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第六章・精霊秘体の探索
ソングの愛と苦悩
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ソングは十歳の頃に人間界から異世界へ行き、厳しい妖精の戦士の訓練を経て成長したとはいえ、チーネを好きになって初体験を終えたばかりの十五歳の少年にこの状況は理解不能だった。
雲上の塔の先端に片足立ちする光景が頭に浮かび目眩がした。
『なんでだ?』
ソングは上階から茫然とアルダリの方へチーネが飛んで行くのを眺め、フラフラと階段の方へ向かう。
『ソング、エリアンを抱きなさい』
チーネの言葉が頭の中に蘇るが、思考回路が乱れてその理由が理解不能になり、愛を失ってひとりぼっちになった寂しさを感じた。
『世界を救うためだよ』
その声にハッとして頭を振って前を見ると、エリアンが階段を駆け上がってハートマークを振り撒きながら走って来るのが目に入った。
「ソング。SEXタイムだ」
エリアンはアルダリと王子の動きに最初は困惑していたが、チーネが耳元に飛んで来て声を掛けられて一瞬で理解した。
「温泉で話したの覚えてる?今がその時よ」
(チーネとエリアンの会話シーン。)
『ソングはSEXしないと、ドラゴンの武器を使えないんだ』
『ああ、知ってる』
『もし、チーネができない時……エリアンに任せていいかな?』
『マジか?』
『うん。だって、負けられないでしょ』
『ああ、そうだな。もちろん、その時が来たら頑張る』
キューピッドの魔法でエリアンの瞳にはソングの顔が可愛い女の子に見えていたが、それ以上にチーネに言われた任務を果たす事が最優先された。
「ラブ・ファイティング」
走りながら胸カップを外して豊満なボディーでダイビングしてソングに抱きつき、仰向けに倒してソングのパンツを剥ぎ取り、自分もスウェットパンツを下ろして跨った。
『うわっ』
ソングは巨体に覆い被され、後頭部を床に強打して火花が散って一瞬意識が飛んだが、目を開けると太陽の陽射しを浴びた巨乳が揺れていた。
『スイカのパンチ』
時折り極上の果実が顔面に押し付けられ、甘い果汁が顔面に飛び散り、弾力のあるラブパンチを受けてノックアウトされそうになる。
しかも太腿とお尻にドラゴンが刺激され、理性が吹っ飛んで欲情の嵐が心の中で巻き起こった。股間のドラゴンはアドレナリンで膨張し、C・ロナウドの仁王立ちのポーズでソングを手招きしている。
『ヤロウぜ』
『ソレ、俺のポーズだから』
身体の中に秘められた伝説の神器は性的な興奮で覚醒し、ソングの心に呼びかけてSEXしようと挑発した。
しかもビッグウェーブが押し寄せて、野獣の戦士がドラゴンのサーフボードに乗って見事なライディングをしている。
(この時、ソングの瞳には大海原で真っ裸のエリアンが剣先を海面に触れてボードのバランスを取り、波のチューブを潜り抜けて水飛沫の中から抱きついて来るのが見えた。)
『もう、ダ、ダメだ』
ソングは我慢の限界に達し、エリアンの巨乳に両手を伸ばして鷲掴みにすると、奮い立つドラゴンを解放した。
『ワォー、グッドファイト』
エリアンがソングの上で荒れ狂うドラゴンを乗りこなし、カウボーイのように拍手喝采を受けて腰を揺り動かして悶えている。
『ソング、最高!』
チーネに遠慮して、速やかにソングを射精させようと思っていたが、自分の方が先にエクスタシーに達しそうだ。
雲上の塔の先端に片足立ちする光景が頭に浮かび目眩がした。
『なんでだ?』
ソングは上階から茫然とアルダリの方へチーネが飛んで行くのを眺め、フラフラと階段の方へ向かう。
『ソング、エリアンを抱きなさい』
チーネの言葉が頭の中に蘇るが、思考回路が乱れてその理由が理解不能になり、愛を失ってひとりぼっちになった寂しさを感じた。
『世界を救うためだよ』
その声にハッとして頭を振って前を見ると、エリアンが階段を駆け上がってハートマークを振り撒きながら走って来るのが目に入った。
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エリアンはアルダリと王子の動きに最初は困惑していたが、チーネが耳元に飛んで来て声を掛けられて一瞬で理解した。
「温泉で話したの覚えてる?今がその時よ」
(チーネとエリアンの会話シーン。)
『ソングはSEXしないと、ドラゴンの武器を使えないんだ』
『ああ、知ってる』
『もし、チーネができない時……エリアンに任せていいかな?』
『マジか?』
『うん。だって、負けられないでしょ』
『ああ、そうだな。もちろん、その時が来たら頑張る』
キューピッドの魔法でエリアンの瞳にはソングの顔が可愛い女の子に見えていたが、それ以上にチーネに言われた任務を果たす事が最優先された。
「ラブ・ファイティング」
走りながら胸カップを外して豊満なボディーでダイビングしてソングに抱きつき、仰向けに倒してソングのパンツを剥ぎ取り、自分もスウェットパンツを下ろして跨った。
『うわっ』
ソングは巨体に覆い被され、後頭部を床に強打して火花が散って一瞬意識が飛んだが、目を開けると太陽の陽射しを浴びた巨乳が揺れていた。
『スイカのパンチ』
時折り極上の果実が顔面に押し付けられ、甘い果汁が顔面に飛び散り、弾力のあるラブパンチを受けてノックアウトされそうになる。
しかも太腿とお尻にドラゴンが刺激され、理性が吹っ飛んで欲情の嵐が心の中で巻き起こった。股間のドラゴンはアドレナリンで膨張し、C・ロナウドの仁王立ちのポーズでソングを手招きしている。
『ヤロウぜ』
『ソレ、俺のポーズだから』
身体の中に秘められた伝説の神器は性的な興奮で覚醒し、ソングの心に呼びかけてSEXしようと挑発した。
しかもビッグウェーブが押し寄せて、野獣の戦士がドラゴンのサーフボードに乗って見事なライディングをしている。
(この時、ソングの瞳には大海原で真っ裸のエリアンが剣先を海面に触れてボードのバランスを取り、波のチューブを潜り抜けて水飛沫の中から抱きついて来るのが見えた。)
『もう、ダ、ダメだ』
ソングは我慢の限界に達し、エリアンの巨乳に両手を伸ばして鷲掴みにすると、奮い立つドラゴンを解放した。
『ワォー、グッドファイト』
エリアンがソングの上で荒れ狂うドラゴンを乗りこなし、カウボーイのように拍手喝采を受けて腰を揺り動かして悶えている。
『ソング、最高!』
チーネに遠慮して、速やかにソングを射精させようと思っていたが、自分の方が先にエクスタシーに達しそうだ。
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