11 / 13
第8章 二話 課外授業 前編
しおりを挟む
あれから何日たっただろうか───
教室では毎日、人だかりができるくらいになっている。それは、たった一人のために見に来るものだった。
[おいおい、スティフなのか?これが?すっげえ美人じゃねぇか!!]
[い、いやー、、そーかの?そーなのか?]
[あ、その声はフレイヤちゃんか?]
[そーじゃよー、どーじゃこの胸は!]
自分の胸をしたから手で支えるように持ちながら言った。
[おぉ!!前より、で、でけえ!!]
[結構気にしてましたもんね。]
クレイド→セイラの順で、そう言った。
[おーセイラー俺、女になったみたい。]
[可愛いから、もうそのままで良いじゃない?]
確かに、考えてみると良いのかもしれない、けど、だけどこの姿だと、、、
[生命力の消費が激しいんだのじゃ。なー]
あっ、声に出ちまった!!どーするよフレイヤ?
[仕方あるまい、この姿、捨てがたいが戻る他ないのじゃろ?]
その終始を見ていたセイラやクレイド、レイド達はスティフ&フレイヤから少し離れて、、
[あの、フレイヤちゃん、マジで捨てがたいけど、、]
[ええそーね、あのスティフは凄く捨てがたいけど、、]
と、クレイドとセイラが言うと、
[いや、皆ちゃんと戻してあげようよ!]
そう言ったレイドの顔を汚いものでも見るかの顔で
[はい出た!顔が良いからってチョーシ乗るイケメンクズヤロー!!]
[良いですか!!レイド!スティフを元に戻してしまったら、もう、、もうあの!!可愛いすぎるスティフを見れなくなるんですよ!!!!]
熱く語って最後に泣いてしまった、セイラを見てなにも返すことが出来なくて、
[あ、あの、セイラさんすいませんでした!!]
[わかれば良いのよ、、]
と、泣きながらレイドの肩に手を置いてそう言った。
[は、はい、]
[いや、元に戻るから、マジで。]
さっきの話を聞いていたスティフがそう言った。
[別に我は元に戻らなくても良いのじゃよ?まあ、戻るのは、最終手段であり戻らなくても良いのじゃ。]
[ええー、まあ、戻り方くらい考えなくても出来るからいいっか!じゃあ遊ぶぞー。なのじゃー。]
[おおーーー!!]
スティフ達の教室内に大きい歓声が響き渡った。
◇
──それからの休みの日は沢山遊んだ。
例えば、こんなことがあったんたが──
[なあなあ、皆で自給自足のサバイバルしない?]
セイラの言ったことに意外な、、、否、怪訝そうに皆がセイラを見る。二人除くが。
[良いなそれ、皆もやろうぜー!!楽しそうじゃのー。]
[私も別に反対はしないわ。]
と、ずっと見てるだけだったステリアがしゃべった!?
[よし!!決まりね!今日からやりましょ!]
[そーだな、、、いいじゃの!]
[[[きょ、今日から!?]]]
[さっ!行こう!!]
[お、おう、、!]
セイラは、笑顔で外出ていった、、
外に出たセイラが窓の方に向かって、
[ほら皆早くーー行くよーー!!]
──そーうして、皆のサバイバルが始まったんだ!
教室では毎日、人だかりができるくらいになっている。それは、たった一人のために見に来るものだった。
[おいおい、スティフなのか?これが?すっげえ美人じゃねぇか!!]
[い、いやー、、そーかの?そーなのか?]
[あ、その声はフレイヤちゃんか?]
[そーじゃよー、どーじゃこの胸は!]
自分の胸をしたから手で支えるように持ちながら言った。
[おぉ!!前より、で、でけえ!!]
[結構気にしてましたもんね。]
クレイド→セイラの順で、そう言った。
[おーセイラー俺、女になったみたい。]
[可愛いから、もうそのままで良いじゃない?]
確かに、考えてみると良いのかもしれない、けど、だけどこの姿だと、、、
[生命力の消費が激しいんだのじゃ。なー]
あっ、声に出ちまった!!どーするよフレイヤ?
[仕方あるまい、この姿、捨てがたいが戻る他ないのじゃろ?]
その終始を見ていたセイラやクレイド、レイド達はスティフ&フレイヤから少し離れて、、
[あの、フレイヤちゃん、マジで捨てがたいけど、、]
[ええそーね、あのスティフは凄く捨てがたいけど、、]
と、クレイドとセイラが言うと、
[いや、皆ちゃんと戻してあげようよ!]
そう言ったレイドの顔を汚いものでも見るかの顔で
[はい出た!顔が良いからってチョーシ乗るイケメンクズヤロー!!]
[良いですか!!レイド!スティフを元に戻してしまったら、もう、、もうあの!!可愛いすぎるスティフを見れなくなるんですよ!!!!]
熱く語って最後に泣いてしまった、セイラを見てなにも返すことが出来なくて、
[あ、あの、セイラさんすいませんでした!!]
[わかれば良いのよ、、]
と、泣きながらレイドの肩に手を置いてそう言った。
[は、はい、]
[いや、元に戻るから、マジで。]
さっきの話を聞いていたスティフがそう言った。
[別に我は元に戻らなくても良いのじゃよ?まあ、戻るのは、最終手段であり戻らなくても良いのじゃ。]
[ええー、まあ、戻り方くらい考えなくても出来るからいいっか!じゃあ遊ぶぞー。なのじゃー。]
[おおーーー!!]
スティフ達の教室内に大きい歓声が響き渡った。
◇
──それからの休みの日は沢山遊んだ。
例えば、こんなことがあったんたが──
[なあなあ、皆で自給自足のサバイバルしない?]
セイラの言ったことに意外な、、、否、怪訝そうに皆がセイラを見る。二人除くが。
[良いなそれ、皆もやろうぜー!!楽しそうじゃのー。]
[私も別に反対はしないわ。]
と、ずっと見てるだけだったステリアがしゃべった!?
[よし!!決まりね!今日からやりましょ!]
[そーだな、、、いいじゃの!]
[[[きょ、今日から!?]]]
[さっ!行こう!!]
[お、おう、、!]
セイラは、笑顔で外出ていった、、
外に出たセイラが窓の方に向かって、
[ほら皆早くーー行くよーー!!]
──そーうして、皆のサバイバルが始まったんだ!
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる