夢日記

シ酉(シトリ)

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In the Daytime

第二想 DRUNKER

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コポコポ…
二升半程の瓶の中に脳みそが浮かんでいる。
中の液体は恐らく日本酒。
まさに脳のアルコール漬けだ。

ここは何かの研究室か?
そしてあの脳は自分のものだ。
直感的にわかる。



では、どうやってこの光景を知覚している?
頭を開かれ、命は繋がれた状態で、体に眼球が残されていたとしても、眼球に写る光景は、脳がなければ知覚されないはずである。

では、脳以外の身体と命がなかった場合は?
つまり、自分の脳を見ているのは消失した身体から抜け出た幽体である、ということだ。
だとすると、視点を変えられず、微動だにできないこの状態をどう説明する?
幽体が動けなくなるとはあまり聞いたことがない。

ではなんだ、何らかの方法で視点を変えられず身体の感覚を失った状態で、他人の脳みそを凝視していると言うことか?
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