46 / 248
第46話
しおりを挟む
迷宮都市スリンカに着いて翌朝、朝食を食べ終わると宿屋を出てダンジョンや迷宮都市の周辺の情報が知りたいので冒険者ギルドの資料室に向かった
冒険者ギルドの中はやはりこの時間帯は混雑しているみたいだ。資料室に向かうと資料を資料室のギルド職員の人に選んで貰った資料を読んでいく
資料を見たところ迷宮都市周辺に生息しているモンスターは草原側だとシロウサギ、スライム、穴ネズミ、オオカミが主に生息していて森側だスライム、ゴブリン、オオカミ、ニワトリ、ディアー、ボアなどのモンスターがいるみたいだ
そしてダンジョンは迷宮都市内部に下級ダンジョンと上級ダンジョンがあり迷宮都市から徒歩三時間くらいの場所に中級ダンジョンがあるようだが下級ダンジョンは冒険者育成第三校の所有ダンジョンで冒険者育成第三校の学生しか立ち入りが禁止されているので今現在俺たちが入れるのは上級ダンジョンと中級ダンジョンだけだ
ダンジョンには等級によってダンジョン内の探索の推奨等級があるそうで下級ダンジョンが木級~銅級、中級ダンジョンは銅級~銀級、上級ダンジョンは銀級~ミスリル級、最上級ダンジョンはミスリル級~オリハルコン級の様でこの迷宮都市スリンカの上級ダンジョンは銀級くらいなら上層部は一人でも大丈夫の様だ
一応上級ダンジョン内に現れるモンスターや罠、ダンジョン地図などの情報を得たのでお昼を食べてから行ってみる
お昼は屋台で売っている物を沢山購入して公園の様な広場でユキやシェーレを召喚してそこで昼食を食べる事にした
昼食をみんなで食べながらこれから行く上級ダンジョンの情報をユキとシェーレに教えておく
「食べてから向かうダンジョンの情報はこんな所だな」
『一階層に現れるのが金属製の装備を身に纏ったゴブリンですか』
『ゴブリンぐらい武装していても倒せるです!!』
「そのゴブリンは仲間と共に行動していて闘気や魔力も使用してくるから厄介だぞ。油断していると危ないぞ」
『そうですよ。ユキ先輩、銀級のモンスターだと私たちが戦ったクリスタルウォータースネークと同じくらいのモンスターですよ』
『クリスタルウォータースネークに私たちは勝ったです!!』
『私たちがクリスタルウォータースネークに勝てたのは暴走していて闘気や魔力の使用が少なかったからです』
やはり上級ダンジョンだからか最初から現れるモンスターが強く厄介だからな
「二人とも一階層のゴブリンは銅級の上位クラスなら勝てるくらいのモンスターだから油断しないで戦おう」
『分かりました』
『わかったです』
昼食を食べ終わり二人を連れて上級ダンジョンのある場所に向かった。上級ダンジョンがある場所に着くとそこには門がありそこからダンジョンに入る様だ。ダンジョンの入り口に向かうと入り口にはダンジョンの警備をしている兵士がいた
「ここは子どもが入る所じゃないぞ」
「冒険者なんですけど入れませんか」
冒険者ギルドカードを警備の兵士に見せるがまだ銅級な事を言われて入れない
それから入れないのかと話し合いをしたがまだ子どもだからと入ることが出来なかった
仕方ないので今日の所はダンジョンに入るのを諦めて冒険者育成第三校がある場所の確認と資料室に居たギルド職員から聞いた武器屋や防具屋、魔道具屋そしてミスリルナイトの副団長に聞いたクリスタルウォータースネークを使用した武器や防具を作れる鍛冶屋を巡っていく事にした
まずは冒険者育成第三校からだ冒険者育成第三校はこの迷宮都市スリンカの実に四分の一の大きさを誇る敷地ですぐに着いた
冒険者育成第三校の入り口は三ヶ所ありそのうちの一つに俺たちはたどり着いた
壁も厚くて大きいが門もその壁に合わせてかなり大きかった。冒険者育成第三校の門を近づいて見ていると守衛の人がこちらに向かってきた
冒険者ギルドの中はやはりこの時間帯は混雑しているみたいだ。資料室に向かうと資料を資料室のギルド職員の人に選んで貰った資料を読んでいく
資料を見たところ迷宮都市周辺に生息しているモンスターは草原側だとシロウサギ、スライム、穴ネズミ、オオカミが主に生息していて森側だスライム、ゴブリン、オオカミ、ニワトリ、ディアー、ボアなどのモンスターがいるみたいだ
そしてダンジョンは迷宮都市内部に下級ダンジョンと上級ダンジョンがあり迷宮都市から徒歩三時間くらいの場所に中級ダンジョンがあるようだが下級ダンジョンは冒険者育成第三校の所有ダンジョンで冒険者育成第三校の学生しか立ち入りが禁止されているので今現在俺たちが入れるのは上級ダンジョンと中級ダンジョンだけだ
ダンジョンには等級によってダンジョン内の探索の推奨等級があるそうで下級ダンジョンが木級~銅級、中級ダンジョンは銅級~銀級、上級ダンジョンは銀級~ミスリル級、最上級ダンジョンはミスリル級~オリハルコン級の様でこの迷宮都市スリンカの上級ダンジョンは銀級くらいなら上層部は一人でも大丈夫の様だ
一応上級ダンジョン内に現れるモンスターや罠、ダンジョン地図などの情報を得たのでお昼を食べてから行ってみる
お昼は屋台で売っている物を沢山購入して公園の様な広場でユキやシェーレを召喚してそこで昼食を食べる事にした
昼食をみんなで食べながらこれから行く上級ダンジョンの情報をユキとシェーレに教えておく
「食べてから向かうダンジョンの情報はこんな所だな」
『一階層に現れるのが金属製の装備を身に纏ったゴブリンですか』
『ゴブリンぐらい武装していても倒せるです!!』
「そのゴブリンは仲間と共に行動していて闘気や魔力も使用してくるから厄介だぞ。油断していると危ないぞ」
『そうですよ。ユキ先輩、銀級のモンスターだと私たちが戦ったクリスタルウォータースネークと同じくらいのモンスターですよ』
『クリスタルウォータースネークに私たちは勝ったです!!』
『私たちがクリスタルウォータースネークに勝てたのは暴走していて闘気や魔力の使用が少なかったからです』
やはり上級ダンジョンだからか最初から現れるモンスターが強く厄介だからな
「二人とも一階層のゴブリンは銅級の上位クラスなら勝てるくらいのモンスターだから油断しないで戦おう」
『分かりました』
『わかったです』
昼食を食べ終わり二人を連れて上級ダンジョンのある場所に向かった。上級ダンジョンがある場所に着くとそこには門がありそこからダンジョンに入る様だ。ダンジョンの入り口に向かうと入り口にはダンジョンの警備をしている兵士がいた
「ここは子どもが入る所じゃないぞ」
「冒険者なんですけど入れませんか」
冒険者ギルドカードを警備の兵士に見せるがまだ銅級な事を言われて入れない
それから入れないのかと話し合いをしたがまだ子どもだからと入ることが出来なかった
仕方ないので今日の所はダンジョンに入るのを諦めて冒険者育成第三校がある場所の確認と資料室に居たギルド職員から聞いた武器屋や防具屋、魔道具屋そしてミスリルナイトの副団長に聞いたクリスタルウォータースネークを使用した武器や防具を作れる鍛冶屋を巡っていく事にした
まずは冒険者育成第三校からだ冒険者育成第三校はこの迷宮都市スリンカの実に四分の一の大きさを誇る敷地ですぐに着いた
冒険者育成第三校の入り口は三ヶ所ありそのうちの一つに俺たちはたどり着いた
壁も厚くて大きいが門もその壁に合わせてかなり大きかった。冒険者育成第三校の門を近づいて見ていると守衛の人がこちらに向かってきた
225
あなたにおすすめの小説
勇者パーティーにダンジョンで生贄にされました。これで上位神から押し付けられた、勇者の育成支援から解放される。
克全
ファンタジー
エドゥアルには大嫌いな役目、神与スキル『勇者の育成者』があった。力だけあって知能が低い下級神が、勇者にふさわしくない者に『勇者』スキルを与えてしまったせいで、上級神から与えられてしまったのだ。前世の知識と、それを利用して鍛えた絶大な魔力のあるエドゥアルだったが、神与スキル『勇者の育成者』には逆らえず、嫌々勇者を教育していた。だが、勇者ガブリエルは上級神の想像を絶する愚者だった。事もあろうに、エドゥアルを含む300人もの人間を生贄にして、ダンジョンの階層主を斃そうとした。流石にこのような下劣な行いをしては『勇者』スキルは消滅してしまう。対象となった勇者がいなくなれば『勇者の育成者』スキルも消滅する。自由を手に入れたエドゥアルは好き勝手に生きることにしたのだった。
転生したら脳筋魔法使い男爵の子供だった。見渡す限り荒野の領地でスローライフを目指します。
克全
ファンタジー
「第3回次世代ファンタジーカップ」参加作。面白いと感じましたらお気に入り登録と感想をくださると作者の励みになります!
辺境も辺境、水一滴手に入れるのも大変なマクネイア男爵家生まれた待望の男子には、誰にも言えない秘密があった。それは前世の記憶がある事だった。姉四人に続いてようやく生まれた嫡男フェルディナンドは、この世界の常識だった『魔法の才能は遺伝しない』を覆す存在だった。だが、五〇年戦争で大活躍したマクネイア男爵インマヌエルは、敵対していた旧教徒から怨敵扱いされ、味方だった新教徒達からも畏れられ、炎竜が砂漠にしてしまったと言う伝説がある地に押し込められたいた。そんな父親達を救うべく、前世の知識と魔法を駆使するのだった。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
3点スキルと食事転生。食いしん坊の幸福無双。〜メシ作るために、貰ったスキル、完全に戦闘狂向き〜
幸運寺大大吉丸◎ 書籍発売中
ファンタジー
伯爵家の当主と側室の子であるリアムは転生者である。
転生した時に、目立たないから大丈夫と貰ったスキルが、転生して直後、ひょんなことから1番知られてはいけない人にバレてしまう。
- 週間最高ランキング:総合297位
- ゲス要素があります。
- この話はフィクションです。
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる