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第21話
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街道から離れて草原を探索していくとさっそく村でも見かけたシロウサギを発見した
「あれはシロウサギだな。ユキ、倒してきてくれ」
『分かったです!』
ユキは薄く纏っていた闘気の密度を上げるとシロウサギに向かって走り出していく。そんなユキにシロウサギは気がついたが逃げる事が出来ずにユキの額から生えているツノに刺された。ユキはツノで刺されたシロウサギのトドメを刺した
「村と強さは変わらなそうだな。よくやったな、ユキ」
『楽勝です!!』
こちらまで戻ってきたユキをほめるとシロウサギを魔法を使用して解体すると収納してまた探索に戻る
それから草原から森まで着くまでに資料室の資料で確認したモンスターのシロウサギ、スライム、オオカミ、ニワトリを複数倒してこれから森の中に入る
「草原に生える薬草の採取も出来たし今度は森の中に入るぞ。ユキ」
『クマにもシカにも負けないです!』
「この森にはゴブリンも現れるみたいだから気をつけていくぞ」
『ゴブリン?にも負けないです!!』
そう言ってユキはシャドーボクシングを器用に二本足になってし始める
そんなウサギがそんなことをするのはやっぱりかわいいと思うがユキを促して森の中の探索を始める
見た感じの森の様子は村の近くにある森とほとんど変わらないが索敵魔法を使って調べた結果複数匹の群れで行動している存在を発見した。その群れに向かいいつでも戦闘が出来る様にしながら進んでいく
ある程度モンスターの群れまで近づいていくとこちらに気づいたのかモンスターの群れがこちらに向かってきた
「ユキ!モンスターの群れがこっちに来るぞ!」
『やってやるです!!』
剣を抜いてモンスターの群れが来るのを待っていると索敵魔法で見つけたモンスターの群れが見えてきた
「ゴブリンじゃなくてオオカミの群れだったのか。ユキ、魔法を使うからそのあと突撃だ!」
『分かったです!ウサギだからって負けないです!!』
魔力を使いオオカミたちに向かい雷魔法を使用した。先頭を走っていたオオカミに向かい雷が線の様に走る。雷魔法が当たった先頭のオオカミからその後方を走っていたオオカミたちに枝分かれした雷が向かっていった
オオカミたちに使用した雷魔法で先頭のオオカミは倒れたが後方にいたオオカミには枝分かれして威力が分散したせいか倒す事は出来なかったが感電して痺れて動けなくなっている
『行くです!!』
ユキはオオカミに向かい走っていくと闘気をツノに集中して痺れが抜けて鈍いながらも動き始めたオオカミの頭部にツノを刺してオオカミたちを倒していった
「おつかれ」
『痺れているオオカミなんか楽に倒せるです』
「よし次のモンスターに行くぞ」
『はいです』
それから単独のモンスターを倒しながら探索していき一番に近くにいるモンスターの群れに向かう。モンスターの群れに近づくと今度のモンスターの群れはゴブリンだった
(ユキ、魔法を使ってから今回も突撃してくれ)
『分かってるです』
ゴブリンの群れから隠れながら近づくと魔法を使用してゴブリンの群れに向かい風の刃を複数放つ。放たれた複数の風の刃はゴブリンたちに向かうとゴブリンたちを切り刻んでいった
「ユキ!」
『いくです!!』
風の刃で傷ついたゴブリンに向かったユキは倒れて動かなくなっているゴブリンは無視してまだ生きているゴブリンをツノで突き刺したり闘気の纏われている足でのキックを食らわしてゴブリンの群れを倒していった
俺がゴブリンの群れの元まで着く頃にはユキ一匹で残りのゴブリンたちを倒し終わっていた
「どうだったゴブリンは」
『魔法で弱っていたけど元気でも余裕で倒せるです』
「なら今度は魔法を使わずにゴブリンの群れを倒してみるか」
『はいです』
「あれはシロウサギだな。ユキ、倒してきてくれ」
『分かったです!』
ユキは薄く纏っていた闘気の密度を上げるとシロウサギに向かって走り出していく。そんなユキにシロウサギは気がついたが逃げる事が出来ずにユキの額から生えているツノに刺された。ユキはツノで刺されたシロウサギのトドメを刺した
「村と強さは変わらなそうだな。よくやったな、ユキ」
『楽勝です!!』
こちらまで戻ってきたユキをほめるとシロウサギを魔法を使用して解体すると収納してまた探索に戻る
それから草原から森まで着くまでに資料室の資料で確認したモンスターのシロウサギ、スライム、オオカミ、ニワトリを複数倒してこれから森の中に入る
「草原に生える薬草の採取も出来たし今度は森の中に入るぞ。ユキ」
『クマにもシカにも負けないです!』
「この森にはゴブリンも現れるみたいだから気をつけていくぞ」
『ゴブリン?にも負けないです!!』
そう言ってユキはシャドーボクシングを器用に二本足になってし始める
そんなウサギがそんなことをするのはやっぱりかわいいと思うがユキを促して森の中の探索を始める
見た感じの森の様子は村の近くにある森とほとんど変わらないが索敵魔法を使って調べた結果複数匹の群れで行動している存在を発見した。その群れに向かいいつでも戦闘が出来る様にしながら進んでいく
ある程度モンスターの群れまで近づいていくとこちらに気づいたのかモンスターの群れがこちらに向かってきた
「ユキ!モンスターの群れがこっちに来るぞ!」
『やってやるです!!』
剣を抜いてモンスターの群れが来るのを待っていると索敵魔法で見つけたモンスターの群れが見えてきた
「ゴブリンじゃなくてオオカミの群れだったのか。ユキ、魔法を使うからそのあと突撃だ!」
『分かったです!ウサギだからって負けないです!!』
魔力を使いオオカミたちに向かい雷魔法を使用した。先頭を走っていたオオカミに向かい雷が線の様に走る。雷魔法が当たった先頭のオオカミからその後方を走っていたオオカミたちに枝分かれした雷が向かっていった
オオカミたちに使用した雷魔法で先頭のオオカミは倒れたが後方にいたオオカミには枝分かれして威力が分散したせいか倒す事は出来なかったが感電して痺れて動けなくなっている
『行くです!!』
ユキはオオカミに向かい走っていくと闘気をツノに集中して痺れが抜けて鈍いながらも動き始めたオオカミの頭部にツノを刺してオオカミたちを倒していった
「おつかれ」
『痺れているオオカミなんか楽に倒せるです』
「よし次のモンスターに行くぞ」
『はいです』
それから単独のモンスターを倒しながら探索していき一番に近くにいるモンスターの群れに向かう。モンスターの群れに近づくと今度のモンスターの群れはゴブリンだった
(ユキ、魔法を使ってから今回も突撃してくれ)
『分かってるです』
ゴブリンの群れから隠れながら近づくと魔法を使用してゴブリンの群れに向かい風の刃を複数放つ。放たれた複数の風の刃はゴブリンたちに向かうとゴブリンたちを切り刻んでいった
「ユキ!」
『いくです!!』
風の刃で傷ついたゴブリンに向かったユキは倒れて動かなくなっているゴブリンは無視してまだ生きているゴブリンをツノで突き刺したり闘気の纏われている足でのキックを食らわしてゴブリンの群れを倒していった
俺がゴブリンの群れの元まで着く頃にはユキ一匹で残りのゴブリンたちを倒し終わっていた
「どうだったゴブリンは」
『魔法で弱っていたけど元気でも余裕で倒せるです』
「なら今度は魔法を使わずにゴブリンの群れを倒してみるか」
『はいです』
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