キラー(私の夢)

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キラー殺し屋(私の夢)

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※あくまで私が寝てる時に見た夢です
※文章能力ないです。ごめんなさい。
※表現出来ないところ作ってます。

私はお金持ちの家系、一般市民とは距離を置くような存在だった。
 家系の中に1人は必ずキラー(殺し屋)が居なきゃいけなく私がそのキラーだった。
お金持ち同士が集まるパーティーでキラー同士で殺しあい、それぞれ家系が上がっていく仕組みなのだが、飼われてるキラーって訳では無いのでもちろん地位は高くキラーに選ばれたものは選ばれし者とされている世界だった。

キラーたちの戦いのルールは、仮面を被り、それぞれ壁を挟み、一定の距離を開けて開始される。
ゲームセンターのようにな障害物がありそれを工夫しながらタイムアップまで戦うシステムだった。

私はキラーとしてとにかく未熟で小さく、見るからに弱いので戦いつつ逃げる方向で進めようとしていた。

キラーの中で1番強い殺人鬼と呼ばれてるやつが居て、爽やか見た目だががっちりしていて無口で誰も彼には手を出さない何を考えてるのか分からない不思議なやつだ。

私を狙ってるキラーから逃げてる際、
明らかにヤバそうな殺人鬼の所にたまたま逃げ込んでしまった。
けれど、殺人鬼の事気にしてる暇はなくひたすら逃げていた。

もう、さすがにやばいと思って思い切って殺人鬼に「殺した振りしてくれませんか?」と、言えば
意外とすんなり殺した振りをしてくれて首に傷をつけてくれた。
かすり傷にしか見えないけれど彼なりの優しさなのだろうか…ありがたく死んだ振りをしてると
私を狙ってたキラーがやってきて殺人鬼に
「あいつ見なかったか?」と聞いていた
殺人鬼は無口で何も言わなかったけれど、直ぐに見つかってしまった

この時どんな体制がいいか分からなくてとにかくうずくまって
目を開いて明らかに死んでますよ感出そうと思ったけど瞬きしたら終わりだなと思い、これでもかってくらい目を閉じた笑

「なんだ殺しちゃったのか…持ってくね」と聞こえてきて
 心の中は穏やかにはなれない
(まじかよ、持ってくなよ、…オワタ)

そのまま引きずられて行ってて
その時に焦りすぎて足を伸ばすのを忘れていて
それに気づいたキラーが殺人鬼に
「死んでたらこうはならないよな?こいつって足短かったか?」って聞いてて
殺人鬼無口の癖にうん、とかいってくれて
なにあいつ何気優しいやつやん😭

と思いつつそのまま持ってかれた私…笑
階段を頭ガンガンさせながら登っていって
 さすがに逃げなきゃ喰われるかもしれないと思い力が緩んだ隙にめちゃくちゃ逃げて逃げてパーティー会場に戻りタイムアップを確認してそのまま食事した。

今後のパーティーでの殺し合い確実にあいつに狙われるから髪を切りめちゃくちゃド派手な髪色にした。


そこで起きた。

相変わらず変な夢。
殺人鬼との恋愛ありそうな予感のこしつつなんもないの草

(上手く表現出来ないところとか自分なりに変えてると思います)
(、。苦手です)
(文章能力ないです)
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