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9話 Lv11 10分遅れ
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『おっぱいこねこねしてぇ』
ああ、すぐにこねこねしてやる。俺は背後から回した両手の人指し指でユートの胸の先をふにふにと捏ねる。まだ柔らかいそこを丹念に捏ね続けると次第に硬くなってきた。
『あんっ。あんっ』
ユートが気持もち良さそうに吐息を零す。
『あんっ。硬くなっちゃう』
かわいいな、ユートは。俺の指でもう既に勃起のレベルだ。3ヵ所も勃起させるとは厭らしくて可愛い過ぎだぞ。
『気持ちいいよぉ。おちんぽがむずむずするぅ』
おっぱいでおちんぽがむずむずするのか、お前は。どれどれ、触ってやらんが見ていてやろう。俺はユートのおちんぽをユートの肩越しに覗き込む。ユートの皮につつまれた先っぽから白くて粘度の高そうな汁が垂れている。まるで練乳のようだ。ああ、ぬるぬるの練乳を触ったらユートはどんな声で啼くのだろう。だが我慢だ、俺。しばらくはおちんぽは封印するとさっき誓ったばかりではないか。俺は触りたい衝動をどうにか押さえ込んで、ユートの可愛らしいおっぱいに手を伸ばした。
『おちんぽぉ』
それでもユートが切なそうに俺に懇願する。かわいそうだがお前も我慢だ。俺がこんなにも我慢しているのだから。代わりに俺のおちんぽをくれてやるからな。俺は腰を突き出しながら下から突き上げた。
『あんっ。シュンのおちんぽ、硬い』
ああそうだろう。俺もお前の中で待機しながら機会を狙っていたのだから。
『おっぱいとシュンのおちんぽででイくぅ』
俺は下肢のスピードを上げる。
「はっ、はっ」
ユートとのお楽しみはどれだけの距離を全力疾走するくらいだろうか?このゲームを続ければ俺は校内のマラソン大会で優勝してしまうかもな。それはそんな事を考えながらユートを突きつつも俺自身も限界まで追い込む。
「はっ、はっ」
気持ちいい。苦しいのにこんなにも気持ちがいい。このままいつまででも続けられる。お前と一緒なら。そうかこれが脳内麻薬、ランナーズハイというやつか。すばらしいぞ、俺。俺はユートの心地よさと俺自身の持久力に酔いしれる。
『おちんぽぉ。おちんぽぉ』
ユートのおちんぽコールが始まったか。もうゴールはすぐそこだ。俺は捏ね回すだけだったおっぱいを指で摘んで引っ張った。
『あっ、取れちゃう。おっぱい取れちゃう』
ユートが切羽詰ったように叫ぶ。引っ張ったくらいでおちんぽの存在を忘れたか。が、それもいいだろう。おっぱいと俺のおちんぽでイけ。俺の加速にユートのおちんぽが激しく上下に鎌首を振る。
『あっ。イく。イくぅっ』
俺が思いっきり突き上げるとユートの天に向って振り上げられたおちんぽから白濁が飛び出した。それを見届けた俺もユートにしがみ付いて溜まった熱を吐き出した。
ああ。気持ちよかった。俺はどうやら俺のおちんぽでユートのおちんぽが練乳を吐き出すと興奮するようだ。触られないのに無理やり俺のおちんぽで解放させられるユートのおちんぽ。そのシチュエーションが俺をまたしても高ぶらせた。俺は再び下肢をうごかし始めた。
『おい。10分遅れだぞ』
第3者の声が俺とユートとの愛の育みを邪魔した。くそっ、これからって時に。
俺はムッとしてその声に反応した。
見ると木に凭れかかり呆れた表情のSpeedが俺を、いや俺達を見ていた。
俺は実体化したユートの姿をこれ以上見せないように実体化を解除した。
「いつからそこにいた?」
俺はムッとしながらも表面には出さないようにSpeedに尋ねた。
『シュンのおちんぽ、硬い。から』
Speedが裏声でユートをまねた。腹は立つが遅れた俺の責任もあり、今日のところは許してやろう。俺は心が広い男だからな。
「そうか。悪かったな」
俺は立ち上がると何事もなかったかのように歩き始めた。
それからまたあの湖畔で鰐を倒した俺達はそれぞれのLvを確認した。SpeedはLv14、俺はあと少しでLv12になるLv11。
『そろそろ昼ころか。俺はこれで上がるよ。ありがとな、シュン』
そう言ってSpeedは去っていった。昼頃か。俺も昼飯のために一度止めるか?そう思った俺の思考に電気が走った。そうだ。感度上げをしていたな。俺はユートの感度を確認した。すぐに完成をタップして先ほどの木陰へと身を潜めてユートを実体化させた。
『シュン』
ユートがするりと抱きついてきた。ここまではあまり変わらないな。俺は正常位を選択した。
俺はゆっくりから始め徐徐に下肢を加速させる。
『あんっ。あんっ』
ここまでも別に何も変化はないな。それでもユートとの愛の育みは俺にとっては何よりも優先事項。俺が気持ちよく出すんじゃない。ユートに気持ちよく出させるためだ。お前のために俺は下僕となろう。
『あんっ。あんっ』
俺は献身という名の自慰にふける。ユートのおちんぽから練乳が流れ出る。ああ、この光景だ。これがなにより興奮する。
『あんっ。あんっ』
そして啼きながらおちんぽコールをしながらも俺に触られることなく噴出す練乳。俺は想像しただけで鼻息を荒くする。
『シュン、それ以上おっきくしないでぇ』
ああ、悪い。興奮のあまりつい、な。俺はユートの両足のひざ裏を掬い上げて腰を打ち付ける。狭くなったユートの中で擦りあげられる心地よさに俺の腰は止まらない。
『あん。出る、出ちゃう』
俺?おちんぽコールはどうした?俺の頭の中はクエスチョンマークが飛び駆った。
『あんっ。出ちゃ、あんっ』
ユートが何かに耐えるように体を踏ん張らせる。何を今更。お前の練乳などいつもみているだろ。おちんぽコールはないがいつでもいいぞ。俺が見届けてやる。
『もう、だめぇ』
俺は掬い上げた両足をますますユートの体に押し付けながらおちんぽを擦りつけた。
「何だと?」
その時、俺は衝撃的な瞬間を見た。
ああ、すぐにこねこねしてやる。俺は背後から回した両手の人指し指でユートの胸の先をふにふにと捏ねる。まだ柔らかいそこを丹念に捏ね続けると次第に硬くなってきた。
『あんっ。あんっ』
ユートが気持もち良さそうに吐息を零す。
『あんっ。硬くなっちゃう』
かわいいな、ユートは。俺の指でもう既に勃起のレベルだ。3ヵ所も勃起させるとは厭らしくて可愛い過ぎだぞ。
『気持ちいいよぉ。おちんぽがむずむずするぅ』
おっぱいでおちんぽがむずむずするのか、お前は。どれどれ、触ってやらんが見ていてやろう。俺はユートのおちんぽをユートの肩越しに覗き込む。ユートの皮につつまれた先っぽから白くて粘度の高そうな汁が垂れている。まるで練乳のようだ。ああ、ぬるぬるの練乳を触ったらユートはどんな声で啼くのだろう。だが我慢だ、俺。しばらくはおちんぽは封印するとさっき誓ったばかりではないか。俺は触りたい衝動をどうにか押さえ込んで、ユートの可愛らしいおっぱいに手を伸ばした。
『おちんぽぉ』
それでもユートが切なそうに俺に懇願する。かわいそうだがお前も我慢だ。俺がこんなにも我慢しているのだから。代わりに俺のおちんぽをくれてやるからな。俺は腰を突き出しながら下から突き上げた。
『あんっ。シュンのおちんぽ、硬い』
ああそうだろう。俺もお前の中で待機しながら機会を狙っていたのだから。
『おっぱいとシュンのおちんぽででイくぅ』
俺は下肢のスピードを上げる。
「はっ、はっ」
ユートとのお楽しみはどれだけの距離を全力疾走するくらいだろうか?このゲームを続ければ俺は校内のマラソン大会で優勝してしまうかもな。それはそんな事を考えながらユートを突きつつも俺自身も限界まで追い込む。
「はっ、はっ」
気持ちいい。苦しいのにこんなにも気持ちがいい。このままいつまででも続けられる。お前と一緒なら。そうかこれが脳内麻薬、ランナーズハイというやつか。すばらしいぞ、俺。俺はユートの心地よさと俺自身の持久力に酔いしれる。
『おちんぽぉ。おちんぽぉ』
ユートのおちんぽコールが始まったか。もうゴールはすぐそこだ。俺は捏ね回すだけだったおっぱいを指で摘んで引っ張った。
『あっ、取れちゃう。おっぱい取れちゃう』
ユートが切羽詰ったように叫ぶ。引っ張ったくらいでおちんぽの存在を忘れたか。が、それもいいだろう。おっぱいと俺のおちんぽでイけ。俺の加速にユートのおちんぽが激しく上下に鎌首を振る。
『あっ。イく。イくぅっ』
俺が思いっきり突き上げるとユートの天に向って振り上げられたおちんぽから白濁が飛び出した。それを見届けた俺もユートにしがみ付いて溜まった熱を吐き出した。
ああ。気持ちよかった。俺はどうやら俺のおちんぽでユートのおちんぽが練乳を吐き出すと興奮するようだ。触られないのに無理やり俺のおちんぽで解放させられるユートのおちんぽ。そのシチュエーションが俺をまたしても高ぶらせた。俺は再び下肢をうごかし始めた。
『おい。10分遅れだぞ』
第3者の声が俺とユートとの愛の育みを邪魔した。くそっ、これからって時に。
俺はムッとしてその声に反応した。
見ると木に凭れかかり呆れた表情のSpeedが俺を、いや俺達を見ていた。
俺は実体化したユートの姿をこれ以上見せないように実体化を解除した。
「いつからそこにいた?」
俺はムッとしながらも表面には出さないようにSpeedに尋ねた。
『シュンのおちんぽ、硬い。から』
Speedが裏声でユートをまねた。腹は立つが遅れた俺の責任もあり、今日のところは許してやろう。俺は心が広い男だからな。
「そうか。悪かったな」
俺は立ち上がると何事もなかったかのように歩き始めた。
それからまたあの湖畔で鰐を倒した俺達はそれぞれのLvを確認した。SpeedはLv14、俺はあと少しでLv12になるLv11。
『そろそろ昼ころか。俺はこれで上がるよ。ありがとな、シュン』
そう言ってSpeedは去っていった。昼頃か。俺も昼飯のために一度止めるか?そう思った俺の思考に電気が走った。そうだ。感度上げをしていたな。俺はユートの感度を確認した。すぐに完成をタップして先ほどの木陰へと身を潜めてユートを実体化させた。
『シュン』
ユートがするりと抱きついてきた。ここまではあまり変わらないな。俺は正常位を選択した。
俺はゆっくりから始め徐徐に下肢を加速させる。
『あんっ。あんっ』
ここまでも別に何も変化はないな。それでもユートとの愛の育みは俺にとっては何よりも優先事項。俺が気持ちよく出すんじゃない。ユートに気持ちよく出させるためだ。お前のために俺は下僕となろう。
『あんっ。あんっ』
俺は献身という名の自慰にふける。ユートのおちんぽから練乳が流れ出る。ああ、この光景だ。これがなにより興奮する。
『あんっ。あんっ』
そして啼きながらおちんぽコールをしながらも俺に触られることなく噴出す練乳。俺は想像しただけで鼻息を荒くする。
『シュン、それ以上おっきくしないでぇ』
ああ、悪い。興奮のあまりつい、な。俺はユートの両足のひざ裏を掬い上げて腰を打ち付ける。狭くなったユートの中で擦りあげられる心地よさに俺の腰は止まらない。
『あん。出る、出ちゃう』
俺?おちんぽコールはどうした?俺の頭の中はクエスチョンマークが飛び駆った。
『あんっ。出ちゃ、あんっ』
ユートが何かに耐えるように体を踏ん張らせる。何を今更。お前の練乳などいつもみているだろ。おちんぽコールはないがいつでもいいぞ。俺が見届けてやる。
『もう、だめぇ』
俺は掬い上げた両足をますますユートの体に押し付けながらおちんぽを擦りつけた。
「何だと?」
その時、俺は衝撃的な瞬間を見た。
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