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コーチのリベンジ
第3話 初めてのとき
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車の中で博が蹴翔にしてやった性教育の話を聞いたあと、新見は運転席に座ったままずっと考えていた。
先輩は男同士のセックスを教えると言って、自分の息子である蹴翔に性教育という名の元、性行為をした。
だからもう、オレから蹴翔に男同士のセックスを教える必要はない、と言う様なことも。
蹴翔のアヌスは、それにしてもきれいなピンク色をしていた。
でももう、経験済みになってしまったか。
オレが蹴翔の初物を奪いたかったのに。
新見は自分でもバージンキラーを自負していて、実際にサッカークラブの少年を車の中に誘い込んだり、時には自宅に連れ込んで泊まらせたりなどして、めいっぱい少年たちの身体のありとあらゆるところを気持ちよくして虜にしたあと、最終的には性交渉にまで持ち込んでいた。
そういったことが全くバレていないのは、カラダを提供した少年たち自身が新見がしてくれる気持ちいいことを、誰にも言ってはいけない秘事であると理解していて、だからこそ長くその関係が続いているのだった。
はじめに理性を解き放ってやることさえできれば、あとは存分に気持ちいいことをしてやって、次からは自分から求めてくるように手懐ける。
だからあの時、蹴翔に精通までさせてやって、そのまま性交渉まで持ちこむには間違いなく絶好の機会だった。
しかし邪魔が入って気がそがれてしまった。
そう言えば、博は蹴翔とのセックスについてこうも言っていた。
俺にしがみついて、俺のセックスを受け入れてくれた‥‥
裏声で喘ぎながら、もっと奥までって、強請った‥‥
蹴翔は両脚を拡げてセックスされながら一生懸命に身体にしがみ付いてくる。
あの可愛らしい声で、もっと奥まで、なんてそんな淫らな言葉を発する。
新見は、蹴翔が自分以外の男に抱かれている姿を想像すると、ますます蹴翔が欲しくなってきた。
もう蹴翔がバージンでなくても、そんなことはどうでもいい。
あの蒸れたサカユニの中で息苦しそうにしている蹴翔の乳首にもう一度触れたい。
蹴翔の可愛らしい少年の部分を窮屈に締め上げているパンツという拷問から早く解放してあげたい。
激しく走り回ってちょっとだけ漏れてしまった尿と、股間で擦れ出た汗で臭くなった蹴翔のおちんちん。
あぁ、たまらない‥‥
そうだ!
先輩は言っていたじゃないか、帰り際に。
くれぐれも蹴翔をよろしく頼む、と。
蹴翔、オレならもっともっとお前を気持ちよくしてやれるぞ。
先輩なんかより、お前のお父さんなんかよりも、ずっとな。
新見は蹴翔に対して、父親以外の男に抱かれる悦びも教えてやらなければならないという使命感が芽生えた。
そしてそれは、バージンキラーで百戦錬磨の自分でなければできないと。
蹴翔、お前が喘ぎまくって狂おしくなるほどのセックスを教えてやろう。
新見はそう思った。
車の運転席に座りながら新見がそんなひとつの結論に達したとき、不意に車の窓ガラスをノックする音がした。
そして助手席側のドアを勝手に開け、ひとりの少年が慣れた様子で乗り込んできた。
どうやら練習をこっそり抜け出して来たようだ。
「ねぇコーチ、今度いつコーチんち行っていいの?」
あぁ、そうだった。
こいつにまた自宅で気持ちいいことしてやる約束してたんだ。
この子は小学1年生の時にサッカークラブに入ってきた子で、その時から健康的な肌の焼け具合をしていて、見るからにスポーツが得意そうだというのが第一印象の子だった。
顔立ちも新見の好みと合致し、だからすぐに手を付けた。
何回か車で自宅に送り迎えをしながら警戒心を解き、時期を見計らってあるとき全身マッサージと称して車の中でパンツを脱がすまで漕ぎ着けた。
最初は少し抵抗したものの、ちょっと語気を強めてパンツも脱いでと言うと、渋々全裸になってくれた。
思った通り腰の部分だけが日焼けしておらずお尻は特に真っ白で、腹部はバキバキに筋肉がついているわけでもなく、かといって無駄な贅肉もない、均整の取れた身体だった。
一回でも全部を見せてくれると、そのあとはもう全然羞恥心など無くなるみたいで、いつでも呼べば自宅で存分に裸を堪能させてくれた。
でもその頃はまだ1年生だったから、すぐには肛門までは奪わなかった。
小1から小3まではただひたすらに全身を舐め回し、肌を愛撫し、局部を揉んだり扱いてやることに留めた。
というよりは、体がちゃんと成長するまではバニラでも十分に楽しめるし、この幼い身体をできるだけ快楽の虜にしておいた方が、後の性行為へも持ち込みやすかったからだ。
新見のその手順は徹底していて、ある程度の月日が経つまで、または十分に信頼関係ができるまでは、新見は自分の性器を舐めさせることすら求めなかった。
相手が男性の性器に興味を持ち、かつ舐めるという行為を他の人にもしてあげたいと自発的に思うようになるまで待った。
また自発的に思わなくても、おちんちんを舐めることに抵抗感を無くすという効果は少なくともあったから、もうそろそろと思うタイミングで舐めなさいと命令するように後頭部を股間に導いても意外とすんなり咥えてくれた。
この少年は前者の方で、割と早いうちに新見の性器を舐めてみたいと、自分から言った。
そしてようやく肉体の準備が整ったかなと思われる小4の夏、新見は10歳の少年の体に背面から覆い被さるようにして性行為に及んだ。
お尻に挿れるよ。
新見がそう言った時、その少年はちょっと驚いて躊躇した。
でも、今まで気持ちよくしてあげたんだから、今度はオレも気持ちよくなりたいと詰め寄ったのだった。
それは小学4年生の男の子に理不尽な恩を負わせて、肛門を提供させるという半ば脅迫のようなものだった。
しかし4年生くらいではアナルセックスなどと言うもの自体理解していないから、訳もわからないまま新見の要求に従い初物を捧げさせられた。
うつ伏せに寝て胸の脇で小さく折り畳んだ両腕を、新見は上から両手で抱え込むようにして押さえ込んだ。
いわゆる寝バックという体位だ。
そうすることで、いくら新見が腰を激しく突き刺しても10歳の小さなお尻を逃す事なく奥まで挿入できるからだった。
実際に新見のペニスは平均よりも太かったので小学4年生の肛門にはやはり少々きつかったみたいだが、今まで自分だけが気持ちいいことをしてもらって来たんだと言う恩を着せられ、痛みを我慢しながら新見が中で放精するまでその行為を受け入れた。
それが蹴翔の幼馴染である守が10歳の誕生日を迎えてすぐの日の出来事だった。
先輩は男同士のセックスを教えると言って、自分の息子である蹴翔に性教育という名の元、性行為をした。
だからもう、オレから蹴翔に男同士のセックスを教える必要はない、と言う様なことも。
蹴翔のアヌスは、それにしてもきれいなピンク色をしていた。
でももう、経験済みになってしまったか。
オレが蹴翔の初物を奪いたかったのに。
新見は自分でもバージンキラーを自負していて、実際にサッカークラブの少年を車の中に誘い込んだり、時には自宅に連れ込んで泊まらせたりなどして、めいっぱい少年たちの身体のありとあらゆるところを気持ちよくして虜にしたあと、最終的には性交渉にまで持ち込んでいた。
そういったことが全くバレていないのは、カラダを提供した少年たち自身が新見がしてくれる気持ちいいことを、誰にも言ってはいけない秘事であると理解していて、だからこそ長くその関係が続いているのだった。
はじめに理性を解き放ってやることさえできれば、あとは存分に気持ちいいことをしてやって、次からは自分から求めてくるように手懐ける。
だからあの時、蹴翔に精通までさせてやって、そのまま性交渉まで持ちこむには間違いなく絶好の機会だった。
しかし邪魔が入って気がそがれてしまった。
そう言えば、博は蹴翔とのセックスについてこうも言っていた。
俺にしがみついて、俺のセックスを受け入れてくれた‥‥
裏声で喘ぎながら、もっと奥までって、強請った‥‥
蹴翔は両脚を拡げてセックスされながら一生懸命に身体にしがみ付いてくる。
あの可愛らしい声で、もっと奥まで、なんてそんな淫らな言葉を発する。
新見は、蹴翔が自分以外の男に抱かれている姿を想像すると、ますます蹴翔が欲しくなってきた。
もう蹴翔がバージンでなくても、そんなことはどうでもいい。
あの蒸れたサカユニの中で息苦しそうにしている蹴翔の乳首にもう一度触れたい。
蹴翔の可愛らしい少年の部分を窮屈に締め上げているパンツという拷問から早く解放してあげたい。
激しく走り回ってちょっとだけ漏れてしまった尿と、股間で擦れ出た汗で臭くなった蹴翔のおちんちん。
あぁ、たまらない‥‥
そうだ!
先輩は言っていたじゃないか、帰り際に。
くれぐれも蹴翔をよろしく頼む、と。
蹴翔、オレならもっともっとお前を気持ちよくしてやれるぞ。
先輩なんかより、お前のお父さんなんかよりも、ずっとな。
新見は蹴翔に対して、父親以外の男に抱かれる悦びも教えてやらなければならないという使命感が芽生えた。
そしてそれは、バージンキラーで百戦錬磨の自分でなければできないと。
蹴翔、お前が喘ぎまくって狂おしくなるほどのセックスを教えてやろう。
新見はそう思った。
車の運転席に座りながら新見がそんなひとつの結論に達したとき、不意に車の窓ガラスをノックする音がした。
そして助手席側のドアを勝手に開け、ひとりの少年が慣れた様子で乗り込んできた。
どうやら練習をこっそり抜け出して来たようだ。
「ねぇコーチ、今度いつコーチんち行っていいの?」
あぁ、そうだった。
こいつにまた自宅で気持ちいいことしてやる約束してたんだ。
この子は小学1年生の時にサッカークラブに入ってきた子で、その時から健康的な肌の焼け具合をしていて、見るからにスポーツが得意そうだというのが第一印象の子だった。
顔立ちも新見の好みと合致し、だからすぐに手を付けた。
何回か車で自宅に送り迎えをしながら警戒心を解き、時期を見計らってあるとき全身マッサージと称して車の中でパンツを脱がすまで漕ぎ着けた。
最初は少し抵抗したものの、ちょっと語気を強めてパンツも脱いでと言うと、渋々全裸になってくれた。
思った通り腰の部分だけが日焼けしておらずお尻は特に真っ白で、腹部はバキバキに筋肉がついているわけでもなく、かといって無駄な贅肉もない、均整の取れた身体だった。
一回でも全部を見せてくれると、そのあとはもう全然羞恥心など無くなるみたいで、いつでも呼べば自宅で存分に裸を堪能させてくれた。
でもその頃はまだ1年生だったから、すぐには肛門までは奪わなかった。
小1から小3まではただひたすらに全身を舐め回し、肌を愛撫し、局部を揉んだり扱いてやることに留めた。
というよりは、体がちゃんと成長するまではバニラでも十分に楽しめるし、この幼い身体をできるだけ快楽の虜にしておいた方が、後の性行為へも持ち込みやすかったからだ。
新見のその手順は徹底していて、ある程度の月日が経つまで、または十分に信頼関係ができるまでは、新見は自分の性器を舐めさせることすら求めなかった。
相手が男性の性器に興味を持ち、かつ舐めるという行為を他の人にもしてあげたいと自発的に思うようになるまで待った。
また自発的に思わなくても、おちんちんを舐めることに抵抗感を無くすという効果は少なくともあったから、もうそろそろと思うタイミングで舐めなさいと命令するように後頭部を股間に導いても意外とすんなり咥えてくれた。
この少年は前者の方で、割と早いうちに新見の性器を舐めてみたいと、自分から言った。
そしてようやく肉体の準備が整ったかなと思われる小4の夏、新見は10歳の少年の体に背面から覆い被さるようにして性行為に及んだ。
お尻に挿れるよ。
新見がそう言った時、その少年はちょっと驚いて躊躇した。
でも、今まで気持ちよくしてあげたんだから、今度はオレも気持ちよくなりたいと詰め寄ったのだった。
それは小学4年生の男の子に理不尽な恩を負わせて、肛門を提供させるという半ば脅迫のようなものだった。
しかし4年生くらいではアナルセックスなどと言うもの自体理解していないから、訳もわからないまま新見の要求に従い初物を捧げさせられた。
うつ伏せに寝て胸の脇で小さく折り畳んだ両腕を、新見は上から両手で抱え込むようにして押さえ込んだ。
いわゆる寝バックという体位だ。
そうすることで、いくら新見が腰を激しく突き刺しても10歳の小さなお尻を逃す事なく奥まで挿入できるからだった。
実際に新見のペニスは平均よりも太かったので小学4年生の肛門にはやはり少々きつかったみたいだが、今まで自分だけが気持ちいいことをしてもらって来たんだと言う恩を着せられ、痛みを我慢しながら新見が中で放精するまでその行為を受け入れた。
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