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舐めてしゃぶって喉奥まで。
※6月9日は69の日ということで、お互いにフェラしています。
「お前……俺を性具か何かと勘違いしていないか……?」
のし掛かってきた体を押し返そうとする。
若いこいつは体格が良く、ぷるぷるとした手でお断りを表したが、片手を取られてぺろりと舐められる。おいやめろ!
「心外だ。皆でこんなにも愛を注いできたのに、そのように思われるなどとは」
てめぇらが注いできたのは愛じゃなくて精液だろ。なんて事を思っても口には出さずにペロペロ舐められる手を回収しようとする。くそ、びくともしねぇ。
「わかって貰うには、たっぷりと注ぐしかないか」
「俺が悪かった。お前らの愛はよーくわかった。だからそこをおっきくしないでくれ」
あと尻を揉み揉みしないでくれ。さっきまで注がれていたのが溢れる。
俺は悩んだ末に、お尻を労ることにした。
「……まだ元気なのか? 仕方がない。口で抜いてやる」
元気溌剌! な息子さんにかなり引きながら、手でぬちぬちとしごく。
大きい。いや、よく下で咥えれたもんだ。ぶるんっと力強く反り返るそれを亀頭のくびれを指でぬちぬちとしごきながら、恐る恐る舐める。
あ、無理だ。イラマなんてものじゃねぇ。これは顎が外れる。
ペロペロと舐めながら棹に吸い付き、音を立ててしゃぶる。
「……っ!!」
皮をはむりと剥きながら刺激してやると、苦いものがじんわりとにじみ出てきた。
えぐみは変わらず感じる。
だがなんでだろうな。若い雄たちのこれは、啜っても吐きたくならないし、腹に納めたくなる。
ちゅぱちゅぱと先ばしりをしゃぶる。
口を大きく開けて飲み込み、喉を開けて一気に喉奥に招き入れる。
大きく喉を使ってしごけば、どんどんと大きくなった。
俺の身体で気持ちよくなっていく彼に、なんだか心の奥がじんわりとしてくる。もっとしゃぶって気持ちよくしたい。
なんてもっととしゃぶりつこうとしたところでずるりと口から離される。
なんだ? って思っていたら、ころんと身体を転がされる。目の前には今の今までしゃぶって大きくした怒張。ちゅぱりと吸い付けば、彼は俺の足元に顔を寄せていたようで、代わりに俺の息子をぱくりと咥えられる。
「んあっ」
「ずいぶんと私の息子を可愛がってくれる。代わりと言ってはなんだが、あなたのここを私に可愛がらせてくれ」
俺も男だ。
この凶器のような太さと長さの彼のものに比べれば普通ぐらいの大きさだが、きちんと男のものがついている。
それを躊躇いなくしゃぶりあげられる。
いや、これは、これはちょっと。
「ぃあっ……ちょ、バキュームが強い!!!!」
吸い上げられるなんてものではない!
根こそぎ持っていかれる!!
「ん……ちゅぱっ……どうした? 上の口が疎かになっているぞ? 小隊長殿」
いやいやいや、ずじゅるるるって容赦なく吸い上げられる身にもなれって!!
くそっと思いながらこいつのペニスにあむっと吸い付く。
俺の方が絶対にイカせてやる。
喉と指を使って大きなモノを飲み込み、しごく。
ぱくりと咥えたこいつも俺のをちゅーちゅーするものだから、どんどんと大きくなる。
ええいともっと喉を広げれば、鼻先にこいつの下生えが当たる。雄臭い匂いにくらくらとする。
俺が吸い上げるのが先か、こいつに強く吸われるのが先か。
気がつけば頭が真っ白になり、胃に直接どぷどぷと精液を注がれていた。
ずるりと喉から引き抜くと、ぺろぺろと舐めとる。
苦い、えぐい。でももっと。
俺のもえぐい味だったろうに……それでもぺろりと飲み干していた。
「ああ、ひどい味だな」
なんて言いながら、ひどく嬉しそうにキャンディを舐めるように俺のを舐めている。
「飲むもんじゃねーよ。……飲めるのは、お前のだからだよ」
「……」
「いや、大きくするなって」
ぴくりとしてしまったこいつのでかいのを鎮まりたまえーと撫でる。……益々大きくなってしまった。
仕方なくハムハムしていると、いつの間にテントに入ってきたのか、他の若い男が入ってきた。
「あれ? 珍しい体位。69ですか?」
「帰れ帰れ。閉店ですー」
「てことは、カザ小隊長のお尻は空いているんですね!」
みちりと、まだ濡れているそこに怒張が突きつけられる。
「いっただきまーす♪」
誰か、そこそこおっさんの俺の身体を労ってくれ。
「お前……俺を性具か何かと勘違いしていないか……?」
のし掛かってきた体を押し返そうとする。
若いこいつは体格が良く、ぷるぷるとした手でお断りを表したが、片手を取られてぺろりと舐められる。おいやめろ!
「心外だ。皆でこんなにも愛を注いできたのに、そのように思われるなどとは」
てめぇらが注いできたのは愛じゃなくて精液だろ。なんて事を思っても口には出さずにペロペロ舐められる手を回収しようとする。くそ、びくともしねぇ。
「わかって貰うには、たっぷりと注ぐしかないか」
「俺が悪かった。お前らの愛はよーくわかった。だからそこをおっきくしないでくれ」
あと尻を揉み揉みしないでくれ。さっきまで注がれていたのが溢れる。
俺は悩んだ末に、お尻を労ることにした。
「……まだ元気なのか? 仕方がない。口で抜いてやる」
元気溌剌! な息子さんにかなり引きながら、手でぬちぬちとしごく。
大きい。いや、よく下で咥えれたもんだ。ぶるんっと力強く反り返るそれを亀頭のくびれを指でぬちぬちとしごきながら、恐る恐る舐める。
あ、無理だ。イラマなんてものじゃねぇ。これは顎が外れる。
ペロペロと舐めながら棹に吸い付き、音を立ててしゃぶる。
「……っ!!」
皮をはむりと剥きながら刺激してやると、苦いものがじんわりとにじみ出てきた。
えぐみは変わらず感じる。
だがなんでだろうな。若い雄たちのこれは、啜っても吐きたくならないし、腹に納めたくなる。
ちゅぱちゅぱと先ばしりをしゃぶる。
口を大きく開けて飲み込み、喉を開けて一気に喉奥に招き入れる。
大きく喉を使ってしごけば、どんどんと大きくなった。
俺の身体で気持ちよくなっていく彼に、なんだか心の奥がじんわりとしてくる。もっとしゃぶって気持ちよくしたい。
なんてもっととしゃぶりつこうとしたところでずるりと口から離される。
なんだ? って思っていたら、ころんと身体を転がされる。目の前には今の今までしゃぶって大きくした怒張。ちゅぱりと吸い付けば、彼は俺の足元に顔を寄せていたようで、代わりに俺の息子をぱくりと咥えられる。
「んあっ」
「ずいぶんと私の息子を可愛がってくれる。代わりと言ってはなんだが、あなたのここを私に可愛がらせてくれ」
俺も男だ。
この凶器のような太さと長さの彼のものに比べれば普通ぐらいの大きさだが、きちんと男のものがついている。
それを躊躇いなくしゃぶりあげられる。
いや、これは、これはちょっと。
「ぃあっ……ちょ、バキュームが強い!!!!」
吸い上げられるなんてものではない!
根こそぎ持っていかれる!!
「ん……ちゅぱっ……どうした? 上の口が疎かになっているぞ? 小隊長殿」
いやいやいや、ずじゅるるるって容赦なく吸い上げられる身にもなれって!!
くそっと思いながらこいつのペニスにあむっと吸い付く。
俺の方が絶対にイカせてやる。
喉と指を使って大きなモノを飲み込み、しごく。
ぱくりと咥えたこいつも俺のをちゅーちゅーするものだから、どんどんと大きくなる。
ええいともっと喉を広げれば、鼻先にこいつの下生えが当たる。雄臭い匂いにくらくらとする。
俺が吸い上げるのが先か、こいつに強く吸われるのが先か。
気がつけば頭が真っ白になり、胃に直接どぷどぷと精液を注がれていた。
ずるりと喉から引き抜くと、ぺろぺろと舐めとる。
苦い、えぐい。でももっと。
俺のもえぐい味だったろうに……それでもぺろりと飲み干していた。
「ああ、ひどい味だな」
なんて言いながら、ひどく嬉しそうにキャンディを舐めるように俺のを舐めている。
「飲むもんじゃねーよ。……飲めるのは、お前のだからだよ」
「……」
「いや、大きくするなって」
ぴくりとしてしまったこいつのでかいのを鎮まりたまえーと撫でる。……益々大きくなってしまった。
仕方なくハムハムしていると、いつの間にテントに入ってきたのか、他の若い男が入ってきた。
「あれ? 珍しい体位。69ですか?」
「帰れ帰れ。閉店ですー」
「てことは、カザ小隊長のお尻は空いているんですね!」
みちりと、まだ濡れているそこに怒張が突きつけられる。
「いっただきまーす♪」
誰か、そこそこおっさんの俺の身体を労ってくれ。
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ありがとうございます!
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お読みいただきありがとうございます(〃▽〃)