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本作へもご感想をどうもありがとうございます。
幽霊! なるほど、確かに無駄に紳士なところが現実離れしていたのかもしれません。
ラストでは馴れ馴れしさというか、図々しさも出てきた紳士ですが、ずっと他人行儀で「すみません」ばかり言っていた過去との対比をはっかりさせることで、彼の成長も表すことができればと考えていました。
作者自身も、何とかハッピーエンドに漕ぎ着けることができて、とてもほっとしています。