『愛された系神子の歌姫』と『ぶりっこ性悪転生偽ヒロイン』

アベリア

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『ぶりっこ性悪偽ヒロイン』

お姉様とリアム様とレオンお兄様とのお茶会

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皆様ご機嫌よですわ

前の事件から3週間後

学園でリリー・レモネードさんは先生方と校長に注意され厳重注意であの事件は終わったのですの

私は中々許す事が出来ませんのだって

大事なコンパクトをわざと壊された事

と謝り方も『ごめ~なさぁいわざどじゃないんで~す』と貴族としての言葉使いすら分かってらしゃらないのです

そして人間の常識すら無いのですのよ

はぁ、この話はここまでにしましょう

楽しいお茶会ですのに

私はロイヤルミルクティーを1口飲み物

マカロン食べましたの

『ついてるぞ、ルナは本当に可愛いな』

そしたらリアム様に口元を手出とってそのまま食べてしまわれたのですの
恥ずかしいですわ♡デレデレ♡

『ルナが可愛いのは何時ものことですわ』
『そうだね、ルナは何時も可愛いよ』
『それにあの事も忘れてお茶会を楽しもう.........でもまだあの女に会ったら何するか分からない』
『そうですわ、その人に会ったらルナに必ず誠心誠意謝罪させますわ』
『あぁ、見つけたらタダじゃ置かないさ』
『そうですわね、私は今は忘れてお茶会を楽しみますわ』
お姉様とレオンお兄様とリアム様がそう話すのです
その場にそぐわない人が1人乱入してきたのですの
『わ~すごい豪華で綺麗で~すね』
『リアム様、レオン様、わ・た・し・も入れて~下さい』

まだ出ましたわね、リリー・レモネード

『ここは一般生徒は立ち入り禁止ですわよ、貴方噂に聞く問題児生徒ですわね、丁度いいですわ、ルナに誠心誠意謝って下さる』
『何で~すか?あの人には謝り~ましたよ』
『もう、ごめ~んなさ~い』

お姉様が怒っててるわ、リリー・レモネードをお姉様がバッチとゆう音が聞こえビンダしましたわ

『それが貴方の誠心誠意謝る態度ですの😡』
『なにす~んのよ、(_`Д´)_クッソォォォォォ!!アマ』
『レオン様、リアム様助けて~下さい暴力女が居ます~それにわざとらしく泣くルナさんも悪いと~思いまーす』

『何だと、聞いていれば我の妹まで侮辱し婚約者であるルナも侮辱して、許さん、リリーレモネード。お前は牢獄で頭を冷やせ』
『え、嘘ですよね…リアム様』
『お前にその名前を許可した覚えもない』
『リリー・レモネード。お前は皇女と未来皇妃になる私の大切な妹を侮辱し大事なコンパクトを壊したことから器物破損罪と侮辱罪に当たる』
『私の可愛い妹のルナをよくも傷つけたな、罪を償え、犯罪者が』
『嫌~です謝りますから~ルナさんにはイャャャ😱』

拍手すると騎士たちが騒ぐリリー・レモネードを連行して言ってしまったのですわ

リアム様もレオンお兄様もとっても怒っていますの怖いですわ、あんな冷たい目で見られたことも責め立てられたことも私に無いのですわ

『さぁ邪魔者は居なくなったぞ、お茶会続きをしょう』
『そうですわね、そこのメイドさん、紅茶を3個とロイヤルミルクティーを入れなをして下さらない』
『はい、分かりました、マリアンヌ皇女様、すぐに入れ直します』
『あぁ、そうしょう、ルナの大好きなタルトとマカロンがあるよ』
『ルナ、お前の好きなチーズケーキがあるぞ』

邪魔者は消え楽しいお茶会が始まりそして楽しい時間はすぐなくなってしまうのですねでもまた楽しい事はありますわ


まろです
更新が遅れてすみませんこの頃体調が優れなくてでもまた更新します
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