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第65話
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全員の必殺技を受けて瀕死のビックポイズンスラッグに向かい最後の攻撃を仕掛けていく
最期の抵抗しようとしているビックポイズンスラッグに向かい魔法を闘気弾を衝撃波を連続で受けて等々その大きな身体から力が抜けて動かなくなった
『倒したのです!!』
『……疲れた』
『ウサギ先輩……今度からは罠に引っかからない様にしてください』
「そうだぞ、ユキ。俺が止めるのが遅かったから俺も悪いけど今度からユキも気を付けてくれよ」
『わ、悪かったのです』
ビックポイズンスラッグの粘液には毒があるのでその対象をしてからビックポイズンスラッグの魔石を取ろうとしていると砂の様に崩れたビックポイズンスラッグの砂山の一番上から指輪が出てきた
「何だ?この指輪?」
『いい物かもしれないです!』
『調べてみてはどうですか?あるじ様』
「そうしてみるよ」
鑑定などの調べる系の魔法を発動して調べるとこの指輪は毒耐性の効果がある指輪だった
『……どうだった?』
「これは毒耐性の指輪だな」
『使うのです?』
「毒の回復は出来るけど毒になりにくくなっても困らないからな装備するよ」
クリスタルウォータースネークの素材を使用した腕の装備アイテムを外して指に毒耐性の指輪を着けているとビックポイズンスラッグが現れる前に罠として置かれていた宝箱が現れた
『宝箱です!!』
『ユキ先輩』
『わ、わかっているのです』
現れた宝箱に興奮しているユキにシェーレが冷たい声と視線でユキの名前を言うとユキの興奮は収まった
罠があるのかを調べる魔法を使うと今度こそ宝箱やその周辺に罠は仕掛けられてはいなかった
「今度の宝箱は開けても大丈夫だぞ」
『じゃあ開けるのです!!』
脱兎の如く宝箱に近寄るとユキは宝箱を開けてその中身を見ていた
「ユキ、なにが入っていた?」
『…………何なのです?これ?』
『ユキ先輩?』
宝箱を開けたユキの側に近づいていくと開けられた宝箱を確認する。宝箱には何と先ほどのビックポイズンスラッグの粘液が口の無い透明な風船の様な物の中に入っていた
「これは宝箱とドロップアイテム逆じゃないか?」
『確かにそうですね。あるじ様』
「まあ、なにに使うのか分からないけど収納しておくか。ユキ、取ってくれ」
『ええ!私が取るのです?』
「頼むよ」
『し、仕方ないのです……うっ、ブヨブヨしているのです』
ユキは二足足になると宝箱の中に上半身を入れて中に入っているビックポイズンスラッグの粘液が入った物を取るとそれをアルに渡す
ユキから渡されたそれを受け取ると本当にブヨブヨとしていて変な感触だったがそれを収納空間に仕舞うと小部屋から出て探索を始める
『そう言えば何でビックポイズンスラッグに火魔法を使わなかったのです?』
『そうですね。そうすれば粘液が無くなりましたよ、あるじ様』
『……わからないの?』
探索を進めているとユキが何故ビックポイズンスラッグに火魔法を使用しなかったのか聞いてくるとシェーレも気になったのか聞いてくる。それにサフィは分かっているのか本人に挑発している気はないと思うがそう聞こえる様な言い方でユキとシェーレの二人を見ながら言う
『なら!サフィはわかっているのです?!』
『サフィは分かったのですか?』
『……うん……毒が……熱で……気化するから』
『そうなのです?』
『あるじ様、そうなのですか?』
サフィが俺が言おうとしていた事を言うとユキとシェーレがこちらに振り向き聞いてくる
「そうだぞ。火魔法を使うと熱で粘液が蒸発して毒が空気に混じるといけなかったからな」
『サフィが合っていたのですね』
『サフィすごい奴です』
『……ふふん』
サフィの答えが合っている事を二人はサフィを見つめてそう言うとサフィは胸を張る様な格好を空中でしていた
最期の抵抗しようとしているビックポイズンスラッグに向かい魔法を闘気弾を衝撃波を連続で受けて等々その大きな身体から力が抜けて動かなくなった
『倒したのです!!』
『……疲れた』
『ウサギ先輩……今度からは罠に引っかからない様にしてください』
「そうだぞ、ユキ。俺が止めるのが遅かったから俺も悪いけど今度からユキも気を付けてくれよ」
『わ、悪かったのです』
ビックポイズンスラッグの粘液には毒があるのでその対象をしてからビックポイズンスラッグの魔石を取ろうとしていると砂の様に崩れたビックポイズンスラッグの砂山の一番上から指輪が出てきた
「何だ?この指輪?」
『いい物かもしれないです!』
『調べてみてはどうですか?あるじ様』
「そうしてみるよ」
鑑定などの調べる系の魔法を発動して調べるとこの指輪は毒耐性の効果がある指輪だった
『……どうだった?』
「これは毒耐性の指輪だな」
『使うのです?』
「毒の回復は出来るけど毒になりにくくなっても困らないからな装備するよ」
クリスタルウォータースネークの素材を使用した腕の装備アイテムを外して指に毒耐性の指輪を着けているとビックポイズンスラッグが現れる前に罠として置かれていた宝箱が現れた
『宝箱です!!』
『ユキ先輩』
『わ、わかっているのです』
現れた宝箱に興奮しているユキにシェーレが冷たい声と視線でユキの名前を言うとユキの興奮は収まった
罠があるのかを調べる魔法を使うと今度こそ宝箱やその周辺に罠は仕掛けられてはいなかった
「今度の宝箱は開けても大丈夫だぞ」
『じゃあ開けるのです!!』
脱兎の如く宝箱に近寄るとユキは宝箱を開けてその中身を見ていた
「ユキ、なにが入っていた?」
『…………何なのです?これ?』
『ユキ先輩?』
宝箱を開けたユキの側に近づいていくと開けられた宝箱を確認する。宝箱には何と先ほどのビックポイズンスラッグの粘液が口の無い透明な風船の様な物の中に入っていた
「これは宝箱とドロップアイテム逆じゃないか?」
『確かにそうですね。あるじ様』
「まあ、なにに使うのか分からないけど収納しておくか。ユキ、取ってくれ」
『ええ!私が取るのです?』
「頼むよ」
『し、仕方ないのです……うっ、ブヨブヨしているのです』
ユキは二足足になると宝箱の中に上半身を入れて中に入っているビックポイズンスラッグの粘液が入った物を取るとそれをアルに渡す
ユキから渡されたそれを受け取ると本当にブヨブヨとしていて変な感触だったがそれを収納空間に仕舞うと小部屋から出て探索を始める
『そう言えば何でビックポイズンスラッグに火魔法を使わなかったのです?』
『そうですね。そうすれば粘液が無くなりましたよ、あるじ様』
『……わからないの?』
探索を進めているとユキが何故ビックポイズンスラッグに火魔法を使用しなかったのか聞いてくるとシェーレも気になったのか聞いてくる。それにサフィは分かっているのか本人に挑発している気はないと思うがそう聞こえる様な言い方でユキとシェーレの二人を見ながら言う
『なら!サフィはわかっているのです?!』
『サフィは分かったのですか?』
『……うん……毒が……熱で……気化するから』
『そうなのです?』
『あるじ様、そうなのですか?』
サフィが俺が言おうとしていた事を言うとユキとシェーレがこちらに振り向き聞いてくる
「そうだぞ。火魔法を使うと熱で粘液が蒸発して毒が空気に混じるといけなかったからな」
『サフィが合っていたのですね』
『サフィすごい奴です』
『……ふふん』
サフィの答えが合っている事を二人はサフィを見つめてそう言うとサフィは胸を張る様な格好を空中でしていた
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