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第8章 四話 課外授業 中編その2
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「だいぶ暗くなったねぇー」そう言ったのはセイラ、
「そうね、まあでも夜になる前に準備できて良かったわ」と、アテナが言う。
「じゃあを夕食作ろうー!」と、セイラが言い、アテナも「じゃあ、何か手伝うわ」と賛同して夕食を作り始めた。
クレイ、クレイドは····
「おいこれ食えんのか?」クレイドが気だるげそうに聞き食べようとすると、
「···ん?それはああぁぁダメエエェ!!」
勢いよくクレイドの持っていたキノコ?をはたき落とす。
「食えねぇのかよぉ」残念がるクレイド。
「·····はぁ·····はぁ、当たり前だ····授業でやっただろ·····」と声を荒げるレイド。
食料採取に手間取っていた。
「ステアーこんな感じで良い?」カレンは自信たっぷりと聞く。
が、
「·····」
「············」
「····やり直し、強度が不完全」と、テントをまじまじと見ながら的確に指摘する。
ガクッとしながらカレンが
「うぅ、じゃあ作り直すね」と言うが
「これ食べてからにしましょう」と、ステアが無表情で言う。
「え、これ全部作ったの!?スゴイ!!」と、カレンが絶賛した。歯噛みしながら、美味しいと、食べていたそうだ。
◇
「ここかぁー?」森をひたすら走る。
『確かにここらにあるはずなのだがな』と、フレイヤが思念を送る。
『だがスティフよ、高度な魔術ステルス防壁が遣われてるかも知れないぞ?』
「んーじゃっ、いっちょ行きますか」そう言うと、魔術探知改で大体の遺跡を探知、
「あった!」
『じゃあ次は我が』と言うと、フレイヤがスティフと意識を入れ代わって、強制解除で防壁を壊す。
そこからは、決してデカくないが魔力が溢れでていてパンク寸前でステイヤの中に入ってくる。
「これは、古人のものじゃな」
『十中八九そうだろうな』と、魔力を吸収しながら言う。
「それじゃあ行くとするかスティフよ」
『おぉー!これで戻れるかもしれないしな』と、スティフが言うと。フレイヤは、別に戻らなくても良いではないかと思っていた。当然スティフは気づいていたが、意味までは伝わらなかった。
「そうね、まあでも夜になる前に準備できて良かったわ」と、アテナが言う。
「じゃあを夕食作ろうー!」と、セイラが言い、アテナも「じゃあ、何か手伝うわ」と賛同して夕食を作り始めた。
クレイ、クレイドは····
「おいこれ食えんのか?」クレイドが気だるげそうに聞き食べようとすると、
「···ん?それはああぁぁダメエエェ!!」
勢いよくクレイドの持っていたキノコ?をはたき落とす。
「食えねぇのかよぉ」残念がるクレイド。
「·····はぁ·····はぁ、当たり前だ····授業でやっただろ·····」と声を荒げるレイド。
食料採取に手間取っていた。
「ステアーこんな感じで良い?」カレンは自信たっぷりと聞く。
が、
「·····」
「············」
「····やり直し、強度が不完全」と、テントをまじまじと見ながら的確に指摘する。
ガクッとしながらカレンが
「うぅ、じゃあ作り直すね」と言うが
「これ食べてからにしましょう」と、ステアが無表情で言う。
「え、これ全部作ったの!?スゴイ!!」と、カレンが絶賛した。歯噛みしながら、美味しいと、食べていたそうだ。
◇
「ここかぁー?」森をひたすら走る。
『確かにここらにあるはずなのだがな』と、フレイヤが思念を送る。
『だがスティフよ、高度な魔術ステルス防壁が遣われてるかも知れないぞ?』
「んーじゃっ、いっちょ行きますか」そう言うと、魔術探知改で大体の遺跡を探知、
「あった!」
『じゃあ次は我が』と言うと、フレイヤがスティフと意識を入れ代わって、強制解除で防壁を壊す。
そこからは、決してデカくないが魔力が溢れでていてパンク寸前でステイヤの中に入ってくる。
「これは、古人のものじゃな」
『十中八九そうだろうな』と、魔力を吸収しながら言う。
「それじゃあ行くとするかスティフよ」
『おぉー!これで戻れるかもしれないしな』と、スティフが言うと。フレイヤは、別に戻らなくても良いではないかと思っていた。当然スティフは気づいていたが、意味までは伝わらなかった。
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