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おじさん、お父さん
第13話 お父さんの本気
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もうじき思春期を迎える少年の体内は温かかった。
にゅるにゅると抵抗もなく挿入できる感覚は、何度も繰り返されてきた新見との肉体交渉のせいなのだろうと思うと、博はいま自分がしていることに少なからず後ろめたさを感じずにはいられなかったが、しかしだからと言って、それが守との性教育を阻むまでには至らなかった。
それどころか逆に、湧きあがる慈しみの感情が自分を咎める気持ちを凌駕して、ますます守の全部を愛してやりたくなるのだった。
また守の方も初めて博という新見以外の大人の男性を自分の身体の中に迎え入れ、セックスすることの心地よさを感じていた。
す、すごい、すごいよ、お父さん‥‥
寝バックのときもめっちゃ感じたけど、正常位からだとこんなに奥まで入ってくるんだ‥‥
まるでお腹の中を長い棒で掻き回されてるみたいだよ‥‥
俺、こんなのまじ初めて‥‥
全身が震えて止まんない‥‥
守は自分の身体の奥にまでハマり込んでいる博の存在をしっかり感じていた。
そして感じながら蹴翔の顔を思い出していた。
蹴翔、ありがとな、お前の大事なお父さんを俺に貸してくれて‥‥
俺、お前が羨ましいよ、性教育をちゃんとした気持ちでやってくれる人が側にいてさ‥‥
新見コーチのときとは全然違って、蹴翔のお父さんにしてもらうと気持ちが暖っかくなってくる‥‥
守は目の前にいる博の背中に両手をまわして、自分の顔を胸元に寄せた。
そして唇を博の褐色の乳輪に押し当てた。
乳首が性感帯である博は守の舌先が乳首の先端をチロチロ舐めるたびに背筋がゾクゾクするのを感じ、同時に守に挿入したペニスが漲りを増して引き絞った弓のように反り返るのを感じた。
守、ダメだ、そんな舐め方したら‥‥
あっ、ああっ、守っ、守ぅぅぅっ‥‥
たまらず博は両腕で包み込むようにして守の肩や頭を抱いた。
その姿はまるで守に授乳でもしているかのようにも見えた。
乳首を吸われ舐められながら博の腰はますます動きが激しくなり、亀頭が穴の中を激しく動きまわった。
守、お前は最初からこうして欲しかったんだよな‥‥
お父さんのこれが欲しかったんだよな‥‥
どうだ、守、お父さんはお前のことをちゃんと愛してやれてるか?
心も身体も、気持ちよくしてやれてるか?
博は下半身で守を愛しながら、出会ったときのことを思い出していた。
サッカーのユニフォーム姿で現れた守を初めて見たとき、息子の蹴翔と同じ学年なのに蹴翔よりも身体がひとまわり大きくて、ポジションも名前の通りキーパーというのは、いかにもお誂え向きではないか、程度にしか思わなかった。
しかし着ているユニフォームが実に様になっていて、どこかのクラブチームの選手のような風格をも漂わせていた。
そのユニフォームの下には、まさに少年という言葉を完璧に具現化した美しいフォルムが隠されていたことなど、そのときは微塵も感じなかった。
だからこうしていま守の姿を改めて目の当たりにすると、意外としっかりしている肩幅や、その割には鎖骨が華奢で腋の下もまだつるつるだったり、しかし性器の付け根には微毛が生え始めているなど、少年の身体の成長過程の貴重な一瞬を共有させてもらったようで胸が高鳴った。
また守にとってもこうした博とのセックスはある意味、新鮮だった。
もちろん博のことは蹴翔のお父さんということで前からよく知っているし、いま、そのよく知っているお父さんにセックスされているということとは別の意味で、新鮮な気持ちになっていた。
それは同じ大人とするセックスでも、博と新見とではあまりにも違いがありすぎるからだった。
「はぁ~、気持ちいい‥‥」
「こんなに気持ちいいセックスって、俺、初めてされた‥‥」
守が呟くように言った。
「いままでに他の人ともこういうこと、したことあるの?」
博はちょっと驚いたように聞いた。
「ないよ、そんなの」
「新見コーチと比べての話だよ」
「なんだ、そういうことか‥‥」
それを聞いた博は再びゆっくりと櫓を漕ぐように腰を前後に動かした。
「新見コーチはいつもガン堀りするからさ、こんなふうに優しくはしてくんないんだよ‥‥」
「ガン堀り‥‥」
「うん、そう、ガンガン掘るんだよ、俺のお尻」
「でもだからと言って俺は別にそういうの嫌いでもないんだけどね」
「じゃあ守は一体どっちがいいんだ?」
「ゆっくりと、ガン掘りと」
「んー、できればだけどさ、俺、お父さんにもガン堀りしてもらいたいかも‥‥」
「それでそのまま俺に種付けしてくれていいからさ‥‥」
「種付け?」
「うん、新見コーチがよく言っていた」
「おい守、今日も種付けするぞーとか、種付けさせろーとかって‥‥」
博は新見のその表現にいささか興醒めするような、しかし改めて自分の中で反芻すると妙な興奮を誘う響きのような気もした。
「守はお父さんにガン堀りされて種付けされたいのかい?」
「うん、されてみたい」
実のところ博はすでに守の中ですでにカウパーを存分に出しまくっていた。
そしてそれが挿入を繰り返すたびに、守の肛門の縁でメレンゲのように淫らに白く泡立っていた。
「わかった」
「お父さん、本気で守をガン掘りしてやるから」
守が子供っぽく大きく頷いて見せると、博はその場で上体を起した。
目の前に裸身の守が横たわっていて、左右それぞれの乳首とへそ、へそから性器を結んだYラインがよく見えた。
その末端にはほんの少し生え始めた守の初めての陰毛も見えた。
少年の身体って、こんなにも興奮するものなのか‥‥
博はそう思った。
自分でも不思議に思うくらい少年の裸に興味をそそられ、やがてそれが興奮へと変貌していくのが自分でもわかった。
博ははっきりそう自覚すると、改めてしっかりと守に挿入できるよう膝の位置を整えた。
そしてペニスの先端を守の肛門に当てがい、腰を両手で掴んだ。
「守、いくぞ」
ズブッ、ズブズブズブッ‥‥
博は躊躇いもなく自らのペニスを守の肛門へ挿入した。
守も痛がることもなく博を受け入れた。
そこからはいままでとは打って変わって、腰を高回転で前後に振りながら激しく攻めた。
それは下腹部同士がぶつかり合ってピタピタと音が鳴り響くほど激しいものだった。
「あぁっ、あっ、あっ、あっ‥‥」
守はそんな博のガン掘りに、息継ぎすら忘れて途切れ途切れに気持ちよさそうな喘ぎ声を上げた。
こ、これが、お、お父さんのガン堀り‥‥
お父さんの本気‥‥
すごい、信じらんないくらいすごい‥‥
さっきのゆっくりしたセックスとは全然違う‥‥
お父さんの長いチンコが俺のお腹の奥の方まで入ってくる‥‥
しかも激しさは新見コーチ以上だ‥‥
「あっ、あっ、ああっ、ああーっ‥‥」
博が間髪入れずに守の肛門を連打するたびに、守の鳴き声はますます切なくなっていった。
あぁ、お父さんが俺の中に入ってくる‥‥
俺と繋がってひとつになってる‥‥
これが蹴翔の言っていたお父さんの性教育‥‥
これが嬉しいって気持ち‥‥
蹴翔、俺、いまめっちゃ幸せだよ‥‥
お父さんにこんなにも激しく抱いてもらって、お父さんに性教育してもらって‥‥
蹴翔、お父さん貸してくれて、ありがと‥‥
お前のお父さん、まじ最高だよ‥‥
守は博に性教育されながら、心も身体も満たされていた。
鼻を抜けて出てくる守の甘えるような喘ぎ声は、変声期直前の最後のハイトーンボイスだった。
その声を聞きながら博は思った。
守の全てを見ることができて、知ることができて本当によかった‥‥
あぁ、守‥‥、守‥‥
博は心の中で守の名を呼びながら夢中になって腰を振った。
新見のずんぐりとしたペニスでは届かなかった守の初めての奥地、その秘部を博は容赦なくガンガン掘り続けた。
そして守は博のペニスが自分の身体の未開拓ゾーンに到達するたびに、意識が遠のきそうになるほどの快感を打ち込まれていた。
肛門を連打されるたびに身体の内側から溢れ出るその快感は、守の四肢の末端にまで染み渡りピーンと爪先まで行き届いていた。
お父さん、お父さんのガン掘り、めちゃくちゃ気持ちいい‥‥
ねぇ、お願い、お願いだからやめないで‥‥
ずっとずっと、このまま激しく俺を掘って‥‥
博もまたそれに応えるように守の骨盤を両手で掴み、ただひたすらに掘りまくるのだった。
どうだ、守、どうだ‥‥
感じてるか、気持ちいいか‥‥
これがお父さんの本気だ‥‥
お父さんの本気の性教育だ‥‥
守は博のセックスにすっかり陶酔していた。
どうだ、ここか?
ここが感じるのか?
ここが気持ちいのか?
博の硬直して反り返ったペニスで少し強めに擦ってやると、守の身体がガクガク震える箇所があった。
ちょうど前立腺や射精管、精嚢のあたりだった。
あぁーっ、あっ、あぁーっ‥‥
お父さん、そこ‥‥
そこ、だめ‥‥
そこ、気持ちよすぎるよっ‥‥
守はシーツをぎゅっと握りながら絶頂の手前ギリギリのところの快楽を享受している様子が窺えた。
これが守のケツイキの状態か‥‥
この子はいつも新見にセックスされてこんな状態にされていたんだな‥‥
博はケツイキ状態の守をなんともいじらしく感じた。
お、お父さん‥‥
こ、これがお父さんの、本気の性教育‥‥
俺ももう、さっきからずっとフル勃起状態だよ‥‥
先っぽからいつもの透明な液がたくさん出てるの、俺わかってるし‥‥
あぁ、お父さん‥‥お父さん‥‥
気持ちいい‥‥気持ちいい‥‥
守は両手を広げ博にキスを求めた。
博もそれに応じて守と下腹部を交わらせたまま唇を重ねた。
そして口の中に入り込んできた守の可愛らしい舌を吸ってやった。
守のペニスは即座にそれに反応してカチカチに硬くなり、跳ねるように何度も博の下腹部に当たった。
こんなに硬くしてしまって‥‥
待ってろよ、守、いま楽にしてやるからな‥‥
守は博に舌を吸われれば吸われるほど、喘ぎ声すら上げられないままペニスを硬直させるばかりだった。
「守、待ってなさい、いまお父さんが気持ちよく射精させてやるからな」
博はそう言って守のペニスを握ってシコシコと扱いてやった。
何日間かオナ禁でもしてたのではないかと思うくらい、守はケツイキ状態のままでペニスを熱く硬くしていた。
「お父さん、俺‥‥俺‥‥」
「守、どうだ、イきそうか?」
「う、うん‥‥」
「イきそう、イきそう‥‥」
「もうだめ、イ、イク、イク‥‥」
そして次の瞬間、守は全身の動きを止めた。
‥‥‥‥
博は守のペニスを握った自分の手の上に、守の体温と同じくらい生暖かい液体が流れるのを感じた。
守、射精したんだな‥‥
博はすぐに分かった。
「終わったか?」
守は静かに頷いた。
「どうだ、気持ちよかったか?」
少し恥ずかしそうに微笑んで、守はもう一度頷いた。
にゅるにゅると抵抗もなく挿入できる感覚は、何度も繰り返されてきた新見との肉体交渉のせいなのだろうと思うと、博はいま自分がしていることに少なからず後ろめたさを感じずにはいられなかったが、しかしだからと言って、それが守との性教育を阻むまでには至らなかった。
それどころか逆に、湧きあがる慈しみの感情が自分を咎める気持ちを凌駕して、ますます守の全部を愛してやりたくなるのだった。
また守の方も初めて博という新見以外の大人の男性を自分の身体の中に迎え入れ、セックスすることの心地よさを感じていた。
す、すごい、すごいよ、お父さん‥‥
寝バックのときもめっちゃ感じたけど、正常位からだとこんなに奥まで入ってくるんだ‥‥
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俺、こんなのまじ初めて‥‥
全身が震えて止まんない‥‥
守は自分の身体の奥にまでハマり込んでいる博の存在をしっかり感じていた。
そして感じながら蹴翔の顔を思い出していた。
蹴翔、ありがとな、お前の大事なお父さんを俺に貸してくれて‥‥
俺、お前が羨ましいよ、性教育をちゃんとした気持ちでやってくれる人が側にいてさ‥‥
新見コーチのときとは全然違って、蹴翔のお父さんにしてもらうと気持ちが暖っかくなってくる‥‥
守は目の前にいる博の背中に両手をまわして、自分の顔を胸元に寄せた。
そして唇を博の褐色の乳輪に押し当てた。
乳首が性感帯である博は守の舌先が乳首の先端をチロチロ舐めるたびに背筋がゾクゾクするのを感じ、同時に守に挿入したペニスが漲りを増して引き絞った弓のように反り返るのを感じた。
守、ダメだ、そんな舐め方したら‥‥
あっ、ああっ、守っ、守ぅぅぅっ‥‥
たまらず博は両腕で包み込むようにして守の肩や頭を抱いた。
その姿はまるで守に授乳でもしているかのようにも見えた。
乳首を吸われ舐められながら博の腰はますます動きが激しくなり、亀頭が穴の中を激しく動きまわった。
守、お前は最初からこうして欲しかったんだよな‥‥
お父さんのこれが欲しかったんだよな‥‥
どうだ、守、お父さんはお前のことをちゃんと愛してやれてるか?
心も身体も、気持ちよくしてやれてるか?
博は下半身で守を愛しながら、出会ったときのことを思い出していた。
サッカーのユニフォーム姿で現れた守を初めて見たとき、息子の蹴翔と同じ学年なのに蹴翔よりも身体がひとまわり大きくて、ポジションも名前の通りキーパーというのは、いかにもお誂え向きではないか、程度にしか思わなかった。
しかし着ているユニフォームが実に様になっていて、どこかのクラブチームの選手のような風格をも漂わせていた。
そのユニフォームの下には、まさに少年という言葉を完璧に具現化した美しいフォルムが隠されていたことなど、そのときは微塵も感じなかった。
だからこうしていま守の姿を改めて目の当たりにすると、意外としっかりしている肩幅や、その割には鎖骨が華奢で腋の下もまだつるつるだったり、しかし性器の付け根には微毛が生え始めているなど、少年の身体の成長過程の貴重な一瞬を共有させてもらったようで胸が高鳴った。
また守にとってもこうした博とのセックスはある意味、新鮮だった。
もちろん博のことは蹴翔のお父さんということで前からよく知っているし、いま、そのよく知っているお父さんにセックスされているということとは別の意味で、新鮮な気持ちになっていた。
それは同じ大人とするセックスでも、博と新見とではあまりにも違いがありすぎるからだった。
「はぁ~、気持ちいい‥‥」
「こんなに気持ちいいセックスって、俺、初めてされた‥‥」
守が呟くように言った。
「いままでに他の人ともこういうこと、したことあるの?」
博はちょっと驚いたように聞いた。
「ないよ、そんなの」
「新見コーチと比べての話だよ」
「なんだ、そういうことか‥‥」
それを聞いた博は再びゆっくりと櫓を漕ぐように腰を前後に動かした。
「新見コーチはいつもガン堀りするからさ、こんなふうに優しくはしてくんないんだよ‥‥」
「ガン堀り‥‥」
「うん、そう、ガンガン掘るんだよ、俺のお尻」
「でもだからと言って俺は別にそういうの嫌いでもないんだけどね」
「じゃあ守は一体どっちがいいんだ?」
「ゆっくりと、ガン掘りと」
「んー、できればだけどさ、俺、お父さんにもガン堀りしてもらいたいかも‥‥」
「それでそのまま俺に種付けしてくれていいからさ‥‥」
「種付け?」
「うん、新見コーチがよく言っていた」
「おい守、今日も種付けするぞーとか、種付けさせろーとかって‥‥」
博は新見のその表現にいささか興醒めするような、しかし改めて自分の中で反芻すると妙な興奮を誘う響きのような気もした。
「守はお父さんにガン堀りされて種付けされたいのかい?」
「うん、されてみたい」
実のところ博はすでに守の中ですでにカウパーを存分に出しまくっていた。
そしてそれが挿入を繰り返すたびに、守の肛門の縁でメレンゲのように淫らに白く泡立っていた。
「わかった」
「お父さん、本気で守をガン掘りしてやるから」
守が子供っぽく大きく頷いて見せると、博はその場で上体を起した。
目の前に裸身の守が横たわっていて、左右それぞれの乳首とへそ、へそから性器を結んだYラインがよく見えた。
その末端にはほんの少し生え始めた守の初めての陰毛も見えた。
少年の身体って、こんなにも興奮するものなのか‥‥
博はそう思った。
自分でも不思議に思うくらい少年の裸に興味をそそられ、やがてそれが興奮へと変貌していくのが自分でもわかった。
博ははっきりそう自覚すると、改めてしっかりと守に挿入できるよう膝の位置を整えた。
そしてペニスの先端を守の肛門に当てがい、腰を両手で掴んだ。
「守、いくぞ」
ズブッ、ズブズブズブッ‥‥
博は躊躇いもなく自らのペニスを守の肛門へ挿入した。
守も痛がることもなく博を受け入れた。
そこからはいままでとは打って変わって、腰を高回転で前後に振りながら激しく攻めた。
それは下腹部同士がぶつかり合ってピタピタと音が鳴り響くほど激しいものだった。
「あぁっ、あっ、あっ、あっ‥‥」
守はそんな博のガン掘りに、息継ぎすら忘れて途切れ途切れに気持ちよさそうな喘ぎ声を上げた。
こ、これが、お、お父さんのガン堀り‥‥
お父さんの本気‥‥
すごい、信じらんないくらいすごい‥‥
さっきのゆっくりしたセックスとは全然違う‥‥
お父さんの長いチンコが俺のお腹の奥の方まで入ってくる‥‥
しかも激しさは新見コーチ以上だ‥‥
「あっ、あっ、ああっ、ああーっ‥‥」
博が間髪入れずに守の肛門を連打するたびに、守の鳴き声はますます切なくなっていった。
あぁ、お父さんが俺の中に入ってくる‥‥
俺と繋がってひとつになってる‥‥
これが蹴翔の言っていたお父さんの性教育‥‥
これが嬉しいって気持ち‥‥
蹴翔、俺、いまめっちゃ幸せだよ‥‥
お父さんにこんなにも激しく抱いてもらって、お父さんに性教育してもらって‥‥
蹴翔、お父さん貸してくれて、ありがと‥‥
お前のお父さん、まじ最高だよ‥‥
守は博に性教育されながら、心も身体も満たされていた。
鼻を抜けて出てくる守の甘えるような喘ぎ声は、変声期直前の最後のハイトーンボイスだった。
その声を聞きながら博は思った。
守の全てを見ることができて、知ることができて本当によかった‥‥
あぁ、守‥‥、守‥‥
博は心の中で守の名を呼びながら夢中になって腰を振った。
新見のずんぐりとしたペニスでは届かなかった守の初めての奥地、その秘部を博は容赦なくガンガン掘り続けた。
そして守は博のペニスが自分の身体の未開拓ゾーンに到達するたびに、意識が遠のきそうになるほどの快感を打ち込まれていた。
肛門を連打されるたびに身体の内側から溢れ出るその快感は、守の四肢の末端にまで染み渡りピーンと爪先まで行き届いていた。
お父さん、お父さんのガン掘り、めちゃくちゃ気持ちいい‥‥
ねぇ、お願い、お願いだからやめないで‥‥
ずっとずっと、このまま激しく俺を掘って‥‥
博もまたそれに応えるように守の骨盤を両手で掴み、ただひたすらに掘りまくるのだった。
どうだ、守、どうだ‥‥
感じてるか、気持ちいいか‥‥
これがお父さんの本気だ‥‥
お父さんの本気の性教育だ‥‥
守は博のセックスにすっかり陶酔していた。
どうだ、ここか?
ここが感じるのか?
ここが気持ちいのか?
博の硬直して反り返ったペニスで少し強めに擦ってやると、守の身体がガクガク震える箇所があった。
ちょうど前立腺や射精管、精嚢のあたりだった。
あぁーっ、あっ、あぁーっ‥‥
お父さん、そこ‥‥
そこ、だめ‥‥
そこ、気持ちよすぎるよっ‥‥
守はシーツをぎゅっと握りながら絶頂の手前ギリギリのところの快楽を享受している様子が窺えた。
これが守のケツイキの状態か‥‥
この子はいつも新見にセックスされてこんな状態にされていたんだな‥‥
博はケツイキ状態の守をなんともいじらしく感じた。
お、お父さん‥‥
こ、これがお父さんの、本気の性教育‥‥
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先っぽからいつもの透明な液がたくさん出てるの、俺わかってるし‥‥
あぁ、お父さん‥‥お父さん‥‥
気持ちいい‥‥気持ちいい‥‥
守は両手を広げ博にキスを求めた。
博もそれに応じて守と下腹部を交わらせたまま唇を重ねた。
そして口の中に入り込んできた守の可愛らしい舌を吸ってやった。
守のペニスは即座にそれに反応してカチカチに硬くなり、跳ねるように何度も博の下腹部に当たった。
こんなに硬くしてしまって‥‥
待ってろよ、守、いま楽にしてやるからな‥‥
守は博に舌を吸われれば吸われるほど、喘ぎ声すら上げられないままペニスを硬直させるばかりだった。
「守、待ってなさい、いまお父さんが気持ちよく射精させてやるからな」
博はそう言って守のペニスを握ってシコシコと扱いてやった。
何日間かオナ禁でもしてたのではないかと思うくらい、守はケツイキ状態のままでペニスを熱く硬くしていた。
「お父さん、俺‥‥俺‥‥」
「守、どうだ、イきそうか?」
「う、うん‥‥」
「イきそう、イきそう‥‥」
「もうだめ、イ、イク、イク‥‥」
そして次の瞬間、守は全身の動きを止めた。
‥‥‥‥
博は守のペニスを握った自分の手の上に、守の体温と同じくらい生暖かい液体が流れるのを感じた。
守、射精したんだな‥‥
博はすぐに分かった。
「終わったか?」
守は静かに頷いた。
「どうだ、気持ちよかったか?」
少し恥ずかしそうに微笑んで、守はもう一度頷いた。
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