使い高くなった身体能力を使い森の中を索敵魔法を使用してモンスターを見つけ出してモンスターを剣を使って倒していく
シロウサギの時はシロウサギを観察してシロウサギの動きを予想しながら戦闘を行いシロウサギから攻撃を受ける事なく倒す事が出来たが問題はスライムだった
スライムの身体は酸性で剣は鉄で出来ているのでスライムを剣で切り付けると剣が腐食して剣の耐久が無くなってしまう
だからスライムとの戦闘の時は剣に魔力を纏わせて攻撃するとスライムの酸での腐食が起こらず剣でも倒せる様になった
森の中をモンスターを倒しながら採取を行なっていきながら薬師のダグの元に行くと魔石と薬草を買い取って貰った
「今日から魔法薬をアルに教えていくぞ」
「魔法薬を?」
「そうだ、アルに教えていないのは後は魔法薬しかないからな。準備は終わっているからさっそく始めるぞ」
「はい!」
ダグに魔法薬の作り方を教わりながらさっそく自分で作っていく
乾燥した魔法薬に使う薬草を鍋に入れ煮ながらモンスターの魔石を砕いていく。砕いた魔石を鍋に入れて混ぜながら追加で別の乾燥している薬草を入れて混ぜていく。ある程度煮込み終わると後は冷まして瓶に入れると傷を回復する事が出来る緑色の魔法薬が完成した
「これでどうですか?」
「上出来だな。他にも魔石を使わずに自身の魔力を使ってもこの魔法薬は作る事が出来るぞ」
「はい」
「では次の魔法薬だな」
次に教えて貰った魔法薬は体力の回復が出来る魔法薬で作り方は先ほどの魔法薬と同じで作る為の材料である薬草が違うだけだった
「これもちゃんと出来ているな」
「先ほどの魔法薬と材料以外同じだったので」
「そうだな。次の魔法薬は作り方が違うから気をつけて作る様に」
「分かりました」
次の魔法薬は魔力を回復する事が出来る魔法薬だった。作り方は魔石を砕かずに鍋に入れて乾燥させた薬草を入れて煮込みその間に魔石と乾燥させた薬草を砕いて置いて次に乾燥していない薬草を切り刻み砕いた魔石と薬草と共に鍋に入れて煮込んでいくと出来上がる
「これもちゃんと出来ているな。合格だ。これでアルも薬師としては一人前だ。俺から教えられる薬はもう無いから後は自分で薬を新しく作るか新しい薬のレシピを誰かに教えて貰うかだな。まあ、薬の作り方を教えてくれる者は少ないだろうがな」
「分かりました」
「後は薬の効能を上げたければ質の良い薬草を採取するのがいいぞ」
「はい」
その後は魔法薬を作り続けて作り方を覚えていった
ちなみに傷の回復する魔法薬は緑色、体力を回復する魔法薬は黄色、魔力を回復する魔法薬は青色でそれぞれの色が濃いほど効能が高い様だ
その中でも模擬戦では毎回、自警団の団長の子どもであるグエルやその友達のジェンタークなどや俺たちよりも歳の上の子どもたちとする事が多いがその模擬戦は毎回俺が勝つので余り戦闘経験を積めている気がしないが時々成人している中でも強い大人との模擬戦は為になる事が多くその時は痛い思いもするがなかなか楽しい
自警団の訓練には兄のケビンも参加する事があるがその時もケビンには関わらない様にしている
自警団の訓練では魔法は使用しないで模擬戦や訓練をしているので何か魔法を使わなくても良い方法はないかと考えていたら魔法の練習の時に身体の中を魔力で満たすと身体能力が上がった事を思い出して常に身体の中に魔力を満たして生活していると魔力の消費が多くなるが魔力操作の練習にもなるしなかなか良い方法を見つけた
魔力を使い高くなった身体能力を使い森の中を索敵魔法を使用してモンスターを見つけ出してモンスターを剣を使って倒していく
シロウサギの時はシロウサギを観察してシロウサギの動きを予想しながら戦闘を行いシロウサギから攻撃を受ける事なく倒す事が出来たが問題はスライムだった
スライムの身体は酸性で剣は鉄で出来ているのでスライムを剣で切り付けると剣が腐食して剣の耐久が無くなってしまう
だからスライムとの戦闘の時は剣に魔力を纏わせて攻撃するとスライムの酸での腐食が起こらず剣でも倒せる様になった
森の中をモンスターを倒しながら採取を行なっていきながら薬師のダグの元に行くと魔石と薬草を買い取って貰った
「今日から魔法薬をアルに教えていくぞ」
「魔法薬を?」
「そうだ、アルに教えていないのは後は魔法薬しかないからな。準備は終わっているからさっそく始めるぞ」
「はい!」
ダグに魔法薬の作り方を教わりながらさっそく自分で作っていく
乾燥した魔法薬に使う薬草を鍋に入れ煮ながらモンスターの魔石を砕いていく。砕いた魔石を鍋に入れて混ぜながら追加で別の乾燥している薬草を入れて混ぜていく。ある程度煮込み終わると後は冷まして瓶に入れると傷を回復する事が出来る緑色の魔法薬が完成した
「これでどうですか?」
「上出来だな。他にも魔石を使わずに自身の魔力を使ってもこの魔法薬は作る事が出来るぞ」
「はい」
「では次の魔法薬だな」
次に教えて貰った魔法薬は体力の回復が出来る魔法薬で作り方は先ほどの魔法薬と同じで作る為の材料である薬草が違うだけだった
「これもちゃんと出来ているな」
「先ほどの魔法薬と材料以外同じだったので」
「そうだな。次の魔法薬は作り方が違うから気をつけて作る様に」
「分かりました」
次の魔法薬は魔力を回復する事が出来る魔法薬だった。作り方は魔石を砕かずに鍋に入れて乾燥させた薬草を入れて煮込みその間に魔石と乾燥させた薬草を砕いて置いて次に乾燥していない薬草を切り刻み砕いた魔石と薬草と共に鍋に入れて煮込んでいくと出来上がる
「これもちゃんと出来ているな。合格だ。これでアルも薬師としては一人前だ。俺から教えられる薬はもう無いから後は自分で薬を新しく作るか新しい薬のレシピを誰かに教えて貰うかだな。まあ、薬の作り方を教えてくれる者は少ないだろうがな」
「分かりました」
「後は薬の効能を上げたければ質の良い薬草を採取するのがいいぞ」
「はい」
その後は魔法薬を作り続けて作り方を覚えていった
ちなみに傷の回復する魔法薬は緑色、体力を回復する魔法薬は黄色、魔力を回復する魔法薬は青色でそれぞれの色が濃いほど効能が高い様だ
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