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突然の訪問者
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今日はたしかロバートが服を選んでくれるんだったな。
昨日昼寝をしてしまったせいか少し早い時間に起きてしまった。
兄様と本当の仲直り?ができた後は一緒に夕食を食べに行って....。
そういえばあの時兄様、ロバートとレオに向かってドヤ顔していたような?
そんなことを思い返していると
コンコン
「兄様。おはようございます。」
ドアの隙間からロバートが顔を覗かせた。
グハッ
朝からその可愛さは罪!!!
ロバートはまだ起きたばかりなのか目が半分しか空いていなかった。
「ロバート!?どうしたの!まだ起きる時間じゃないと思うけど。」
そういえば兄様もだけどふたりとも起きるの早くない?
「兄様とはやくお話がしたくて起きちゃって.....迷惑でしたか?」
ロバートが目に涙をためながらこちらを見上げてくる。
はぁ~~~かわいすぎる!!!
「そんなことないよ!こっちにおいで。」
そう言うとロバートはドアを閉め、走るように俺のそばに来て隣にちょこんと座る。
今日は俺の命日なのか!?
俺の弟のすべてが可愛すぎて死にそう.....。
俺が頭の中で苦しんでいるとはつゆ知らずロバートが俺の手を掴んできた。
「兄様、大丈夫?なんか震えているけど?」
「大丈夫だよ。(お前が可愛すぎるせいだから!)」
ロバートが心配そうな顔をしていたから頭を撫でると、かわいい笑顔を返してくれる。
「そういえばロバート、俺の今日の服を選んでくれるんだよね?」
「はい!もう決めているんです!持ってくるので待っててくださいね!」
そういうとロバートは走って部屋を出ていった。
するとそれと入れ替わるようにレオが入ってきた。
「おはようございます。」
「おはよう。」
「今、ロバート様が部屋から走って出ていっていましたがなにかあったのですか?」
「それはね。今日ロバートが服を選んでくれるって決めたでしょ。選んだ服を持ってきてくれるみたい。」
「そうなんですね。では俺は隣室に待機していますのでなにかあったら呼んでください。」
「うん。わかった。ありがとう。」
しばらくしてロバートが服を両手に抱え飛び込んできた。
「兄様!おまたせしました!これを着てもらいたくて」
ロバートが出した服は淡い水色のジャケットで金の刺繍が入っていた。
「うゎ~!きれいな色だね!」
「気にいってくれました?」
「うん!ものすごく気に入ったよ!ありがとう!」
「よかった!これね、僕とおそろいなんですよ!」
ロバートが出したもう一着は淡い青色のジャケットに金の刺繍が入っていた。
えっ!かわいい弟とペアルックってこと!?
はぁ~~~!嬉しすぎて胸が苦しい....。
「おそろい嬉しいな!はやく着替えよっか!」
「はい!」
ロバートに服を着させてあげると俺に着させたいとロバートにねだられ着させてもらった。
「うん!ロバート似合ってるよ!」
「兄様も似合ってる!やっぱりこの色のほうが兄様にあってます!」
「そうかな?ありがとう!」
それから俺達は母様たちに見せようとダイニングに急いだ。
「母様、父様見てください!」
ロバートはダイニングにつくと俺の手を握って母様たちに服を見せる。
「兄様とおそろいなんです!」
「まぁ~!かわいいわ!ふたりともよく似合ってますよ!」
「ああ!いいじゃないか!かっこいいぞ!」
ふたりに褒められて嬉しくなった俺は兄様にも見せようと兄様のそばに駆け寄ると、兄様はまるで嫌なものでも見るような目を俺に向けていた。
その目があまりにも怖くて体が震える。
「......兄様?」
俺が声をかけるとはっと驚いたように兄様は目線を上げ、俺の目を見る。
「あの....似合って...ません...か?」
俺が泣きそうな声で問いかけると
「そんなことないよ!ごめんね。ちょっとぼーっとしてただけだから。気にしないでね。」
俺の気のせい?
そうだよね。兄様があんな目するはずないもん。
朝食を食べた後は各自の授業を終わらせ、昼から兄様とロバートと一緒に遊ぶことになった。
「あ~!やっと終わったーー!」
「お疲れ様です。今日もよく頑張りましたね。」
「レオの教え方がうまいから楽しく勉強できているんだよ!」
「それは良かったです!」
コンコン
誰だろう?
「はい」
「失礼します。兄様勉強は終わりましたか?」
なんだ。ロバートか。
「うん。今ちょうど終わったよ。ロバートも終わったんだね。」
「はい。はやく遊びたくて授業が終わってすぐに来てしまいました!」
「そうだったんだ!じゃあ、兄様も呼びに行かないとね!」
「....はい。」
?どうしたんだろう。
「たしか今日兄様は剣術の稽古だったよね。外に迎えに行こうか!」
「...そうですね。行きましょうか。」
最近気づいたのだが、兄様もロバートも俺が他の人の話をするととても不機嫌になるのだ。
なんか嫉妬深い恋人みたいで、兄弟として将来が心配になってくる。
「ほら行くよ!」
動こうとしないロバートの手をとって引っ張るように玄関の方に連れて行く。
ドアを開け外に出るとどこまでも雲一つない青い空が広がっていた。
「今日はいい天気だからいっぱい遊べるね」
「そうですね。兄様はなにがしたいですか?」
と、ロバートと今日やりたいことについて話しながら兄様を探していると門の前に豪華な馬車が止まるのが見えた。
「あれ?今日って誰か来る予定だっけ?」
「いえ、そんな話は聞いていませんが。誰でしょう?」
俺達は気になって馬車の方を注視する。
すると豪華な扉が開きひとりのイケメンが出てきた。
「え!?セシル様!?」
なんと出てきたのは俺を助けてくれたイケメン侯爵であるセシル ローレンツだった。
「なんでここにいるんだろう?」
俺がセシル様の方に行こうとするとロバートが俺の腕を掴んで引き戻した。
「兄様!いっちゃダメです!」
「なんで?セシル様はいい人だよ?」
「あんな何考えているかわからないやつ、信用できません。」
「まぁ、無表情だから俺もわからないけど助けてくれたし、父様とも仲いい?から大丈夫だよ。」
「それでもだめです!」
ロバートは頑なに俺の腕を離そうとしない。
なんでそんなにセシル様のこと嫌っているんだろう?
やっぱり人離れした容姿のせい?
俺がそんなことを考えていると
「なにしているの?」
『兄様!』
花々の間から兄様がやってきた。
兄様は稽古を終えたばかりなのか薄っすらと汗をかいていて、ほんのり赤みを帯びている頬が妙な色気を発していた。
兄様...汗をかいているはずなのにいいにおいする。
やっぱり本当の王子様って兄様みたいな人なのかな?
俺がそんなことを考えていると、急に目の前に兄様の顔が現れた。
「ショウ 大丈夫?」
「ひっ!...あっ、ごめんなさい。ぼーっとしてました。」
びっくりして変な声を出してしまった。
「ふふっ!ショウはかわいいね!疲れたら言うんだよ?」
「...はい。」
きっと今俺の顔は恥ずかしさで真っ赤だろうな。
「そういえば、ここでなにしてたの?」
「そうでした!門のところにセシル様がきていて」
俺は門の方を指さす。
「....本当だ。なんでいるんだ?」
兄様がセシル様の方を見た瞬間、気温が一瞬で下がった気がした。
「....兄様?」
兄様とロバートがセシル様を睨みながら怖い顔をしている。
こう見るとすごい似ているんだよな~。
仲は良くないみたいだけど。
「僕が話をしてくるよ。ショウはここでロバートといてね。」
俺も行きたいと言おうとしたが兄様のオーラから有無を言わせない圧を感じたので素直に応じることにした。
大丈夫かな?
なんかセシル様、嫌われているみたいだから心配だな~。
昨日昼寝をしてしまったせいか少し早い時間に起きてしまった。
兄様と本当の仲直り?ができた後は一緒に夕食を食べに行って....。
そういえばあの時兄様、ロバートとレオに向かってドヤ顔していたような?
そんなことを思い返していると
コンコン
「兄様。おはようございます。」
ドアの隙間からロバートが顔を覗かせた。
グハッ
朝からその可愛さは罪!!!
ロバートはまだ起きたばかりなのか目が半分しか空いていなかった。
「ロバート!?どうしたの!まだ起きる時間じゃないと思うけど。」
そういえば兄様もだけどふたりとも起きるの早くない?
「兄様とはやくお話がしたくて起きちゃって.....迷惑でしたか?」
ロバートが目に涙をためながらこちらを見上げてくる。
はぁ~~~かわいすぎる!!!
「そんなことないよ!こっちにおいで。」
そう言うとロバートはドアを閉め、走るように俺のそばに来て隣にちょこんと座る。
今日は俺の命日なのか!?
俺の弟のすべてが可愛すぎて死にそう.....。
俺が頭の中で苦しんでいるとはつゆ知らずロバートが俺の手を掴んできた。
「兄様、大丈夫?なんか震えているけど?」
「大丈夫だよ。(お前が可愛すぎるせいだから!)」
ロバートが心配そうな顔をしていたから頭を撫でると、かわいい笑顔を返してくれる。
「そういえばロバート、俺の今日の服を選んでくれるんだよね?」
「はい!もう決めているんです!持ってくるので待っててくださいね!」
そういうとロバートは走って部屋を出ていった。
するとそれと入れ替わるようにレオが入ってきた。
「おはようございます。」
「おはよう。」
「今、ロバート様が部屋から走って出ていっていましたがなにかあったのですか?」
「それはね。今日ロバートが服を選んでくれるって決めたでしょ。選んだ服を持ってきてくれるみたい。」
「そうなんですね。では俺は隣室に待機していますのでなにかあったら呼んでください。」
「うん。わかった。ありがとう。」
しばらくしてロバートが服を両手に抱え飛び込んできた。
「兄様!おまたせしました!これを着てもらいたくて」
ロバートが出した服は淡い水色のジャケットで金の刺繍が入っていた。
「うゎ~!きれいな色だね!」
「気にいってくれました?」
「うん!ものすごく気に入ったよ!ありがとう!」
「よかった!これね、僕とおそろいなんですよ!」
ロバートが出したもう一着は淡い青色のジャケットに金の刺繍が入っていた。
えっ!かわいい弟とペアルックってこと!?
はぁ~~~!嬉しすぎて胸が苦しい....。
「おそろい嬉しいな!はやく着替えよっか!」
「はい!」
ロバートに服を着させてあげると俺に着させたいとロバートにねだられ着させてもらった。
「うん!ロバート似合ってるよ!」
「兄様も似合ってる!やっぱりこの色のほうが兄様にあってます!」
「そうかな?ありがとう!」
それから俺達は母様たちに見せようとダイニングに急いだ。
「母様、父様見てください!」
ロバートはダイニングにつくと俺の手を握って母様たちに服を見せる。
「兄様とおそろいなんです!」
「まぁ~!かわいいわ!ふたりともよく似合ってますよ!」
「ああ!いいじゃないか!かっこいいぞ!」
ふたりに褒められて嬉しくなった俺は兄様にも見せようと兄様のそばに駆け寄ると、兄様はまるで嫌なものでも見るような目を俺に向けていた。
その目があまりにも怖くて体が震える。
「......兄様?」
俺が声をかけるとはっと驚いたように兄様は目線を上げ、俺の目を見る。
「あの....似合って...ません...か?」
俺が泣きそうな声で問いかけると
「そんなことないよ!ごめんね。ちょっとぼーっとしてただけだから。気にしないでね。」
俺の気のせい?
そうだよね。兄様があんな目するはずないもん。
朝食を食べた後は各自の授業を終わらせ、昼から兄様とロバートと一緒に遊ぶことになった。
「あ~!やっと終わったーー!」
「お疲れ様です。今日もよく頑張りましたね。」
「レオの教え方がうまいから楽しく勉強できているんだよ!」
「それは良かったです!」
コンコン
誰だろう?
「はい」
「失礼します。兄様勉強は終わりましたか?」
なんだ。ロバートか。
「うん。今ちょうど終わったよ。ロバートも終わったんだね。」
「はい。はやく遊びたくて授業が終わってすぐに来てしまいました!」
「そうだったんだ!じゃあ、兄様も呼びに行かないとね!」
「....はい。」
?どうしたんだろう。
「たしか今日兄様は剣術の稽古だったよね。外に迎えに行こうか!」
「...そうですね。行きましょうか。」
最近気づいたのだが、兄様もロバートも俺が他の人の話をするととても不機嫌になるのだ。
なんか嫉妬深い恋人みたいで、兄弟として将来が心配になってくる。
「ほら行くよ!」
動こうとしないロバートの手をとって引っ張るように玄関の方に連れて行く。
ドアを開け外に出るとどこまでも雲一つない青い空が広がっていた。
「今日はいい天気だからいっぱい遊べるね」
「そうですね。兄様はなにがしたいですか?」
と、ロバートと今日やりたいことについて話しながら兄様を探していると門の前に豪華な馬車が止まるのが見えた。
「あれ?今日って誰か来る予定だっけ?」
「いえ、そんな話は聞いていませんが。誰でしょう?」
俺達は気になって馬車の方を注視する。
すると豪華な扉が開きひとりのイケメンが出てきた。
「え!?セシル様!?」
なんと出てきたのは俺を助けてくれたイケメン侯爵であるセシル ローレンツだった。
「なんでここにいるんだろう?」
俺がセシル様の方に行こうとするとロバートが俺の腕を掴んで引き戻した。
「兄様!いっちゃダメです!」
「なんで?セシル様はいい人だよ?」
「あんな何考えているかわからないやつ、信用できません。」
「まぁ、無表情だから俺もわからないけど助けてくれたし、父様とも仲いい?から大丈夫だよ。」
「それでもだめです!」
ロバートは頑なに俺の腕を離そうとしない。
なんでそんなにセシル様のこと嫌っているんだろう?
やっぱり人離れした容姿のせい?
俺がそんなことを考えていると
「なにしているの?」
『兄様!』
花々の間から兄様がやってきた。
兄様は稽古を終えたばかりなのか薄っすらと汗をかいていて、ほんのり赤みを帯びている頬が妙な色気を発していた。
兄様...汗をかいているはずなのにいいにおいする。
やっぱり本当の王子様って兄様みたいな人なのかな?
俺がそんなことを考えていると、急に目の前に兄様の顔が現れた。
「ショウ 大丈夫?」
「ひっ!...あっ、ごめんなさい。ぼーっとしてました。」
びっくりして変な声を出してしまった。
「ふふっ!ショウはかわいいね!疲れたら言うんだよ?」
「...はい。」
きっと今俺の顔は恥ずかしさで真っ赤だろうな。
「そういえば、ここでなにしてたの?」
「そうでした!門のところにセシル様がきていて」
俺は門の方を指さす。
「....本当だ。なんでいるんだ?」
兄様がセシル様の方を見た瞬間、気温が一瞬で下がった気がした。
「....兄様?」
兄様とロバートがセシル様を睨みながら怖い顔をしている。
こう見るとすごい似ているんだよな~。
仲は良くないみたいだけど。
「僕が話をしてくるよ。ショウはここでロバートといてね。」
俺も行きたいと言おうとしたが兄様のオーラから有無を言わせない圧を感じたので素直に応じることにした。
大丈夫かな?
なんかセシル様、嫌われているみたいだから心配だな~。
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